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剣闘獣

2010-02-14-Sun 13:35:48 │EDIT




《剣闘獣 グラディアルビースト エクイテ/Gladiator Beast Equeste》 †
効果モンスター 星4/風属性/鳥獣族/攻1600/守1200 このカードが「剣闘獣」と名のついたモンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、 自分の墓地から「剣闘獣」と名のついたカード1枚を選択し手札に加える。 このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードをデッキに戻す事で、 デッキから「剣闘獣エクイテ」以外の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を 自分フィールド上に特殊召喚する。

THE DUELIST GENESISで登場した風属性・鳥獣族の下級モンスター。  剣闘獣の一体であり、剣闘獣の効果で特殊召喚すると墓地のカードをサルベージする誘発効果を発動する。  剣闘獣を手札に回収することで、《休息する剣闘獣》などの発動を補助することができる。  剣闘獣と名のついたモンスターだけでなく、剣闘獣と名のついた魔法・罠カードも回収する事ができる。  特に《剣闘獣の闘器デーモンズシールド》や《剣闘獣の戦車》などは使いまわせれば非常に強力。  また、自身が鳥獣族であることから《剣闘獣ベストロウリィ》と同じく《ゴッドバードアタック》を使用できる。  ちなみにサルベージは強制効果であり墓地に剣闘獣と名の付くカードが存在する場合は必ず手札に加えなければならない。  相手がバーンデッキで手札が増えることによって《デス・コアラ》や《仕込みマシンガン》のダメージが増える等の状況でない限りデメリットとなる効果ではないのであまり関係ないことだが。 有翼の《ケンタウロス》の様な、鳥獣族らしからぬ姿をしている。 人頭を持つ剣闘獣はこれしかおらず、伝説上の動物が剣闘獣のモチーフに使われるのも珍しい。 もっとも、剣闘獣の中には《剣闘獣ムルミロ》や《剣闘獣ヘラクレイノス》のように明確なモチーフが伺えないものも存在するが。 神話・伝承において― 元ネタは、馬に乗って戦った剣闘士「エクイテ」だろう。 槍・剣・腕当てを装備していたとされる。 イラストを見ると《剣闘獣の闘器マニカ》を装備している。 闘器を装備した剣闘獣は初めてである。




《古 いにしえ の森 もり /Ancient Forest》 †
フィールド魔法 このカードの発動時に、フィールド上に守備表示でモンスターが存在する場合、 そのモンスターを全て表側攻撃表示にする。 この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。 また、モンスターが攻撃を行った場合、 攻撃を行ったモンスターをバトルフェイズ終了時に破壊する。  

