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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2017-04-30-Sun 06:23:15 │EDIT
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絶ドラVSシンクロ

2010-03-04-Thu 20:22:01 │EDIT
 


 
【シンクロ召喚】 †
【シンクロ召喚】
説明
主なデッキ及びギミック
【レスキューシンクロ】
《緊急テレポート》軸
《ゾンビキャリア》軸
戦士族軸
通常モンスター軸
リクルーター軸
機械族軸
その他シンクロ召喚を狙いやすいデッキ
チューナーについて
レベル1
レベル2
レベル3
レベル4
ある程度構築が限定されるチューナー
その他のカード
チューナー以外のモンスター
魔法・罠カード
シンクロモンスター
レベル4
レベル5
レベル6
レベル7
レベル8
レベル9
レベル10
このデッキの弱点
備考
関連リンク
説明 †
 シンクロモンスターのシンクロ召喚を様々な形でサポートするビートダウン寄りのコントロールデッキである。
 メインデッキを圧迫することなくチューナーから状況に応じた強力シンクロモンスターを引き出せることから、各地の大会で大流行している。
 
 そのギミックは増え続け、もはやシンクロ召喚を行うことは特別なものではなくなっている。
 そのため、ここではシンクロ召喚を中心としたギミックを挙げると共に、それらを中心として構築されたデッキを紹介する。
 採用するカードこそ違えど、この【シンクロ召喚】には2つの大きな共通点がある。
 
―シンクロ素材の特殊召喚
 
 必ず2体以上のモンスターを必要とするため、特殊召喚は必要不可欠となる。
 特に効果使用後に場に残り、シンクロ素材として使うことのできる効果モンスターにその比重は大きく置かれる。
 
―レベル調整
 
 一定のレベルの組み合わせしか存在しなければシンクロ召喚の最大の強みである柔軟性は低くなる。
 そのため、デッキのモンスターにレベルの幅を持たせつつも、それら複数の対象をサーチ・特殊召喚するカードや、ギミック次第ではレベルを変化させるカードが必要である。
 
 また、《精神操作》を筆頭としたコントロール奪取が組み込まれることもある。
 
主なデッキ及びギミック †
 複数のギミックを持つものが多く、既存のデッキとの併合が基本となる。
 
【レスキューシンクロ】 †
 メインフェイズにモンスターを特殊召喚することができるリクルーターの一種、《召喚僧サモンプリースト》・《レスキューキャット》を用いるデッキ。
 《召喚僧サモンプリースト》・《レスキューキャット》が制限カードとなったため、運用は厳しくなった。
 詳しくは該当ページへ。
 
《緊急テレポート》軸 †
 状況に応じたチューナーを直接デッキから特殊召喚できる《緊急テレポート》と、単体でも場持ちの期待できる《サイコ・コマンダー》と《クレボンス》の3枚とのシナジーを突き詰めた型。
 《邪帝ガイウス》を備えた【ダムドビート】では、《緊急テレポート》と《クレボンス》はリリース確保兼墓地調整をこなす。
 【コアガジェット】では《ブラック・ローズ・ドラゴン》による《歯車街》の破壊や《サモンチェーン》のチェーン稼ぎなど。
 【サイキック族】に至ってはこれら全てが相互的にシナジーしているといっても過言ではない。
 
 デッキスペースを割かずに多くのデッキに採用できるのが特徴で、【緊テレ○○】といった名称で呼ばれていたが、制限カードとなったため、軸とする事がほぼ不可能になった。
 
《ゾンビキャリア》軸 †
 手札こそ必要だがデッキから墓地に落とす効果が特殊召喚と同義となる。
 そのため《おろかな埋葬》・《終末の騎士》等を利用するデッキなどかなりの広範囲にわたり採用されるカードである。
 《ボルト・ヘッジホッグ》は上記に加え《異次元からの埋葬》・《王宮の鉄壁》・《リミット・リバース》を共有。
 《D-HERO ディアボリックガイ》は《王宮の鉄壁》以外の上記のカードの他《闇の誘惑》と《終末の騎士》・《ダーク・グレファー》を共有できる。
 《馬頭鬼》は《ゴブリンゾンビ》・《生還の宝札》・《生者の書-禁断の呪術-》・《異次元からの埋葬》を共有するなど、種族・属性・攻撃力・墓地送り・蘇生・除外と多くの項目に網目のように繋がっている。
 
