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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2018-01-23-Tue 07:26:02 │EDIT
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2010-02-26-Fri 22:50:29 │EDIT





【ネクロフェイス】 †
【ネクロフェイス】
デッキの概要
デッキの構成
モンスター
魔法・罠カード
デッキの操作 
デッキの弱点
デッキの派生
【酒ネクロ】
代表的なカード
サンプルレシピ
関連リンク
デッキの概要 †
 《ネクロフェイス》を除外し、相手のデッキ切れを狙うデッキ。
 自分のカードも除外されるため、デッキ破壊による勝利だけでなく、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》によるビートダウンも行うことができるので、様々な戦術を取り込むことができるデッキである。
現在《ネクロフェイス》と《封印の黄金櫃》は準制限カードとなっているため、無制限の時代よりも爆発力はないが、決まれば楽しいデッキでもある。
 
《ネクロフェイス/Necroface》
効果モンスター(準制限カード)
星4/闇属性/アンデット族/攻1200/守1800
このカードが召喚に成功した時、
ゲームから除外されているカード全てをデッキに戻してシャッフルする。
このカードの攻撃力は、この効果でデッキに戻したカードの枚数×100ポイントアップする。
このカードがゲームから除外された時、
お互いはデッキの上からカードを5枚ゲームから除外する。
《封印の黄金櫃/Gold Sarcophagus》
通常魔法(準制限カード)
自分のデッキからカードを1枚選択し、ゲームから除外する。
発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時にそのカードを手札に加える。
 基本は、《封印の黄金櫃》で《ネクロフェイス》を除外する。
 深く考えるまでも無く、単純にこれだけでお互いのデッキを5枚も削ることができる。
 もしもその中に《ネクロフェイス》があれば、さらにデッキが削られていくことになる。
 この時、除外されるのは「自分の《ネクロフェイス》」か「相手の《ネクロフェイス》」かを問わない。
 そのため、特にミラーマッチでは効果が連鎖してデッキデス速度は急激に上昇することになる。
 
 《ネクロフェイス》はお互いのデッキを削るため最悪自分が先にデッキ切れを起こす事すらありえる。
 このデッキは、直接デッキから墓地に送り除外を進める必要性がある為、デッキ切れ防止に若干デッキ枚数は多めにしたほうがいい。
 当然相手だけ削る《ニードルワーム》の併用は必須。3枚投入して積極的にデッキを削ろう。
 また、相手のデッキを削りきれない状況や終盤戦の選択肢を増やすことを考えるなら、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》、《原始太陽ヘリオス》、《D.D.ダイナマイト》を何枚かデッキに仕込んでおくのも良い。
 《原始太陽ヘリオス》はともかく、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》と《D.D.ダイナマイト》は除外カードが溜まる後半以降から強力なカードと化す。
 その強力な効果は、各ページを見れば良く分かるだろう。
 この為、デッキデスでありながら1ターンキルも成功させやすく、逆にこれらによる1ターンキルを狙って構成するのも良い。
 
 なお、《ネクロフェイス》が持つ「除外カードをデッキに戻す」効果は、反転召喚及び特殊召喚では発動しない。
 蘇生や帰還時にうっかり間違えないよう、しっかりと肝に銘じておきたい。
 
