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氷結界 VS E・HERO

2010-02-18-Thu 22:49:17 │EDIT
 



【E・HERO エレメンタルヒーロー 】 †


【E・HERO(エレメンタルヒーロー)】 デッキの説明 デッキの主力モンスター(E・HERO) E・HERO以外のモンスター 融合召喚に関するカード 魔法カード 罠カード シンクロ召喚 ルール改定による影響 このデッキの弱点 派生デッキ 【雑貨HEROターボ】 【E-HERO】 【ゴッド・ネオス】 【次元融合】 代表的なカード 関連リンク ↑ デッキの説明 †  E・HEROを中心とする【正規融合】。  サーチ・デッキ圧縮カードの多用でデッキ内の魔法カード比率・墓地のモンスター比率を高める。  準備が整ったところで、《融合》と切り札《ミラクル・フュージョン》で融合モンスターを次々と融合召喚し、相手をビートダウンする、と流れは単純である。 融合召喚を行わない【E・HERO】に関しては【E・HEROビート】の項を参照 《融合/Polymerization》 通常魔法 手札・自分フィールド上から、融合モンスターカードによって決められた 融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を エクストラデッキから特殊召喚する。 《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》 通常魔法 自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって 決められたモンスターをゲームから除外し、「E・HERO」という 名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。 (この特殊召喚は融合召喚扱いとする) ↑ デッキの主力モンスター(E・HERO) †  正規のE・HEROでデッキに投入するのは、《E・HERO エアーマン》、次いで《E・HERO スパークマン》・《E・HERO ワイルドマン》が優先される。  《E・HERO エアーマン》は1枚で《E-エマージェンシーコール》と《R-ライトジャスティス》を兼ねる。  融合素材を万能にサーチしハンド・アドバンテージを稼げる上、単体でもアタッカーとして機能するなど非常に優秀で、このデッキでは必須カードとなるだろう。  制限カードではあるが、《E-エマージェンシーコール》・《増援》・《戦士の生還》に対応しているのでサーチ・サルベージは容易に行える。  《E・HERO ガイア》などの登場によってこのカード自身も融合素材として使えるようになった。  このカードでE・HEROをサーチし、このカードとサーチしたモンスターで《融合》する、という戦術はお手軽かつ強力である。  《融合回収》で《E・HERO エアーマン》と《融合》をサルベージできれば、より少ないディスアドバンテージで融合モンスターを出せる。  《E・HERO スパークマン》・《E・HERO ワイルドマン》は単体の能力もそこそこであり、切り札級融合モンスターの融合素材としての役目も担っている。  《E・HERO スパークマン》はアタッカーとしてそれなりに通用する攻撃力1600を有し、光属性なので《オネスト》にも対応している。  融合形態である《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》は攻撃力上昇効果とバーン効果によりフィニッシャーとして活躍する。  《E・HERO プラズマヴァイスマン》もモンスター除去効果と貫通能力を持ち、上級モンスターから戦闘耐性持ちモンスターまで幅広く対処できる。  《E・HERO ワイルドマン》は攻撃力・守備力共にそこそこ高く、あらゆる罠カードを受け付けない効果を持つ。  融合形態である《E・HERO ワイルドジャギーマン》も高い攻撃力での全体攻撃が可能。  融合素材専用《おろかな埋葬》を内蔵し、墓地に送ったカードと同名カード扱いになる《E・HERO プリズマー》は、手札融合またはフィールド融合と墓地融合を同時にサポートしてくれる。  攻撃力も1700とそれなりで、光属性故に《オネスト》にも対応する。  他の候補としては、《E・HERO フォレストマン》・《E・HERO オーシャン》も《融合》補助に貢献する効果を持つ。  効果発動はスタンバイフェイズなので、罠カードで守るか、《ヒーロー・シグナル》を使うなど工夫したい。  