ANCIENT PROPHECYで登場したフィールド魔法。  カードの発動時のみのリバース効果封じと攻撃表示強制、戦闘を行ったモンスターを破壊する永続的な効果を持つ。  1つ目の効果は、「リバース効果ではないリバース時に発動する効果」を止められない点に注意。  ただし、これは自分がそういったモンスターを使っている場合は利点ともなりうるので一概に欠点とは言い難いだろう。  2つ目の効果は攻撃を行ったモンスターを片っ端から破壊するという凄まじい除去効果である。  「魔法耐性」「効果破壊耐性」「自己再生能力」を持たないアタッカーは、場持ちが殆ど期待できなくなる。  また、《バトルマニア》と合わせれば相手のモンスターを全滅できる。  尚、攻撃を行ったモンスターであれば直接攻撃であったとしても破壊されるが、攻撃を受けたモンスターは無関係である。  そもそも攻撃を行わない【ロックバーン】であれば、相手にのみデメリットを課することもできるだろう。  《アマゾネスの弩弓隊》と組み合わせても相手のモンスターを全滅できる。  こちらは《バトルマニア》とは異なり、バトルフェイズに相手のモンスターを起こす上、リバース効果をも防げるためにかなり相性がよい。  《ミスト・ボディ》を装備した《アマゾネスの剣士》がいる時に発動できれば、相手の攻撃を封じることも可能である。  また、《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》はこのカードの効果で破壊されても自己再生することができ、守備表示で自己再生されるため戦闘破壊されやすい《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》への攻撃を躊躇させられ非常に相性がよい。  《氷結界の虎王ドゥローレン》や《宇宙砦ゴルガー》などの魔法・罠カードをバウンスできるカードと合わせれば、中々に厄介なロックとなる。  特に《宇宙砦ゴルガー》はエーリアン達のAカウンターを乗せる効果が格段に使いやすくなり、リバース効果も封じた上で相手の戦闘を間接的に妨害できるので【エーリアン】での活躍も期待できる。  《トライデント・ドラギオン》のシンクロ召喚前にこのカードを発動することで、相手のモンスターをすべて攻撃表示にした上でこのカードを破壊し2回攻撃をすることができる。  これらのモンスターは相手の特殊召喚時にデッキからフィールド魔法をサーチして発動できる《終焉の地》と相性がいいので牽制を兼ねて投入するのも面白いだろう。  自分にはデメリットにならない上、相手ターンに発動できるというメリットを生かすことができる。  いずれにせよ1つ目の効果を主軸にしたいなら、上記のようなカードと合わせて使いたい。 似たような効果の《サベージ・コロシアム》との相違点は、攻撃を行うか行わないかで決まる。 向こうは強制的に攻撃させる効果であるが、こちらは攻撃を躊躇させる効果を持つ。 エンドステップの処理なので、2つ目の効果が剣闘獣対策にならないのは少し残念か。 むしろ、《ジェノサイド・ウォー》同様【剣闘獣】に入れた方が活用できる。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「龍可vsフランク」戦において龍可が使用。 フランク曰く「全てをあからさまに、そして決して争うことを許さない世界」。 その効果により《超魔神イド》・《サンライト・ユニコーン》を破壊するが、最終的に龍可の《妖精の風》の効果により破壊された。 アニメでは「モンスターの守備表示での召喚・特殊召喚とセットをする事ができず、モンスターを守備表示にできない」効果があった。 「決して争うことを許さない世界」と言う割には《最終突撃命令》に似ている。 それとも、争ったモンスターには裁きが下るという意味なのか。 ワンポイントレッスンでは龍可が「……強力な力をもった聖地の森……そこに足をふみ入れたモンスターは全てをつつみかくさずにさらけ出さなければならない。そこであらそうことは聖地のいかりをかうことになる……」と言っている。

《ゴッドバードアタック/Icarus Attack》 †
通常罠 自分フィールド上に存在する鳥獣族モンスター1体をリリースし、 フィールド上に存在するカード2枚を選択して発動する。 選択したカードを破壊する。  ENEMY OF JUSTICEで登場した通常罠。  鳥獣族をリリースすることで発動する。  フリーチェーンでカードの種類や表示形式を問わず、2枚のカードを選択して確実に破壊出来る。  コストを必要とする除去カードとしてはトップクラスの性能を誇る。  デッキのモンスターを鳥獣族で統一する最大のメリットはこのカードの存在であろう。  このカードを除いたフィールド上のカード2枚を必ず選択する必要があり、発動タイミングをある程度選ぶ必要がある。  だが、非常に強力なサポートカードであり、【鳥獣族】の他【ハーピィ】【BF】等でも活躍が見込める。  また、鳥獣族モンスターを容易にリクルート出来る【サモンプリースト】や【剣闘獣】とも相性が良い。 効果について。 鳥獣族をリリースするのはコスト。 セットされた鳥獣族もリリース対象にして発動出来る。(08/06/25) 破壊対象に選択した2枚を対象にとって発動する。 このカード自身は対象に選ぶことが出来ないので、「発動するこのカード」と「リリースする鳥獣族」の他に、あと2枚以上カードが存在しないと発動出来ない。 相手がこのカードを伏せていると思われる場合、敢えて場に2枚以上カードを出さない様にするプレイングが考えられる。 破壊対象の一方がチェーンされるなどしてフィールド上に存在しなくなった場合でも、もう一方を破壊する事は出来る。 2枚を対象にとるので、《メンタルスフィア・デーモン》などはチェーンで無効にできない。 忘れがちだが、このカード以外であれば、発動されている通常魔法や通常罠も対象にとることができる。 例えば、相手フィールド上にモンスター1体と伏せカードが1枚のみあったとして、自分の攻撃宣言時にその伏せられていた《次元幽閉》が発動される。 この場合このカードをチェーンし、相手モンスターと《次元幽閉》を対象にして破壊することができる。 使い勝手が良く、EXPERT EDITION Volume.4ではその強力さが認められたためかスーパーレアに昇格している。 【BF】においては特に需要が高く、それ故にレートが跳ね上がっており入手困難なカードだったが、DUEL TERMINAL -ジェネクスの進撃!!-でついに再録された。 再録された理由としては、鳥獣族を必然的に投入するドラグニティにも有用なためだろう。 なお、初出のENEMY OF JUSTICEではノーマルである。 手に入りやすかった上、店頭に並んでいた当時はこれを目当てに買う人も多かっただろう。 原作・アニメにおいて― GXの「十代vsバードマン」戦にてバードマンが使用。 《トルネード・バード》を生け贄に捧げ、十代がセットしていたカード2枚を破壊し、《神鳥シムルグ》の効果を最大限に生かした。 なお、この戦術は実際のデュエルでも《神鳥シムルグ》を使う場合の有効なコンボであるため、視聴者に使い方を教えるようなプレイングといえる。 神話・伝承において― 宗教上の理由で「God」を避けるため、英語版での名前は「イカロス(イカルス)アタック」となっている。 英語名の「イカロス(Icarus)」とは、ギリシャ神話に登場する男の名。 名工ダイダロスの息子で、英雄テセウスを招き入れたとして、ミノス王の命でミノタウルスを閉じ込める迷宮ラビリュントスに罰として親子共々閉じ込められた。 脱出のため、父と共に蝋で固めた鳥の羽で空を飛んだが、太陽に近付きすぎて蝋の羽が溶け、墜落死した。