デッキの構成 †
モンスター †
 キーカードとなる《ネクロフェイス》はできる限り投入したい。
 その他で採用候補となるモンスターは下記の通りである。
 
無差別除外カードである《光の追放者》《閃光の追放者》
墓地からの除外を行う《魂を喰らう者 バズー》《酒呑童子》
デッキ破壊を行う《ニードルワーム》
フィールドや手札から除外できる《サイバー・ヴァリー》
 その他のカードとしては、除外には直接結びつかないが、《終末の騎士》でデッキから墓地に送るという戦術もアリだろう。
 ビートダウンを主軸とするならば、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》や《原始太陽ヘリオス》を採用するのも良い。
 《邪帝ガイウス》は《ネクロフェイス》の除外以外に、相手のカードを除外することにも使用できるため、攻守に優れたカードと言える。
 ロックを主軸とするならば、《マシュマロン》等の戦闘耐性効果があるカードを採用するのも良いだろう。
 《次元合成師》は、除外された《ネクロフェイス》を回収できる。
 デッキトップを除外する効果は、《ゾンビキャリア》の効果で手札の《ネクロフェイス》をコスト、《酒呑童子》の2番目の効果を使用等すれば確実に除外することができる。
 強力な闇属性モンスターの《ダーク・アームド・ドラゴン》や《ダーク・ネフティス》などを投入するのも一つの手。
 
魔法・罠カード †
 《封印の黄金櫃》での《ネクロフェイス》の除外が主となる。
 初手や《封印の黄金櫃》を引く前に《ネクロフェイス》をドローしてしまった場合に備え、手札・場からの除外手段を持っておきたい。
 その他で採用候補となる魔法・罠カードは下記の通りである。
 
驚異的なライフ・アドバンテージを得ることができる《魂吸収》
驚異的なバーンカードである《D.D.ダイナマイト》
無差別除外カードである《マクロコスモス》《次元の裂け目》
墓地からの除外を行う《魂の解放》
《ネクロフェイス》を帰還させる《D・D・R》《闇次元の解放》《異次元からの帰還》
手札除外を行う《闇の誘惑》、《エレメンタル・アブソーバー》
フィールドから除外を行う《抹殺の使徒》《ワーム・ホール》《亜空間物質転送装置》
 その他のカードとしては、《マクロコスモス》を採用する場合は、《手札抹殺》で「除外+手札交換」が成立する。
 《ビッグバン・シュート》は、《ネクロフェイス》を通常召喚し高攻撃力を持っている場合に非常に有効である。
 《異次元の落とし穴》を使用することで、セット状態の《ネクロフェイス》を除外できる。
 《異次元からの埋葬》や《奇跡の発掘》で、墓地からの再除外を狙うこともできる。
 変わったところでは《ヘル・テンペスト》等がある。
 《ネクロフェイス》の除外に直接関わらないが、《カオス・エンド》 《グランドクロス》のフィールド全体破壊も非常に強力である。
 《ネクロフェイス》を墓地に送るのであれば、《おろかな埋葬》や《連鎖破壊》も良いだろう。
 デッキ破壊に特化したい場合は、《エンペラー・オーダー》で《ネクロフェイス》の召喚効果をドローに変換する戦術も良い。
 
デッキの操作  †
 《レベル制限B地区》等でロックを行い、自分のライフポイントを守り、《ネクロフェイス》を除外することに専念する。
 《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》はレベル3であるため、これらロックカードとは相性が非常に良い。
 全てのデッキを削りとるには、除外した《ネクロフェイス》を帰還させ、再度除外する必要がある。
 《闇次元の解放》も良いが、エンドフェイズに《異次元からの帰還》で複数体の《ネクロフェイス》を再度除外できれば、相手のデッキを大きく削りとることができる。
 《魂吸収》も莫大なライフアドバンテージを得ることができるが、単体では機能しないため、投入枚数には注意したい。
 除外から特殊召喚につなげることができる《異次元の偵察機》や《異次元の生還者》の採用も検討できる。
 
