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2017-11-24-Fri 16:15:05 │EDIT
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除外帝 VS レダメ

2010-02-25-Thu 22:49:19 │EDIT
 

【次元帝】 †
【次元帝】
説明
デッキ構築
デッキの派生
【次元帝軸上級多用】
運用に際しての注意点
デッキの歴史
サンプルレシピ
代表的なカード
関連リンク
説明 †
 別名「除外帝」。
 制限改訂により弱体化した【獅子黄泉帝】に代わり、新たにENEMY OF JUSTICEの除外カード群の補助を得て作られた【帝コントロール】である。
 しかし、安定度は【獅子黄泉帝】よりもかなり低い。
 
 リリースさえ確保出来れば、「帝」モンスターを召喚して、攻撃するだけで十分勝てる。
 その為、高度なプレイングよりもデッキ構築の上手さと運に左右され易い。
 
 基本は、「帝」モンスターのアドバンス召喚に、《次元の裂け目》、《マクロコスモス》により、何度も帰還する《異次元の生還者》、《異次元の偵察機》のコンボを利用するデッキ。
 多くのデッキにメタを張る《次元の裂け目》、《マクロコスモス》に壊滅的なダメージを受ける事が無く、逆に利用する事が出来る。
 つまり、「既存の多くのデッキを壊滅状態にしつつ、こちらは圧倒的な帰還手段で攻撃していく」という、回れば非常に脅威的な存在となるデッキである。
 
《次元の裂け目/Dimensional Fissure》
永続魔法
墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かずゲームから除外される。
《マクロコスモス/Macro Cosmos》
永続罠
自分の手札またはデッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚する事ができる。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。
《異次元の生還者/D. D. Survivor》
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1800/守 200
自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードがゲームから除外された場合、
このカードはエンドフェイズ時にフィールド上に特殊召喚される。
《異次元の偵察機/D.D. Scout Plane》
効果モンスター
星2/闇属性/機械族/攻 800/守1200
このカードがゲームから除外された場合、
そのターンのエンドフェイズ時にこのカードを
自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する。
デッキ構築 †
 前述の通り、何度でも帰還する《異次元の生還者》、《異次元の偵察機》をリリースし「帝」モンスターを召喚するデッキである。
 ただし、《次元の裂け目》、《マクロコスモス》が来ない限り、全くと言っていい程動けなくなる。
 その為、上記の二枚の発動を最優先する必要が有る。
 その第2段階として、《異次元の生還者》、《異次元の偵察機》を手札に加える事が重要になる。
 これ等をサーチ出来る、《おろかな埋葬》や《増援》、《封印の黄金櫃》は必須だと言える。
 
 《次元の裂け目》、《マクロコスモス》を守る為に、《神の宣告》等のカウンター罠の採用も考慮する必要は十分ある。
 マッチ戦2戦目では、対【ロックバーン】用の《王宮のお触れ》、《魔法効果の矢》が大量に飛んでくるのでサイドデッキにでも入れておこう。
 
 除外を多用するものの、多くは帰還してしまうので、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》も同じく無理して投入する必要は無い。
 
 《マクロコスモス》等の発動前に、《おろかな埋葬》で《ゼータ・レティキュラント》を墓地に落としておくと、かなり優位に立てる。
 ただし、トークンでフィールドが圧迫されるので、帰還の邪魔をしないプレイングを心がけよう。
 《ゼータ・レティキュラント》を2枚積む場合は、メインに入れる《異次元の生還者》と《異次元の偵察機》を2枚ずつに調整するのも良い。
 