《E・HERO ジ・アース》を融合召喚しても良いが、それぞれ《E・HERO ガイア》・《E・HERO アブソルートZero》の融合素材とすることもできる。  アタッカーとして高い能力を誇る《E・HERO ザ・ヒート》・《E・HERO アナザー・ネオス》も考慮の余地はある。  その他、《E・HERO クレイマン》・《E・HERO フェザーマン》・《E・HERO バーストレディ》・《E・HERO バブルマン》ら下級E・HERO、数少ない最上級E・HEROの《E・HERO エッジマン》、その召喚補助《E・HERO ネクロダークマン》も融合素材として投入する価値はある。  融合召喚の選択肢が増える代わりに安定性が下がるので、投入は好みの分かれるところ。  E・HERO融合体は、主戦力となる《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》・《E・HERO ワイルドジャギーマン》・《E・HERO プラズマヴァイスマン》と、融合素材が緩く出しやすい《E・HERO ガイア》・《E・HERO アブソルートZero》・《E・HERO The シャイニング》・《E・HERO Great TORNADO》を最低でも1枚ずつは用意しておきたい。  その他、ロックに悩まされている状況では《E・HERO ワイルド・ウィングマン》、相手の強力なモンスターに制圧されている時は《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》などが役に立つ。  このように融合召喚の幅を広げるために、強力または応用の利く融合モンスターはできるだけ用意しておきたい。  ただし、マスタールール制定によりエクストラデッキの枚数に制限が加わったため、デッキに投入する融合モンスターは慎重に選びたいところである。  逆に《記憶破壊者》に対するリスクは、昔ほど気にする事は無いだろう。  →ルール改定による影響  以下に融合素材代用モンスターを使う場合の融合召喚の組み合わせを簡単に記す。 《E・HERO スパークマン》+融合素材代用モンスター 《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》 《E・HERO プラズマヴァイスマン》 戦闘破壊されず、《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》と同等の攻撃力を誇る《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》。 任意の手札を墓地に送りながらモンスターを除去でき、攻撃力も高い《E・HERO サンダー・ジャイアント》。 破壊された時に相手モンスターを道連れにでき、正規融合の場合は《E・HERO ネクロダークマン》を墓地に送ることもできる《E・HERO ダーク・ブライトマン》。 《E・HERO ワイルドマン》+融合素材代用モンスター 《E・HERO ワイルドジャギーマン》 任意の手札を墓地に送りながら伏せカードを除去できる《E・HERO ワイルド・ウィングマン》。 召喚された時にモンスターを破壊でき、正規融合の場合は《E・HERO ネクロダークマン》を墓地に送ることもできる《E・HERO ネクロイド・シャーマン》。 その他の組み合わせで特に有用なもの モンスターを戦闘破壊した時にバーン効果を発動し、《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》の融合素材にもなる《E・HERO フレイム・ウィングマン》。 戦闘破壊されないため《サイバー・ドラゴン》にも打ち勝てる《E・HERO フェニックスガイ》。 強力な効果を持つ《E・HERO フォレストマン》・《E・HERO オーシャン》の融合形態である《E・HERO ジ・アース》。 E・HERO+地属性モンスターと、緩い融合素材によって融合召喚可能な《E・HERO ガイア》。 フィールド上から離れるだけで相手フィールド上のモンスターを全滅させる強力な効果を持ち、HERO+水属性モンスターと緩い融合素材によって融合召喚可能な《E・HERO アブソルートZero》。 除外されているE・HEROを活用できる《E・HERO The シャイニング》。 E・HERO+風属性モンスターと、緩い融合素材によって融合召喚可能な《E・HERO Great TORNADO》。 ↑ E・HERO以外のモンスター †  融合召喚を繰り返すため、《沼地の魔神王》は必須カード。  