 【シンクロアンデット】を始め、【ダムドビート】、【バスター・モード】の《レッド・デーモンズ・ドラゴン》軸など非常に1ターンキル性の高いものが多い事も特徴である。
 
 自己再生能力を目当てに《ゾンビキャリア》を投入するデッキも珍しく無かったが、制限カードに指定されたため、【アンデット族】関係以外のデッキに投入するのは難しくなったと言えるだろう。
 
戦士族軸 †
 《増援》及び《戦士の生還》による柔軟性を持つ戦士族を中心とする型。
 《ジャンク・シンクロン》や《切り込み隊長》・《マジック・ストライカー》といったカードは《地獄の暴走召喚》との相性も良く、レベル調整にはもってこい。
 《ギガンテック・ファイター》と《X-セイバー ウェイン》の効果を活用できるのもポイント。
 これらシンクロモンスターを戦士族中心に用いれば、半永久的に再生しシンクロ素材に最適な《不死武士》を中心に《生還の宝札》を絡めた構築も可能。
 詳しくは【不死武士シンクロ】を参照。
 
通常モンスター軸 †
 《思い出のブランコ》などの蘇生カードにより、通常モンスターの素材を揃え、シンクロ召喚へとつなげるタイプ。
 《戦線復活の代償》を用いることで、シンクロモンスターの蘇生も可能である。
 現存している通常モンスターのチューナーは《ウォーター・スピリット》・《ガード・オブ・フレムベル》・《チューン・ウォリアー》・《ジェネクス・コントローラー》・《A・マインド》の5枚。
 ここからサポートカードを共有できるものや、レベル調整を主眼に選択する必要がある。
 
 《ガード・オブ・フレムベル》は《ヘルカイザー・ドラゴン》や《真紅眼の黒竜》といった通常モンスター・デュアルのドラゴン族とサポートを共有でき、シンクロ先も多くのドラゴン族を抱える。
 《ジェネクス・コントローラー》と《A・マインド》は種族・属性の共通以外にも合計レベルが8であることから《高等儀式術》を用いるデッキにも有効。
 蘇生を殆ど行わない例では、《魔の試着部屋》の利用できるレベル3以下のチューナーを交えた【ローレベル】が代表的である。
 
リクルーター軸 †
 《召喚僧サモンプリースト》・《レスキューキャット》以外のリクルーターを用いた型。
 チューナーが固定されないのが特徴で、場持ちは悪いがシンクロ召喚時に効果を発揮する《ダーク・スプロケッター》や《ファラオの化身》といったカードが扱いやすくなる。
 またレベル選択の幅が広く、《UFOタートル》を有する炎属性と《ドラゴンフライ》を有する風属性ではレベル1から4までのチューナーが存在。
 ただし、風属性レベル4は他のシンクロ素材のレベルに制限がある《デブリ・ドラゴン》である。
 レベル5以上のモンスターも呼べるので、リクルート効果さえ通ればレベル調整は容易。
 シンクロモンスターより、シンクロ素材の能力を活かすデッキといえる。
 リクルーターの効果の特性からバトルフェイズ中に素材を揃えることが多いので《緊急同調》も役に立ちやすい。
 
機械族軸 †
 《未来融合-フューチャー・フュージョン》によるデッキ圧縮兼墓地肥やしと《機械複製術》による大量展開を狙った型。
 《ニトロ・シンクロン》及び《チューニング・サポーター》、チューナーと《精神操作》を共有する《サイバー・ヴァリー》は、《機械複製術》により大量ドローが期待できる。
 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の素材である《サイバー・ドラゴン》のシンクロ召喚との相性は勿論、大量展開からの《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の攻撃力増強も望める。
 《機械複製術》対応外では多くの蘇生対象をもつ《ジャンク・シンクロン》や、《未来融合-フューチャー・フュージョン》からの蘇生が強力な《ボルト・ヘッジホッグ》、全体的に低い打点を補う《ジェネクス・ニュートロン》など。
 《ブラック・ボンバー》は《機械複製術》と相性が良くないので、こちらを主軸とするには工夫が必要。
 