 その他デッキの操作については、【デッキ破壊】や【ロックデッキデス】を参考にすると良いだろう。
 
デッキの弱点 †
 あくまでコンボデッキであり、必然的に単体で機能するカードが少なくなってしまうため、速攻で勝負をつけるデッキや一瞬でモンスターを大量展開するデッキには非常にもろい。
 《ネクロフェイス》を除外するには他のカードの効果を使用しなければならず、《ネクロフェイス》が除外できなければ《魂吸収》や《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》も機能せず、《ネクロフェイス》がデッキに存在しなければ、《封印の黄金櫃》もアドバンテージにはならない。
 このように、カードが依存し合う関係にあるため、コンボが達成できなかったり、《神の宣告》等でコンボを阻害されると、何もできずに敗北することもある。
 自分のカードがランダムに除外される点も、デメリットになりうる。
 《ネクロフェイス》を除外できればいいが、《ネクロフェイス》を帰還させるカードや再度除外するカードが除外されると、勝利することは非常に難しい。
 しかし、除外という最も強力なデッキ破壊を行うため、コンボが決まれば高速でデッキを削ることができ、相手も対応が難しくなるだろう。
 除外を行うことができなくなる《王宮の鉄壁》は天敵中の天敵であるため、《神の宣告》や《ツイスター》等の対応手段は必ず用意しておきたい。
 《魔宮の賄賂》は相手のデッキ破壊を助長しつつ妨害手段に対抗する便利なカードである。
 
デッキの派生 †
【酒ネクロ】 †
【酒呑ネクロ】などとも呼ばれる。
《バトルフェーダー》などで相手の攻撃を防ぎ、除外した《ネクロフェイス》を《異次元からの埋葬》など墓地に戻して《酒呑童子》で再び除外するのが主な戦法である。
【ライトロード】に対しては圧倒的に有利であり、その他の様々なデッキに対してもメタとなる強力なデッキである。
除外やバトルフェイズ終了効果など相性が良い《サイバー・ヴァリー》や、四枚目以降の《異次元からの埋葬》となる《奇跡の発掘》が三枚積みされることが多い。
その他、《馬頭鬼》や《異次元からの帰還》といった相性がよく強力なカードや、《おろかな埋葬》や《威嚇する咆哮》などがよく採用される。
 











 
《酒呑童子
しゅてんどうじ
/Shutendoji》 †
効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1500/守 800
1ターンに1度、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分の墓地に存在するアンデット族モンスター2体を
ゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●ゲームから除外されている
自分のアンデット族モンスター1体をデッキの一番上に戻す。
 LIMITED EDITION 14で登場した地属性・アンデット族の下級モンスター。
 墓地のアンデット族を除外してカードをドローする起動効果と、除外されているアンデット族をデッキトップに戻す起動効果を持つ。
 
 双方の効果ともアンデット族が必要となるため、【アンデット族】もしくはアンデット族モンスターを主軸とするデッキにのみ投入されることになるだろう。
 攻撃力1500、守備力800とステータスは低めだがそれが幸いして《ゴブリンゾンビ》、《ピラミッド・タートル》、《巨大ネズミ》の全てに対応してるのでサーチには困ることはないだろう。
 
 1つ目の効果については、アンデット族は墓地からの特殊召喚に長けた種族であり、除外しては蘇生が不可能になってしまうため、あまり相性が良いとは言えない。
 しかし、《王宮の弾圧》発動下で特殊召喚を行うことができない場合は、墓地のカードをドローに変換するのは選択肢の一つとして考えておくことも良いだろう。
 
 2番目の効果は、除外されたアンデット族を回収できるため、利用価値はある。
 除外されてしまった《ゾンビキャリア》や《馬頭鬼》を回収できれば、【アンデット族】では有利になる。
 しかし、除外状態の方が《異次元からの埋葬》を利用した展開に期待できるので、デッキトップに戻す行為はデメリットにも成り得る。
 デッキトップに戻したアンデット族は《デーモンの宣告》でドロー加速に使用したり、《アームズ・ホール》で墓地に送ることで活用可能。
 いずれにせよ、使い所を選ぶことになるだろう。
 