1枚で《融合》と融合素材代用モンスターに変換できるという高い汎用性を持つ。  ただし《沼地の魔神王》ら融合素材代用モンスター「だけ」では融合できないので入れすぎは禁物。  また融合素材代用モンスターは《未来融合-フューチャー・フュージョン》で融合素材に選択できないことも注意したい。  (ただし、《E・HERO ガイア》・《E・HERO The シャイニング》・《E・HERO アブソルートZero》・《E・HERO Great TORNADO》の様に融合素材に属性を指定する場合は、対応する属性の融合素材代用モンスターを《未来融合-フューチャー・フュージョン》で融合素材に選択出来る。)  制限カードでは《クリッター》・《メタモルポット》が投入候補。  《クリッター》は多数の下級E・HERO・《沼地の魔神王》等、融合素材や汎用戦士族をサーチできるため、是非投入したい。  《メタモルポット》は《融合》で消費した手札の補充と、手札の《E・HERO ネクロダークマン》を墓地に送ったり《ミラクル・フュージョン》のための墓地肥やしを同時に行える。  戦士族が中心のデッキなので《コアキメイル・ベルグザーク》も容易に維持ができ活躍できる。  《E・HERO ガイア》とも相性が良く、相手モンスターの攻撃力を下げる効果は連続攻撃の補助としても使え、自身が地属性なので融合素材にもなる。  他にも《異次元の女戦士》・《D.D.アサイラント》・《ならず者傭兵部隊》など汎用戦士族は、戦士族が多いE・HEROたちと《増援》・《戦士の生還》を共用できる。  その戦闘力や除外・破壊効果は融合できない状況をしのぐため攻防に渡って活躍するだろう。  その他【E・HERO】に向くモンスターとして、《魔導雑貨商人》が《融合》《ミラクル・フュージョン》の回収・発動補助・デッキ圧縮に活躍する。  《E・HERO ネクロダークマン》を墓地に送るのにも役立つ。 ↑ 融合召喚に関するカード †  融合主体のデッキということで《融合》は重要。  しかしそれ以上にキーカードとなるのは《ミラクル・フュージョン》である。  デュエル後半に敵モンスターを一掃する《E・HERO ワイルドジャギーマン》や、成長した《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》を手札1枚から融合召喚できる。  除外されているE・HEROに関する効果を持つ《E・HERO The シャイニング》との相性も抜群に良い。  終盤、絶体絶命の状況でドローすれば、まさに逆転の「奇跡」を起こすことさえでき、このデッキの切り札となる魔法カードである。  制限カードながら、融合召喚・デッキ圧縮・墓地肥やしを1枚でこなす《未来融合-フューチャー・フュージョン》は是非入れておきたい。  《融合》を積極的に活用するのであれば《フレンドッグ》・《融合回収》も役に立つ。  《フレンドッグ》は《E・HERO エアーマン》、《融合回収》は《E・HERO エアーマン》に加え《クリッター》の再利用によって手札補充も可能。  だが、《ミラクル・フュージョン》は融合素材を除外するため、これらのカードと相性が悪い点に注意したい。  《フュージョン・ゲート》は、《ミラクル・フュージョン》に加え後述の専用フィールド魔法とも相性が悪いが、【凡骨融合】の形を取るなら考慮に入る。  《融合解除》は、対象をとる効果を外したり、バトルフェイズで戦闘ダメージ追加を狙ったりと柔軟に活用できる。  《剣闘獣ガイザレス》など相手の融合モンスターを除去できるのも覚えておきたい。  《超融合》はバトルフェイズでの奇襲はもちろん、特定の属性をもつ相手モンスターに対する強烈なメタカードとなりうる。  現在は《E・HERO ガイア》・《E・HERO アブソルートZero》・《E・HERO The シャイニング》・《E・HERO Great TORNADO》の存在から、自分の場のE・HERO(《E・HERO アブソルートZero》の場合はHERO)と相手の地属性・水属性・光属性・風属性モンスターを融合素材にしてしまうことができる。  これらの属性には《ゴヨウ・ガーディアン》・《氷結界の龍 ブリューナク》・《サイバー・ドラゴン》・《スターダスト・ドラゴン》など汎用性の高いモンスターも多数存在するため腐ることは少ない。  もちろん、逆に自分が地属性・水属性・光属性・風属性のモンスターを出していれば、相手のE・HERO(HERO)を融合素材にしてしまえる。  手札消費は激しいものの、一発逆転の可能性を秘めたカードである。  