その他シンクロ召喚を狙いやすいデッキ †
【魚族】
→《超古深海王シーラカンス》による大量展開で容易にシンクロ召喚が可能。
チューナーには《フィッシュボーグ-ガンナー》・《竜宮の白タウナギ》が存在する。
【植物族】
→《ローンファイア・ブロッサム》を用いることで、植物族ならばどのレベルのモンスターでもリクルートすることが可能。
《コピー・プラント》のような汎用性の高いチューナーが存在する点も強み。
【サイバー・ダーク】・【ドラグニティ】
→どちらも《ドラグニティ-ファランクス》によって次々とシンクロ召喚を行える。
前者は《ブラック・ボンバー》も使うことができ、後者は専用のシンクロモンスターを多数有する。
【ディフォーマー】
→展開しやすく、《D・スコープン》・《D・リモコン》と優秀なチューナーが揃っている。
【BF】
→チューナーである《BF-極北のブリザード》・《BF-疾風のゲイル》は優秀な効果を持つ。
特殊召喚しやすいモンスターが揃っているのも強み。
【フレムベル】
→《フレムベル・ヘルドッグ》からリクルートされる《フレムベル・マジカル》等により高速でシンクロをしやすい。
墓地が肥えてくれば《真炎の爆発》によりモンスターを揃えることで手札1枚からでも複数のシンクロも狙える。
チューナーについて †
レベル1 †
 レベル1のチューナーはレベルの低いシンクロモンスターを出す際に有効。
 代表的なものは守備力2000で通常モンスターの《ガード・オブ・フレムベル》など。
 
レベル2 †
 レベル2のチューナーは種類が多く効果も多彩。
 有力なのは自己再生効果を持つ《ゾンビキャリア》、ライフコストが必要だが攻撃を防げる《クレボンス》、レベル4以上に戦闘破壊されない《氷弾使いレイス》など。
 
レベル3 †
 レベル3のチューナーも優秀な効果を持つものが多い。
 代表的なものは《X-セイバー エアベルン》・《BF-疾風のゲイル》・《ダーク・リゾネーター》など。
 《X-セイバー エアベルン》は《レスキューキャット》から特殊召喚でき攻撃力も高い。
 《BF-疾風のゲイル》は自身の効果により単体で攻撃力2600以下のモンスターを戦闘破壊できる。
 《ダーク・リゾネーター》は1ターンに1度までの戦闘破壊耐性を持つ。
 
レベル4 †
 レベル4のチューナーは種類が少ないが、《召喚僧サモンプリースト》から特殊召喚でき、一部例外も存在するものの即レベル8シンクロモンスターに繋ぐことができる点が大きな利点である。
 代表的なものは1700の攻撃力を持ちアタッカーとして活躍できる《霞の谷の戦士》やリクルーターに対応し魔法使い族の《フレムベル・マジカル》、サポートカードが多い戦士族の《復讐の女戦士ローズ》など。
 他にも《ロード・シンクロン》は自身の効果によりレベルが下がるため、《召喚僧サモンプリースト》から直接レベル6シンクロモンスターに繋ぐことができる。
 
ある程度構築が限定されるチューナー †
 他のモンスターを特殊召喚できるチューナーは手札1枚でシンクロ召喚を狙えるため強力だが、条件に合致するモンスターを投入する必要がある。(該当カードを参照。)
 
モンスターを墓地から特殊召喚する。
→《ジャンク・シンクロン》・《デブリ・ドラゴン》・《ブラック・ボンバー》など
モンスターを手札から特殊召喚する。
→《夜薔薇の騎士》・《D・スコープン》
モンスターをデッキから特殊召喚する。
→《深海のディーヴァ》
その他のカード †
 自分の場にモンスターを並べるため、トークンを含むモンスターを特殊召喚するカードが有用である。
 通常召喚を行わずにモンスターを並べるギミックは【生け贄召喚】などからも流用できる。
 
