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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2010-05-04-Tue 14:30:56 │EDIT



《E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン/Elemental Hero Bubbleman》 †
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上と手札に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した水属性・戦士族の下級モンスター。
E・HEROの一体であり、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果と、ドローを加速する誘発効果を持つ。

デッキからカードを2枚ドローできるが、発動条件が厳しい。
ドロー効果を発動しても、自分フィールド上がこれだけで後は運頼みではあまりにギャンブル性が強い。
融合によって手札を大きく消耗する【E・HERO】にとって、手札増強効果は有益である。
《ヒーロー・シグナル》で特殊召喚した場合、《ヒーロー・シグナル》が墓地に送られた時点で条件を満たしていれば、効果が発動する。
しかし、《未来融合-フューチャー・フュージョン》やE・HERO専用フィールド魔法などの場に残る魔法カードが邪魔となり相性はあまり良くない。
逆に手札や場にカードが残りにくいデッキではその効果を有効活用できる。
永続罠や永続魔法等フィールドに残るカードの使用が少ない【儀式天魔神】【フルバーン】等カード消費の激しいデッキがそれに該当する。

幾つかの融合形態が存在するものの、いずれも切り札として十分な力を持つモンスターとは言い難い。
さらに、E-HEROにおいては融合素材にならない冷遇ぶりである。
ただ、このモンスターは3体以上の融合素材を必要とする《E・HERO エリクシーラー》《E・HERO テンペスター》の融合素材の一つである。
そのため、《未来融合-フューチャー・フュージョン》の召喚対象にそれらを指定する事で、デッキ圧縮及び墓地肥やしには利用できる。
また、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材である「HERO」と名のついたモンスターと水属性モンスターのどちらにも対応している。
水属性なので、《沼地の魔神王》や《沼地の魔獣王》・《E・HERO オーシャン》共々、《サルベージ》により2体まで手札に回収することもできる。
外見から察するに、元ネタは元祖アメリカンコミックのヒーロー「バットマン」だろう。
余談だがこのカードの英語版にはアルティメットレア仕様が存在する。
下級E・HEROでアルティメットレア仕様が存在するのはこのカードと《E・HERO キャプテン・ゴールド》のみ。
また、原作であるアニメGXに登場する下級E・HEROなら唯一のアルティメットレア仕様の存在するカードとなる。
原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、「十代vsタイタン」戦で初登場。
アニメにおけるこのモンスターの効果は、実物のものとは大きく異なっている。
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。
《強欲な壺》に匹敵する能力を搭載している強さである。
手札枚数に関係なくドローできるため、非常に強力。
アニメでは表側守備表示で場に出せるため被害も少ない。

OCG化された後は実物のものに修正されるのかとも思われたが、その後もラストデュエル「十代vs遊戯」戦までアニメ版の効果が変更される事は無かった。
十代はこのカードを先頭にドローカードを連続で発動したりもしている。
《強欲な壺》がアニメで登場していた頃は、《E・HERO バブルマン》→《強欲な壺》はもはや定番であった。
やはりアニメにおいてもドロー効果は必要不可欠なのだろう。
「エドvs丸藤亮」戦ではエドが《デステニー・デストロイ》の効果で墓地へ送っている。
アニメでは専用の装備魔法《バブル・ロッド》が登場している。
攻撃名は「バブル・シュート」、《バブル・ショット》装備時の技名は「バブル・ショット」。
「十代vs斎王」(2戦目)では、十代のデッキにこのカードが2枚確認できる。
アニメでは当初、イラストが暗くなっていたが、OCG化にともなって明るくなっている。
漫画GXでは第1話冒頭のデュエルで十代がこのカードの攻撃で勝利した模様。
「十代vs響紅葉」戦では十代が後攻1ターン目に召喚。
その際のカードテキストはOCGと同様の効果だった。
その後、《バブル・シャッフル》で紅葉の《E・HERO ボルテック》を守備表示にし、《E・HERO エッジマン》の召喚へと繋げた。
漫画版では攻撃名が「バブル・ショット」だった。
コナミのゲーム作品において―
PSPソフト「タッグフォース」では、十代の説明文に「手札が少ない状態で窮地に陥ったときは、バブルマンが友達だ。」と記されているが、褒め言葉と解して良いのか。

関連カード †
E・HERO

―類似効果
《強欲な壺》
《天よりの宝札》

―《E・HERO バブルマン》を融合素材とする融合モンスター
《E・HERO エリクシーラー》
《E・HERO スチーム・ヒーラー》
《E・HERO セイラーマン》
《E・HERO テンペスター》
《E・HERO マッドボールマン》

―サポートカード
《バブルイリュージョン》
《バブル・シャッフル》
《バブル・ショット》

―その他の関連カード
《E・HERO バブルマン・ネオ》
《突然変異》

―《E・HERO バブルマン》の姿が見られるカード
《ホープ・オブ・フィフス》

収録パック等 †
EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP014
CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP014 Rare
デュエリストパック-十代編- DP1-JP009

FAQ †

Q:この効果はチェーンに乗りますか?
A:特殊召喚の効果はチェーンに乗りません。召喚時の誘発効果はチェーンに乗ります。(05/05/26)

Q:手札が0枚のときにこのカードを特殊召喚し「カードを2枚ドローする」効果を発動しました。
その際、相手がチェーンして《強欲な贈り物》を発動した場合、ドロー効果は処理されますか?
A:効果解決時に手札が1枚以上存在している場合《E・HERO バブルマン》の効果は不発となりドローすることはできません。(09/05/14)