 身動きが取れなくなった時のリセット用に、《砂塵の悪霊》を1枚仕込んでおくのも手。
 
 《速攻の黒い忍者》や、《異次元からの帰還》とも相性は良い。
 《速攻の黒い忍者》は、《増援》からサーチする事が可能で、墓地に落ちた《異次元の偵察機》を除外する事が出来る。
 《異次元からの帰還》は、「帝」や《天罰》等で帰還不可能になった《異次元の偵察機》等を、再びフィールド上に戻せる。
 その為、いざという時の壁として、最後のラッシュとして役に立つ。
 しかし、《異次元からの帰還》を採用する場合は、《速攻の黒い忍者》よりも《魂を喰らう者 バズー》の方がよいだろう。
 自分のターンにしか発動できない点では《速攻の黒い忍者》に劣るが、除外の対象が闇属性と限定されない。
 その為、墓地に落ちてしまった「帝」の《異次元からの帰還》が可能になり、高い攻撃力でのラッシュをかます事が出来る。
 一時的ではあるが最高攻撃力2500と高い攻撃力を誇る為、優秀なアタッカーもしくは壁としても活躍が見込める。
 
 除外する事を前提としたこのデッキには、蘇生の類のカードはほとんど採用されない為、心置きなく墓地のモンスターを除外してゆける。
 
 《マクロコスモス》や《次元の裂け目》が必要以上に手札に来てしまった時の事も考慮し、《光帝クライス》の採用も考えられる。
 手札で腐った《マクロコスモス》や《次元の裂け目》をセットして破壊する事で、ドローに変換出来る。
 又、《マクロコスモス》や《次元の裂け目》が発動している時に《異次元の生還者》等を破壊する事で、ハンド・アドバンテージを得る事が出来る。
 
 《賢者ケイローン》、《スナイプストーカー》は、終盤に引いた《増援》、《おろかな埋葬》や、《マクロコスモス》が引けず荷物になっている《グランドクロス》や、余った《次元の裂け目》等の処分に役立ってくれる。
 ただし、2枚、3枚と積み過ぎると逆効果なので注意。
 
 かなり上級者向けの選択肢だが、《マクロコスモス》、《次元の裂け目》が来ない時や、破壊された時の為に、《おろかな埋葬》で墓地に送るモンスターとして《黄泉ガエル》《ダンディライオン》の投入も考えられる。
 しかし相性としては最悪の組み合わせなので、余程の事が無い限りは採用しない方が無難である。
 
デッキの派生 †
【次元帝軸上級多用】 †
 強力なリリース確保能力を生かし、「帝」モンスター以外の上級モンスターで攻めようというデッキ。
 
 採用する上級モンスターは何でもいいが【獅子黄泉帝】と同じように《火之迦具土》、《D-HERO Bloo-D》、《冥界の魔王 ハ・デス》、《天空騎士パーシアス》などを中心としていくことがお勧め。
 上級以上を多用することと《異次元の偵察機》が闇属性であることに注目して《トレード・イン》や《闇の誘惑》によるドロー加速と事故率軽減を狙う必要が出てくるだろう。
 ただやはり通常の【次元帝】以上に事故率が高いので回らないときは本当にどうにもならないので注意が必要。
 
運用に際しての注意点 †
 【帝コントロール】系列のデッキの共通の弱点に手札事故がある。
 この【次元帝】シリーズについても例外ではない。
 「《次元の裂け目》、《マクロコスモス》が全然手札に来ない」事や、「リリース要員は十分足りているのに、手札が《異次元の生還者》、《異次元の偵察機》」等。
 手札事故時の被害が激しく、起こした時は何も出来ないまま敗北する事も少なくない。
 
 しかし、上手くいった時の破壊力が、既存のデッキとは段違いなのもまた事実。
 数多くのデッキを除外ギミックによって、瞬時に壊滅させる圧倒的パワーで、相手を葬り去る事が出来る。
 