チューナー以外のモンスター †
 素早くシンクロ素材を揃えるためには他のカードに頼らずに自身の効果で特殊召喚できる効果モンスターが重宝する。
 
特殊召喚可能な半上級モンスター
チューナーの通常召喚と合わせて1ターンでシンクロ素材を揃えられる。
レベルが高いので強力なレベル8シンクロモンスターを出す場合に特に有効。
代表的なものはノーコストの《サイバー・ドラゴン》・《バイス・ドラゴン》、場に左右されない《THE トリッキー》など。
自己再生効果を持つモンスター
比較的低レベルのモンスターが多いため、レベル調整に使ったり低レベルのシンクロモンスターに繋げることが可能。
代表的なものは《ボルト・ヘッジホッグ》・《黄泉ガエル》など。
他のモンスターを特殊召喚できるモンスター
効果でチューナーを特殊召喚することで即座にシンクロ召喚に繋げられる。
特殊召喚対象の制限が緩い《切り込み隊長》はレベル4~7のシンクロモンスターに繋ぐことが可能。
戦闘破壊耐性を持つモンスター
比較的場持ちがよいことを生かして次のターンでのシンクロ召喚を狙う。
代表的なものは《マシュマロン》・《魂を削る死霊》など。
魔法・罠カード †
 トークン生成や罠モンスターのほか、コントロール奪取なども有用。
 
トークンを生成する魔法カード
複数のトークンを特殊召喚できるものはシンクロ召喚先の選択肢が広がるため柔軟な対応が可能。
発動ターンの召喚・特殊召喚に制限がかかるものが多いが、速攻魔法である《スケープ・ゴート》や《終焉の焔》などは相手ターンのエンドフェイズに発動してデメリットを回避できる。
4体ものトークンを生み出す《スケープ・ゴート》は自分フィールド上のモンスターの数に注意しなければならないがシンクロ召喚できる範囲がチューナーのレベル+1~4と幅広い。
コントロール奪取
相手モンスターを除去しながらシンクロ召喚につなげることができるのが利点。
欠点は相手モンスターに左右されるため高レベルのモンスターに対して使いづらい点。
代表的なものは《洗脳-ブレインコントロール》・《精神操作》など。
罠モンスター
自身の効果で特殊召喚可能なモンスターと同様に1ターンでシンクロ素材を並べる。
ただし、罠カードであるため発動に1ターンかかるのが欠点。
代表的なものは《死霊ゾーマ》・《アポピスの化神》などでレベル4が多い。
モンスターを特殊召喚する魔法・罠カード全般
《リビングデッドの呼び声》や《リミット・リバース》・《エンジェル・リフト》といった各種の蘇生カード、《ワン・フォー・ワン》や上記の《緊急テレポート》のように手札やデッキからモンスターを特殊召喚するカードは素早くモンスターを並べるという点で非常に有効。
《簡易融合》はメインデッキを圧迫することなくレベル3~5の融合モンスターを特殊召喚できる柔軟さが利点だが、シンクロモンスターの種類が増えた現在ではエクストラデッキを圧迫するのが非常に大きな欠点となっている。
シンクロモンスター †
 シンクロ召喚対象として比較的どのデッキでも扱えるシンクロモンスターを挙げる。
 
レベル4 †
 シンクロ素材に指定がないものは《アームズ・エイド》のみが存在するが、シンクロ素材に指定が無い唯一のレベル4のシンクロモンスターという点でエクストラデッキに投入する価値は充分にある。
 コントロール奪取や、低レベルのモンスターが多いデッキはもちろん、展開力のあるデッキなら高攻撃力モンスターに装備できれば、デュエルのフィニッシャーともなりえる。
 
レベル5 †
 シンクロ素材に指定が無いものでは戦闘面で優れた《A・O・J カタストル》・《マジカル・アンドロイド》の2体が有力。
 《A・O・J カタストル》は攻撃力こそ2200とやや低いものの、闇属性以外のモンスターなら問答無用で破壊できるため非常に強力。
 《マジカル・アンドロイド》は効果の面でやや見劣りするものの、攻撃力で勝るため直接攻撃時や闇属性モンスターを相手にする際の選択肢としては十分。
 状況に応じたモンスターを選べるようにエクストラデッキにはいずれも1体以上入れておくと良いだろう。
 
 シンクロ素材に指定があるものでは《ナチュル・ビースト》が比較的軽い指定と優秀な効果を持つ。
 地属性のチューナーを投入するのであれば、コントロール奪取も考慮して用意したい。
 