《平行世界融合》は、このデッキの苦手な除外に対応できるカードである。  また、《フュージョン・ゲート》・《ミラクル・フュージョン》・《チェーン・マテリアル》等の融合補助カードと相性がいいので、手札で腐ることは少ない。  ただし、このカードを発動したターンは特殊召喚が出来ないので、奇襲性に欠ける。 ↑ 魔法カード †  デッキからモンスターを容易にサーチできる《増援》・《E-エマージェンシーコール》は強力なサポートカードである。  どちらもサーチ候補の筆頭は《E・HERO エアーマン》となるだろう。  《増援》は《異次元の女戦士》・《ならず者傭兵部隊》等、汎用性の高い戦士族にも対応しており、《E-エマージェンシーコール》は最上級モンスターである《E・HERO エッジマン》や戦士族ではない《E・HERO ザ・ヒート》等にも対応しているため、デッキ構成に応じて使い分けたい。  《戦士の生還》にも多くのモンスターが対応している。  こちらも候補の筆頭は《E・HERO エアーマン》で、サルベージすることによって手札を増強することができる。  融合モンスターが攻撃を通せずに除去されると痛いため、《大嵐》・《サイクロン》に加えて《ハリケーン》や《我が身を盾に》を入れるのも良い。  《ハリケーン》は相手の魔法&罠カードゾーンの除去以外にも、《未来融合-フューチャー・フュージョン》を戻して墓地肥やし・デッキ圧縮、《光の護封剣》を戻して効果ターンの延長と汎用性は高い。  専用サポートカードであり、複数枚の除去を狙える《R-ライトジャスティス》も大いに採用を検討できる。  《O-オーバーソウル》は、通常E・HERO版《死者蘇生》であり、完全蘇生を実現する。  ただし、通常モンスターに限定されずに戦士族をサルベージできる《戦士の生還》の方が汎用性は高いので、各々デッキ構築に応じて投入すべきところである。  墓地のモンスターを除外する《ミラクル・フュージョン》との相性は悪いものの、《貪欲な壺》の発動は比較的容易。  手札増強に加え《E・HERO エアーマン》の再利用もできる。  《貪欲な壺》で墓地からモンスターを戻す際、融合モンスターを選べば、それはエクストラデッキに戻る。  この事を上手く利用すれば、デッキ圧縮状態を保つことができる。  手札の質の増強を意識するなら積極的に融合モンスターを選択すると良いだろう。  融合E・HEROは蘇生できないが、エクストラデッキに戻せば再び融合召喚することもできる。  E・HERO版《貪欲な壺》と言える《ホープ・オブ・フィフス》は《沼地の魔神王》や《クリッター》を戻せないため、基本的に4枚目以降の《貪欲な壺》となる。  状況次第では《貪欲な壺》より多く引けるのがメリットだが、基本的にそのような状況は少ない。  投入枚数はデッキ内のE・HEROの数と相談することとなるだろう。  《魔導雑貨商人》と組み合わせれば、【雑貨貪欲ターボ】が再現できるかもしれない。  →【雑貨HEROターボ】  専用のフィールド魔法も存在する。  《摩天楼 -スカイスクレイパー-》はE・HEROが攻撃力の上回る相手モンスターに攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃力を1000ポイント強化してくれる。  融合できない状況での攻撃力の低さをカバーし、強化された《E・HERO フレイム・ウィングマン》が相手モンスターを倒せば、3100ものダメージを与えることもできる。  《E・HERO キャプテン・ゴールド》からサーチでき、それをサーチできる《E・HERO エアーマン》・《E-エマージェンシーコール》・《増援》からも間接的にサーチできる。  相手の攻撃時には作用しないため、攻撃したE・HEROが次のターンの反撃で倒される場合も多いが、E・HEROの占める割合が大きければ強力なカードである。  《摩天楼2-ヒーローシティ》は毎ターンE・HEROの蘇生が可能。  融合素材や壁の確保ができ、《E・HERO エアーマン》蘇生で手札を増やすこともできる。  《摩天楼 -スカイスクレイパー-》と異なり、こちらはフィールド魔法でありながら相手は効果を使用できないので安心してデッキに投入できる。  だが、ステータスの低いE・HEROは融合で直接墓地に送られることも多いため、戦闘破壊が条件であるこのカードの蘇生対象には注意したい。 ↑ 罠カード †  魔法カードの選択肢は目移りするほどだが、罠カードの選択肢は少ない。  