《E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン/Elemental Hero Bubbleman》 †
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上と手札に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した水属性・戦士族の下級モンスター。
E・HEROの一体であり、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果と、ドローを加速する誘発効果を持つ。

デッキからカードを2枚ドローできるが、発動条件が厳しい。
ドロー効果を発動しても、自分フィールド上がこれだけで後は運頼みではあまりにギャンブル性が強い。
融合によって手札を大きく消耗する【E・HERO】にとって、手札増強効果は有益である。
《ヒーロー・シグナル》で特殊召喚した場合、《ヒーロー・シグナル》が墓地に送られた時点で条件を満たしていれば、効果が発動する。
しかし、《未来融合-フューチャー・フュージョン》やE・HERO専用フィールド魔法などの場に残る魔法カードが邪魔となり相性はあまり良くない。
逆に手札や場にカードが残りにくいデッキではその効果を有効活用できる。
永続罠や永続魔法等フィールドに残るカードの使用が少ない【儀式天魔神】【フルバーン】等カード消費の激しいデッキがそれに該当する。

幾つかの融合形態が存在するものの、いずれも切り札として十分な力を持つモンスターとは言い難い。
さらに、E-HEROにおいては融合素材にならない冷遇ぶりである。
ただ、このモンスターは3体以上の融合素材を必要とする《E・HERO エリクシーラー》《E・HERO テンペスター》の融合素材の一つである。
そのため、《未来融合-フューチャー・フュージョン》の召喚対象にそれらを指定する事で、デッキ圧縮及び墓地肥やしには利用できる。
また、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材である「HERO」と名のついたモンスターと水属性モンスターのどちらにも対応している。
水属性なので、《沼地の魔神王》や《沼地の魔獣王》・《E・HERO オーシャン》共々、《サルベージ》により2体まで手札に回収することもできる。
外見から察するに、元ネタは元祖アメリカンコミックのヒーロー「バットマン」だろう。
余談だがこのカードの英語版にはアルティメットレア仕様が存在する。
下級E・HEROでアルティメットレア仕様が存在するのはこのカードと《E・HERO キャプテン・ゴールド》のみ。
また、原作であるアニメGXに登場する下級E・HEROなら唯一のアルティメットレア仕様の存在するカードとなる。
原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、「十代vsタイタン」戦で初登場。
アニメにおけるこのモンスターの効果は、実物のものとは大きく異なっている。
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。
《強欲な壺》に匹敵する能力を搭載している強さである。
手札枚数に関係なくドローできるため、非常に強力。
アニメでは表側守備表示で場に出せるため被害も少ない。

OCG化された後は実物のものに修正されるのかとも思われたが、その後もラストデュエル「十代vs遊戯」戦までアニメ版の効果が変更される事は無かった。
十代はこのカードを先頭にドローカードを連続で発動したりもしている。
《強欲な壺》がアニメで登場していた頃は、《E・HERO バブルマン》→《強欲な壺》はもはや定番であった。
やはりアニメにおいてもドロー効果は必要不可欠なのだろう。
「エドvs丸藤亮」戦ではエドが《デステニー・デストロイ》の効果で墓地へ送っている。
アニメでは専用の装備魔法《バブル・ロッド》が登場している。
攻撃名は「バブル・シュート」、《バブル・ショット》装備時の技名は「バブル・ショット」。
「十代vs斎王」(2戦目)では、十代のデッキにこのカードが2枚確認できる。
アニメでは当初、イラストが暗くなっていたが、OCG化にともなって明るくなっている。
漫画GXでは第1話冒頭のデュエルで十代がこのカードの攻撃で勝利した模様。
「十代vs響紅葉」戦では十代が後攻1ターン目に召喚。
その際のカードテキストはOCGと同様の効果だった。
その後、《バブル・シャッフル》で紅葉の《E・HERO ボルテック》を守備表示にし、《E・HERO エッジマン》の召喚へと繋げた。
漫画版では攻撃名が「バブル・ショット」だった。
コナミのゲーム作品において―
PSPソフト「タッグフォース」では、十代の説明文に「手札が少ない状態で窮地に陥ったときは、バブルマンが友達だ。」と記されているが、褒め言葉と解して良いのか。

関連カード †
E・HERO

―類似効果
《強欲な壺》
《天よりの宝札》

―《E・HERO バブルマン》を融合素材とする融合モンスター
《E・HERO エリクシーラー》
《E・HERO スチーム・ヒーラー》
《E・HERO セイラーマン》
《E・HERO テンペスター》
《E・HERO マッドボールマン》

―サポートカード
《バブルイリュージョン》
《バブル・シャッフル》
《バブル・ショット》

―その他の関連カード
《E・HERO バブルマン・ネオ》
《突然変異》

―《E・HERO バブルマン》の姿が見られるカード
《ホープ・オブ・フィフス》

収録パック等 †
EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP014
CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP014 Rare
デュエリストパック-十代編- DP1-JP009

FAQ †

Q:この効果はチェーンに乗りますか?
A:特殊召喚の効果はチェーンに乗りません。召喚時の誘発効果はチェーンに乗ります。(05/05/26)

Q:手札が0枚のときにこのカードを特殊召喚し「カードを2枚ドローする」効果を発動しました。
その際、相手がチェーンして《強欲な贈り物》を発動した場合、ドロー効果は処理されますか?
A:効果解決時に手札が1枚以上存在している場合《E・HERO バブルマン》の効果は不発となりドローすることはできません。(09/05/14)


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