レベル6 †
 制限カードに指定された《ゴヨウ・ガーディアン》・《氷結界の龍 ブリューナク》の2体のほか、《フレムベル・ウルキサス》が有力。
 《ゴヨウ・ガーディアン》は破格の攻撃力2800とコントロール奪取効果が非常に有効。
 《氷結界の龍 ブリューナク》は攻撃力はやや低めだがバウンス効果を持ち、除去に限らず様々なコンボに使用できる。
 特に《早すぎた埋葬》を絡めたループなどが非常に強力であった。
 《フレムベル・ウルキサス》は攻撃力が低いものの貫通効果を持ち、トドメの攻撃要員としては優秀である。
 上記2体が苦手とする《スケープ・ゴート》に強いのも嬉しいところ。
 
レベル7 †
 レベル7は優秀なレベル3チューナーと主力のレベル4モンスターのような組み合わせが可能なため比較的出しやすい。
 シンクロ素材に指定がないものでは《ブラック・ローズ・ドラゴン》・《ダーク・ダイブ・ボンバー》の2種類が効果・攻撃力の両面で飛び抜けた存在であったが、《ブラック・ローズ・ドラゴン》が制限カードに、《ダーク・ダイブ・ボンバー》が禁止カードに指定されたためエクストラデッキの見直しが迫られる。
 上記の2体以外でシンクロ素材に指定がないものは《ライトニング・ウォリアー》《サイコ・ヘルストランサー》・《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》・《パワー・ツール・ドラゴン》・《X-セイバー ウルベルム》の5体。
 シンクロ素材指定なしでは禁止カードである《ダーク・ダイブ・ボンバー》を除くといずれも攻撃力2400以下とやや頼りない数値となっている。
 制限カードである《ブラック・ローズ・ドラゴン》は2400の攻撃力と強力な全体除去効果を持つので、エクストラデッキには必ず用意しておきたい。
 装備魔法を3枚以上投入したデッキにおいては《パワー・ツール・ドラゴン》が採用筆頭候補。
 《ライトニング・ウォリアー》は《ブラック・ローズ・ドラゴン》と並ぶ2400の攻撃力を持ち、効果の面から見ても純粋なアタッカーであるため《ブラック・ローズ・ドラゴン》を出さない場合の選択肢として最も有力。
 《サイコ・ヘルストランサー》は【サイキック族】でなければ効果を活用しづらいが、《ブラック・ローズ・ドラゴン》と並ぶ攻撃力を持ち、戦闘に関しては2枚目以降の《ブラック・ローズ・ドラゴン》として使うことができるため優先順位は比較的高い。
 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》は高い守備力を持ち、フィールド魔法を使うデッキの対策となるため、こちらもエクストラデッキに入れておくと役立つことがある。
 《X-セイバー ウルベルム》は当初、唯一の「レベル7限定無し」であったため重宝したが攻撃力がやや低く、効果もやや発動が厳しいため現在では優先順位は少し低いか。
 
 シンクロ素材に指定があるものを使用するなら指定された素材が《簡易融合》で出せたり単体で活躍できるなど事故要因にならないモンスターである必要がある。
 《BF-アーマード・ウィング》は自身より攻守が高いモンスターにも対抗できる効果を持つが、BFと名のついたチューナーが必要。
 しかし、制限カードではあるがBFと名のついたチューナーには単体でも非常に強力な《BF-疾風のゲイル》が存在する。
 《BF-疾風のゲイル》を採用する場合は用意しておくとよいだろう。
 《簡易融合》を使う場合はチューナー以外のモンスターに指定があるシンクロモンスターが有力な選択肢となる。
 《氷結界の龍 グングニール》(水属性)・《エクスプロード・ウィング・ドラゴン》(ドラゴン族)・《アーカナイト・マジシャン》 (魔法使い族)の3体が2400以上の攻撃力と比較的デッキに左右されにくい強力な破壊効果を併せ持っている。
 ただしエクストラデッキを圧迫しやすいので投入する融合モンスターと合わせて種類を抑えるのが良いだろう。
 