 下記は手札事故の対策である。
 【次元帝】に限らず除外メインのデッキは、いかに事故を起こさない様なデッキ構成にするかが鍵となる。
 
「6帝」、「4帝」辺りで抑えれば、事故率をある程度軽減する事が出来る。
《グランドクロス》、《カオス・エンド》等の単体では機能しないカードを大量に積まない。
戦闘破壊されない効果を持つ《マシュマロン》、《魂を削る死霊》等を積んで、キーカードを引くまで粘らせる。
《黄泉ガエル》は、《おろかな埋葬》でサーチ出来、中々キーカードを引けない時や、破壊された時の保険になる。
任意効果故に蘇生タイミングを選べるメリットもある為、念のためを考えるならば入れておくべきだろう。
《手札抹殺》や、《手札断殺》等で手札を入れ替えるというのもアリかもしれない。
 「永続魔法、永続罠依存」+「上級モンスター」という2大事故要因を抱えたこのデッキは、どれほど練りこんだ所で【スタンダード】の安定性に勝つ事は難しいだろう。
 
 マッチ2戦目以降は上にも記した様に、サイドの《王宮のお触れ》等魔法・罠の除去、無効化カードが厄介極まりない存在となる。
 カウンター罠で守るのもいいがそれにも限界を感じた時は、サイドで別のデッキにガラッとシフトするのも良いだろう。
 【次元帝】は「帝」を大量に積み、《異次元の偵察機》用の《おろかな埋葬》等も入っている。
 なので、【黄泉帝】辺りに無理なくシフトする事が出来る。
 (除外系2種を採用したこのデッキに対し、サイドで【黄泉帝】の天敵《D.D.クロウ》等、除外系カードの投入はまず無いという点でも【黄泉帝】が適していると言える。)
 そうする事で相手の《王宮のお触れ》等、対【次元帝】用除去カードは軒並み腐り、優位に戦いを進める事が出来るだろう。
 仮に3戦目までもつれこんでも、相手はどちらのデッキに対策を打てば良いか分からなくなるのでこれもまた面白い。
 【次元帝】がマッチで勝ち上がって行く為には、サイドデッキの力がキーになっていきそうである。
 
 上記に「【スタンダード】の安定性に勝つことは難しい」とあるが、ならばその【スタンダード】の上に【次元帝】のギミックを乗せるという形をとってみても事故率の軽減に繋がる。
 《原始太陽ヘリオス》、《魂吸収》、《グランドクロス》等、単独では使用出来ないカードを採用しない。
 そして、除外ギミック以外は汎用カードでデッキを組み、事故率低下をはかるのも十分有効である。
 
又、除外系2種も《マジック・キャンセラー》、《人造人間-サイコ・ショッカー》に無効化され、《ブローバック・ドラゴン》に破壊される羽目になる。
無論、除外カードの防御用の《神の宣告》で止めても良い。
 
このデッキへの対策としては、全体除外カードを、《魔法効果の矢》、《王宮のお触れ》等で破壊(or無効化)して対応する。
《異次元の偵察機》、《異次元の生還者》が特殊召喚される時に、《天罰》等で無効にする。
《異次元の生還者》は、「相手プレイヤーのフィールド上で除外された場合は除外されたままになる。」という裁定が下ったので、コントロール奪取をして、こちら側のフィールドで破壊してしまおう。
デッキの歴史 †
 ENEMY OF JUSTICE発売前後は、その前代未聞な効果により、「【スタンダード】、【ガジェット】を駆逐する新勢力になるのでは?」と予想された。
 《光の追放者》というモンスターは存在したが、モンスターと魔法、罠では場持ちが格段に違う為である。
 そしてこの通り、このデッキは発展をし続けている。
 
 2006年9月の制限改訂で、少なからず影響を受けると思われたが、結果は何も影響も受けていない。
 それどころか、2007年9月の制限改訂で、《洗脳-ブレインコントロール》は制限、《強奪》は禁止された。
 かなり戦いやすくなったと言えよう。
 しかし最近では、このデッキより安定性と爆発力が共に高い【シンクロ召喚】や、除外ギミックを物ともしないどころか逆に《異次元の生還者》などの特殊召喚や「帝」モンスターの効果を封じてくる【メタビート】など、強力なデッキが増えているため、デッキそのものの強さはやや下落した。
 しかし近年環境の変化により、このデッキを筆頭とした除外軸のデッキが再び注目を集めている。

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