モンスターと魔法カードで激しくスロットを圧迫され、デッキ圧縮の都合上、デッキ総枚数を多くするのもためらわれるため、こちらは必要最小限に絞りたい。  制限カードの中からは《聖なるバリア-ミラーフォース-》・《激流葬》が候補に挙がる。  《E・HERO ワイルドマン》召喚時に《激流葬》を発動する事で、場を一掃した上直接攻撃に繋げられる。  《次元幽閉》・《奈落の落とし穴》等によって融合モンスターを除去されてしまうことを避けるために《トラップ・スタン》・《王宮のお触れ》等を使うのも有効。  専用罠カード《ヒーロー・シグナル》も悪くは無い。  《E・HERO エアーマン》を呼ぶ選択肢が増えるのはもちろん、《E・HERO オーシャン》・《E・HERO フォレストマン》を呼ぶことで、すぐに効果の発動を狙える。  守備力2000の《E・HERO フォレストマン》・《E・HERO クレイマン》を召喚すれば、後続のモンスターの攻撃も防ぎやすい。  蘇生カードの代表である《リビングデッドの呼び声》は、E・HERO融合体を蘇生できない事に注意。  E・HERO融合体は「融合召喚でしか特殊召喚できない」ためである。  また融合素材となるE・HEROの場合は、蘇生して融合するよりも墓地から《ミラクル・フュージョン》を使った方が手札消費が少ない。  とはいえ、特殊召喚でも効果が発動できる《E・HERO エアーマン》や、最上級モンスター《E・HERO エッジマン》の性能は、蘇生カードを投入するのに見合う価値がある。  《沼地の魔神王》の効果で《融合》を手札に加え、そのまま蘇生すれば手札や場の融合素材と融合することもできる。  もちろんこのデッキでも《クリッター》蘇生はアドバンテージを稼いでくれる。  ちなみに《E・HERO ワイルドマン》に使えば完全蘇生することができる。  また相手エンドフェイズに《リビングデッドの呼び声》を発動すれば、《ヒーロー・シグナル》同様《E・HERO オーシャン》・《E・HERO フォレストマン》の効果に隙なくつなげる事も可能である。  運用には注意が必要だが、投入しておけば戦術の幅を広げるのに役立ってくれるだろう。 ↑ シンクロ召喚 †  融合主体のデッキである以上、エクストラデッキ15枚枠を圧迫するシンクロモンスターとは致命的に相性が悪い。  それでも融合モンスターを厳選しシンクロモンスターを投入すれば、場合によって融合召喚とシンクロ召喚を使い分けるデッキにすることも可能。  相性の良いチューナーとして《デブリ・ドラゴン》が挙げられる。  このデッキに必須とされる《沼地の魔神王》を蘇生させ、即座にシンクロ召喚を行うことが出来る。  また、例え《沼地の魔神王》が墓地存在しなくとも、《E・HERO Great TORNADO》の融合素材にすることが出来る。  その他にも相性の良いチューナーとして、《増援》・《戦士の生還》を共用できる戦士族や、自己再生できる《ゾンビキャリア》などが考えられる。 ↑ ルール改定による影響 †  マスタールール制定によりエクストラデッキの枚数が最大で15枚と制限されてしまったため、エクストラデッキに投入される融合モンスターの種類や枚数が元々多いこのデッキにはかなりの逆風となる。  E・HERO融合体だけでも15種類を超える上、E-HEROやその他の融合モンスター、果てはシンクロモンスターの存在を考えると今まで以上に取捨選択は重要となってくる。  どうエクストラデッキを組むかがデッキビルダーの腕の見せ所だろう。 エクストラデッキの枚数に制限がついた代わりにマスタールールからは融合モンスターをサイドデッキに入れることが可能になった。 幅広い融合召喚がしたいなら考慮の価値はあるだろう。 ちなみに、アニメGXで十代が使用した《E・HERO ネオス》を融合素材に含まないE・HERO融合体の総数は14種であり、ギリギリではあるが全種類投入できる。 ↑ このデッキの弱点 †  デッキの構成上魔法カードに依存することになるため、《ホルスの黒炎竜 LV8》・《ナチュル・ビースト》の魔法封じはこのデッキの天敵である。  魔法全てでなくとも《融合》・《ミラクル・フュージョン》という【E・HERO】の生命線を《封魔の呪印》で封じられると、他のビートダウンにパワー負けしやすい。  融合召喚が主戦術のため、特殊召喚を封じる《虚無魔人》・《王宮の弾圧》も、このデッキには致命的である。  また、《ミラクル・フュージョン》・《貪欲な壺》・《融合回収》等は墓地にモンスターがいなければ死に札になってしまう。  よって《生者の書-禁断の呪術-》・《霊滅術師 カイクウ》等の墓地除外効果や、《マクロコスモス》等の除外系カードを軸とするデッキには苦戦を伴う。