2体以上並んでいれば、墓地2枚をコストに除外されているカードを手札に加えられる。
【ネクロフェイス】との相性はなかなかのもの。
墓地に落ちた《ネクロフェイス》は1番目の効果で除外してデッキ破壊を加速させる。
除外された《ネクロフェイス》は2番目の効果で回収する事で再び除外させる機会を得られる。
続けて《闇の誘惑》や《次元合成師》を使えばドローロックもなくデッキ破壊できる。
原作・アニメにおいて―
漫画GXで三沢が使用する妖怪族モンスターの1体。
漫画では「このカードが墓地から特殊召喚された時、攻撃力が2000になる」という効果を持っていた。
「万丈目vs三沢」戦で初登場。
戦闘破壊された後罠カード《怨霊の執念》の効果で墓地から特殊召喚され、攻撃力を上げた。
「三沢vsマッケンジー」戦ではフィールド上に出ることは無かったが《牛頭鬼》の効果でデッキから墓地へ送られ、《赤鬼》の特殊召喚条件を満たすのに貢献した。
神話・伝承において―
酒呑童子とは、大江山に棲んでいたとされる鬼の頭領である。
妖怪の中でも相当な霊力を持ち、九尾の狐である玉藻前や、大天狗となった崇徳天皇と並んで日本三大悪妖怪とされ、日本最強の鬼であるとも言われる。
出生には諸説あるが、伊吹山近辺に伝わる伝承では、八岐大蛇がスサノオとの戦いに敗れて出雲国から近江へと逃げ、そこで人間の娘との間に儲けた子供が酒呑童子だと言う説がある。
確かに八岐大蛇も無類の酒好きであった。
関連カード †
《サイバー・ヴァリー》
収録パック等 †
LIMITED EDITION 14 LE14-JP004 Ultra
FAQ †
Q:ドローする効果で墓地のアンデット族を除外するのはコストですか?
A:コストです。(08/12/28)
 
Q:デッキの一番上に戻す効果は、戻すモンスターを対象にとる効果ですか?
A:発動時に戻すモンスターを対象に取り、効果解決時にデッキの一番上に戻します。(08/12/28)

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2010-02-25-Thu 23:35:59 │EDIT



 
【氷結界】 †
【氷結界】
デッキの概要
デッキ構築に際して
モンスターカードについて
魔法・罠カードについて
このデッキの弱点
代表的なカード
関連リンク
デッキの概要 †
 DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!-で登場した氷結界をメインに置いたデッキ。
 属するモンスターは全て水属性で、相手の行動を制限する効果を持ったモンスターが多いのが特徴。
 下級氷結界モンスターで相手の行動を制限しつつ、そこから《氷結界の龍 ブリューナク》等の強力なシンクロモンスターをシンクロ召喚して決闘を進める。
 
デッキ構築に際して †
モンスターカードについて †
モンスターカードには大きく分けて行動を制限する物と、主力になる物がある。
 
行動を制限するモンスター
下級モンスター
《氷結界の術者》
他の氷結界が存在する場合、レベル4以上のモンスターの攻撃を制限する永続効果を持つ。しかし自分のモンスターにも被害が及ぶ事には注意。
モンスター版《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》。
《氷結界の守護陣》
他の氷結界が存在する場合、自身の守備力より攻撃力の高い相手モンスターの攻撃を制限する永続効果を持つ。
《氷結界の術者》とは異なり、自分にロックが及ぶ事は無い。
《氷結界の破術師》
他の氷結界がいる場合魔法カードを発動する場合、1ターンセットしてからではないと発動できなくする永続効果を持つ。
モンスター版《魔封じの芳香》。
《氷結界の御庭番》
自分フィールド上に表側表示で存在する氷結界と名のつくモンスターをモンスター効果の対象に取ることができなくなる。
《BF-疾風のゲイル》といった強力な対象をとるモンスター効果から守ることができるが、自身のステータスが低いため、簡単に戦闘破壊されてしまう。
採用枚数は1,2枚が妥当だろう。
上級モンスター
《氷結界の交霊師》
レベル7の最上級モンスターだが、相手フィールド上に存在するカードが自分より4枚以上多い場合に特殊召喚でき、このカードが表側表示で存在する間相手は1ターンに1度しか魔法・罠カードを発動する事が出来なくなる永続効果を持つ。
《氷結界の虎将 ライホウ》
フィールド上で発動されるモンスター効果を手札を1枚捨てなければ発動できなくすることができる永続効果を持つ。
【インフェルニティ】が相手ならば《インフェルニティ・ネクロマンサー》等の手札が0枚の時に発動できる効果は無効にできる。
《氷結界の大僧正》
召喚成功時に守備表示になる誘発効果と自分フィールド上に表側表示で存在する氷結界と名の付くモンスターを魔法・罠カードによる破壊から守る永続効果を持つ。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》や《激流葬》などをおそれる必要がなくなる。
《氷結界の虎王ドゥローレン》と並べることで《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚した氷結界を完全蘇生することが出来るので相性がよい。
三枚積んでも問題は無いだろう。
なお、上記の上級モンスターは攻撃力がレベルの割に高くは無いので、氷結界とシナジーの無い《氷結界の大僧正》以外は無理に採用しなくても良い。
 