レベル8 †
 シンクロ素材に指定がないものは《レッド・デーモンズ・ドラゴン》・《ギガンテック・ファイター》・《メンタルスフィア・デーモン》・《スターダスト・ドラゴン》の4体であり、いずれも強力な効果を持っている。
 《スターダスト・ドラゴン》はこの中では攻撃力でやや劣るものの、破壊効果を無効化する能力が非常に強力。
 《メンタルスフィア・デーモン》は自身を含むサイキック族モンスターに対する対象をとる魔法・罠カードを無効化できる。
 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》は高い攻撃力を持ち、守備表示モンスターを効果で破壊する能力は非常に優秀。
 《ギガンテック・ファイター》はややコンボカード気味ではあるが、戦闘破壊されたときに自身も特殊召喚対象に選べるので戦闘破壊耐性を持つことに近く無駄になりづらい。
 
 チューナー以外のモンスターに指定があるものでは、《ダークエンド・ドラゴン》(闇属性)が比較的軽く、効果も強力。
 《召喚僧サモンプリースト》ならば簡単にシンクロ召喚できる。
 
レベル9 †
 シンクロ素材に条件の無いものは、《ミスト・ウォーム》・《A・O・J フィールド・マーシャル》・《氷結界の龍 トリシューラ》の3体が存在する。
 いずれもチューナー以外に2体のモンスターを要求し、なおかつレベル9に合わせなければならないところが難易度を高くしているが、その効果は優秀。
 《ミスト・ウォーム》は、攻撃力が低めだがシンクロ召喚に成功するだけで相手フィールドをこじ開けることができるため、フィニッシャーになるカード。
 《A・O・J フィールド・マーシャル》は、高い攻撃力とドロー効果によって戦闘でアドバンテージを稼ぐことに長けている。
 《氷結界の龍 トリシューラ》は、シンクロ召喚時のアドバンテージの損失をすぐさま補うことができ、墓地メタも兼ね備えているところが評価点。
 
レベル10 †
 シンクロ素材に条件の無いものは、現在のところ《A・O・J ディサイシブ・アームズ》の1体のみ。
 チューナー以外のモンスターを2体要求するが、レベル10なので比較的調整は行いやすい。
 その効果はやたらと限定的で腐りやすいように見えるが、【ライトロード】を筆頭とする光属性デッキに対して鬼のような強さを発揮する。
 現環境では光属性は割とメジャーな属性なので、総じて活かす機会は少なくなく優秀な効果であるといえよう。
 効果を無視して考えてもその高い攻撃力は魅力的であり、エクストラデッキに一枚は入れる価値がある。
 
このデッキの弱点 †
 《王虎ワンフー》およびアルティメット・インセクトや《強者の苦痛》など、それらを主軸とした【アルティメット王虎】とは相性が悪い。
 大半のチューナーは攻撃力1400以下なので《王虎ワンフー》が一体場にいるだけでシンクロ召喚どころではなくなってしまう。
 もしも遭遇した場合は《王虎ワンフー》は早めに除去したい。
 また、《神の宣告》や《王宮の弾圧》・《ライオウ》などの特殊召喚阻害カード群にも注意したい。
 除去をシンクロモンスターに頼っている場合、これらを出されるだけで手も足も出ない状況に陥ってしまう。
 よって、これらの要素が全て投入されている【メタビート】は相性最悪の天敵である。
 また、一部のシンクロモンスターを除き《強制脱出装置》や《アビス・ソルジャー》・《氷結界の龍 ブリューナク》などのバウンスに至っては、ほぼ完全な除去となるので注意したい。
 種族や属性を混合しているタイプの場合、《群雄割拠》・《御前試合》やシンクロ召喚そのものができなくなる《不協和音》にレベルを変動させられる《デビリアン・ソング》も厄介である。
 いずれもフリーチェーンなので《大寒波》も意味をなさない上に、これらが出ているだけで最悪の場合、シンクロ召喚を行うことそのものができなくなる可能性があるので、これらの発動は確実に阻止したい。
 もし発動されてしまった場合は、《ツイスター》や《妖精の風》などで除去しなければ苦戦は必至だろう。
 
備考 †
 今後シンクロモンスターが増加するのは確実であるが、エクストラデッキに15枚という制限がある以上、増えれば増えるほど取捨選択が迫られる。
 投入を諦めるシンクロモンスターが多いほど、柔軟性が乏しくなる。

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