ただし《E・HERO ボルテック》や《平行世界融合》である程度は対処は可能。  同様の理屈で、「墓地封じ」効果を持った《王家の眠る谷-ネクロバレー》を駆使する【墓守】相手も厳しいところ。  戦士族モンスターに強い《サイファー・スカウター》も厄介な相手で、生半可な融合モンスターでは瞬殺されてしまう。  滅多に遭遇はしないだろうが、融合召喚主軸デッキの天敵《フュージョニストキラー》にも注意したい。 ↑ 派生デッキ † ↑ 【雑貨HEROターボ】 †  別名「MHT」。  【雑貨貪欲ターボ】と【E・HERO】をミックスしたようなデッキ。  かつての《貪欲な壺》による高速デッキ回転を《ホープ・オブ・フィフス》で擬似再現したデッキとも言える。  【雑貨貪欲ターボ】における《カオス・ソーサラー》の役目を魔法カードである《ミラクル・フュージョン》に任せていることと、単独で使えるカードが非常に少なくなることから、【雑貨貪欲ターボ】と同じような感覚で構築するとバランスを崩すので注意が必要。 ↑ 【E-HERO】 †  E-HEROに特化した【E・HERO】。  悪魔族サポートが有効。  【悪魔族】の主力《冥界の魔王 ハ・デス》・《ダーク・ネクロフィア》は単体で優秀な戦力であると同時にE-HEROのサポートカードとしても活躍してくれる。  《増援》などの戦士族サポート、《E-エマージェンシーコール》などのE・HEROサポートも融合素材の運用には役立つ。  またE-HEROもHEROであるため、《E・HERO エアーマン》・《E・HERO オーシャン》はやはり強い味方となる。  《E-HERO ヘル・ゲイナー》もこのデッキならフル活用できる。  E-HERO融合体は《ダーク・フュージョン》・《ダーク・コーリング》でしか特殊召喚できないため《融合》・《ミラクル・フュージョン》は不要となる。  【悪魔族】も参照。 ↑ 【ゴッド・ネオス】 †  フィニッシャーに《E・HERO ゴッド・ネオス》を迎えたタイプ。  HERO、ネオス、ネオスペーシアンの3つのカテゴリーを投入しなければならないため、バランスが取りづらいが、投入できるカードの選択肢が豊富なため、構築次第では面白いデッキが組める。  D-HERO、E-HEROを混ぜることも可能。  比較的よく用いられるのは以下のモンスターたち。 アタッカーとして使えてHERO、ネオスのどちらとしても使える《E・HERO アナザー・ネオス》 汎用性の高い《N・グラン・モール》 《E・HERO ゴッド・ネオス》の除外コストを利用できる《E・HERO ボルテック》。 ↑ 【次元融合】 † 通常の【E・HERO】が苦手とする除外を、逆に軸にしてしまおうというデッキ。 最大の強みは、【E・HERO】の泣き所である手札消費を最小限に食い止めることができる事。 《融合》ではなく場に残るフィールド魔法である、《フュージョン・ゲート》を軸にするのがポイント。 維持さえできれば、《E・HERO エアーマン》を素材とすれば、効果を併用することで手札消費1枚で融合可能。 《平行世界融合》も当然相性抜群だが、《E・HERO エアーマン》を戻し、サーチが出来ればさらなるアドバンテージにつながる。 以下に挙げるように、上記のデッキとはまた違った、こちらならではのサポートカードは充実しているのも特徴。 《E・HERO エアーマン》を使いまわせる無制限カード《D・D・R》や《異次元からの帰還》 《E・HERO アブソルートZero》と相性抜群の《次元誘爆》、《アドバンスドロー》 《フュージョン・ゲート》を最大限に生かせ、《E・HERO アブソルートZero》《E・HERO The シャイニング》と相性抜群の《チェーン・マテリアル》 4種類の属性が融合素材になるのと、フィールド魔法である《フュージョン・ゲート》と相性抜群の《精神操作》、《洗脳-ブレインコントロール》 構築の柔軟性も強みで、除外軸なので《次元の裂け目》や《マクロコスモス》を苦にせず、メタカードとして投入可能。 さらには融合素材のHEROをハイビート主体にすれば、【メタビート】へのサイドチェンジも不可能ではない。 何度も書くように、このデッキはフィールド魔法の「フィールドに残る特性」をフルに活用するデッキである。 故に、《フュージョン・ゲート》そのものを狙われると脆い事に要注意。 対策として《Sin スターダスト・ドラゴン》を投入するのもアリだろう。



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