主力モンスター
下級モンスター
《氷結界の武士》
攻撃力1800とレベル4で十分戦える能力を持つ。
表側攻撃表示のこのカードが守備表示になった時、このカードを破壊してデッキからカードを1枚ドローしなければならないが、《エネミーコントローラー》等で守備表示になった場合でもハンド・アドバンテージを確保する事が出来る。《増援》に対応しているのもおいしい。
三枚積んでも問題ないだろう。ただ、《つまずき》や《レベル制限B地区》には注意。
《氷結界の封魔団》
守備力2000と高い数値を誇り、自分の手札の氷結界と名のつくモンスターを1体墓地に送ることにより、次の自分のエンドフェイズ時までお互いに魔法カードを発動できなくする起動効果を持つ。
手札コストも《サルベージ》で補える。
《氷結界の軍師》
1ターンに一度、手札の氷結界と名のつくモンスターを1体墓地に送ることにより、デッキから1枚ドローする効果を持つ。
捨てたカードを《氷結界の虎将 ガンターラ》によって蘇生すると良い。
手札コストは《サルベージ》で補えるが、このカード自体が《サルベージ》や《グリズリーマザー》に対応していない。
《氷結界の番人ブリズド》
戦闘破壊された時デッキからカードを1枚ドローできる誘発効果を持つ。
レベル1のためシンクロ召喚のレベル調整や《ワン・フォー・ワン》からの特殊召喚ができる。
《氷結界の水影》
自分フィールド上にレベル2以下のモンスターのみが存在する場合、直接攻撃できる永続効果を持つ。
ロックをすり抜けて直接攻撃を狙うことが出来る。
純粋な【氷結界】とはシナジーが無いので採用しなくても良い。
主力上級モンスター
《氷結界の虎将 グルナード》
1ターンに1度、通常召喚に加えて氷結界と名のつくモンスターを1体召喚可能にする永続効果を持つ。
現時点で通常召喚できる氷結界の中で一番レベルの高いモンスター。
フィールドに氷結界のモンスターが並べば戦況は相当有利になるだろう。
レベル8なので《トレード・イン》の対象にすることができるが《伝説の都 アトランティス》影響下でもリリースが2体必要になってしまう。
《氷結界の虎将 ガンターラ》
自分のエンドフェイズ毎に1度自分の墓地に存在する同名カード以外の氷結界と名のつくモンスターを1体蘇生する事が出来る。
レベル等に制限がないので《氷結界の虎将 グルナード》や、《氷結界の龍 ブリューナク》といった強力なモンスターが狙い目。
《伝説の都 アトランティス》影響下ではレベルが6になるので、リリース1体で出せる。
その他の相性のいいモンスター
《グリズリーマザー》
水属性専用のリクルーター。
氷結界の下級モンスターの大半は攻撃力1500以下であるため、リクルートできる範囲は広い。
《デブリ・ドラゴン》
《氷結界の破術師》を対象にすれば即座に《氷結界の龍 グングニール》をシンクロ召喚する事が出来る。
その他にも蘇生する対象として《スノーマンイーター》を採用するのも面白い。
《E・HERO アブソルートZero》
氷結界が水属性だけのため出しやすく、《氷結界の虎王ドゥローレン》の効果でエクストラデッキに戻すと相手フィールド上のモンスターをすべて破壊する事が出来る。
《神海竜ギシルノドン》
《御前試合》が発動中は《A・O・J カタストル》等レベル5のシンクロモンスターが出せなくなるため、このカードが唯一出せるレベル5水属性のシンクロモンスターとなる。
シンクロモンスター
《氷結界の虎王ドゥローレン》
《リビングデッドの呼び声》や《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》・《光の護封剣》など自分フィールド上で表側表示で発動しているカードや《闇の呪縛》等で攻撃ができなくなっている表側表示のモンスターをフィールド上から回収することができる。
《氷結界の龍 グングニール》
1ターンに1度手札のカードを2枚まで捨てることにより捨てた枚数分のカードを破壊することができる起動効果を持つ。
魔法・罠カードも破壊できるのでシンクロ召喚に使用したモンスターを《サルベージ》で回収してそのまま起動効果のコストに使えば無駄がない。
《氷結界の龍 ブリューナク》
このデッキの要とも言えるシンクロモンスター。
《氷結界の虎王ドゥローレン》で回収したカードをコストに相手フィールド上のカードをバウンスする等、その場に合わせた動きができる。
《氷結界の龍 トリシューラ》
氷結界の中で一番レベルの高いシンクロモンスター。
召喚する場合は《ウォーターハザード》を使い《氷結界の術者》または《氷結界の守護陣》に加え他の氷結界モンスターを出してフィールドをロックすれば出しやすくなる。
効果自体も強力で手札からは《オネスト》等の手札から捨てて発動するカードを除外する事が出来る。
フィールド上のカードを除外する場合はセットされている《次元幽閉》、《聖なるバリア-ミラーフォース-》等の強力な除去カードに加え《ゴヨウ・ガーディアン》や《レッド・デーモンズ・ドラゴン》といったこのカードの攻撃力では勝てないカードを除外できる。
墓地のカードを除外する時は《スキル・サクセサー》や《ゾンビキャリア》、《ネクロ・ガードナー》を選ぶといいだろう。
除外する際に破壊をはさまないので《スターダスト・ドラゴン》の効果で無効にされない点も評価できる。
魔法・罠カードについて †
 水属性なので《サルベージ》や《強欲なウツボ》といったカードや《伝説の都 アトランティス》や《ウォーターワールド》と相性がいい。
 《伝説の都 アトランティス》を採用する場合は、シンクロのレベル調整に注意。
 モンスターが次々と落ちるので《貪欲な壺》も入れておいて損はない。
 《ウォーターハザード》を使用すれば、即座にロックやシンクロ召喚に繋ぐ事ができる。
 その他、フィニッシュ要員として《大寒波》を入れてみるのもいい。
 下級の氷結界は攻撃力1000以下のモンスターが多いので《氷結界の虎王ドゥローレン》と相性の良い《リミット・リバース》もぜひ採用したい。
 シンクロモンスターを含めた全ての氷結界が水属性なのを考慮して、《御前試合》を入れてみるのも面白い。
 【剣闘獣】や【シンクロ召喚】、【スタンダード】相手に有利になる事が出来るだろう。
 
このデッキの弱点 †
 このデッキはシンクロ召喚で回り始めるデッキであるため、《王宮の弾圧》や《虚無魔人》などの特殊召喚を封じるカード、《スキルドレイン》といった効果を無効にするカードに弱い。
 氷結界のモンスターは基本フィールド上に他の氷結界と名のつくモンスターがいなければ発動されない永続効果なので、自分フィールド上に氷結界と名のつくモンスターが2体しかいないときに《地割れ》等の除去カードを使われてしまうと効果は失われてしまう。しかしこちらは《氷結界の大僧正》で対処できるのでそこまで恐れる必要は無い。
 
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