《休息 きゅうそく する剣闘獣 グラディアルビースト /Gladiator Beast's Respite》 †

通常魔法 自分の手札から「剣闘獣」と名のついたカード2枚をデッキに戻す。 その後、自分のデッキからカードを3枚ドローする。  

GLADIATOR'S ASSAULTで登場した通常魔法。  剣闘獣専用の手札交換カード。  手札にきてしまった不要な剣闘獣をデッキに戻し、さらにカードを3枚ドローする。  デッキからの特殊召喚がメインの剣闘獣にとって、非常に優秀なサポートカードである。  大きな特徴として、戻すカードの種類を指定していない。  「剣闘獣」と名のついたモンスターは勿論、このカードを含む剣闘獣と名のついた魔法・罠カードもデッキに戻すことができる。  上記の効果によりこのカードが手札に2枚以上あったとしても、もう一枚剣闘獣と名のつくカードがあれば、手札事故になることはない。  剣闘獣専用とはいえ、非常に優秀な手札交換カードであり、重宝する機会も多いだろう。  《剣闘獣エクイテ》でサルベージできるのも魅力と言えるだろう。  剣闘獣をデッキに戻すのは効果であるため、《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果で発動させても剣闘獣をデッキに戻さなければドローする事はできない。  逆に言えば、例え相手にカウンターされても、無意味にカードをデッキに戻す羽目にならずに済む。 コナミのゲーム作品において― 遊戯王デュエルモンスターズ World ワールド Championship チャンピオンシップ 2008ではとんでもないバグがある。 手札をデッキに戻す際、なんとBボタンでそれをキャンセルできるのだ。 つまりこのカードを使うと、手札に剣闘獣と名の付くカードが2枚あることを発動条件として、ノーコストで3枚ドローできてしまう。 そのバグのせいで、遊戯王デュエルモンスターズ World ワールド Championship チャンピオンシップ 2008の世界大会で適用される禁止・制限カードリストでは、禁止カードに指定されてしまっている。 同様の例として、《パリィ》や《ディザーム》が存在する。

《召喚僧 しょうかんそう サモンプリースト/Summoner Monk》 †
効果モンスター(制限カード) 星4/闇属性/魔法使い族/攻 800/守1600 このカードはリリースできない。 このカードは召喚・反転召喚に成功した時、守備表示になる。 1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てる事で、 自分のデッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、 そのターン攻撃する事ができない。

エターナルRパックで登場した、闇属性・魔法使い族の下級モンスター。  リクルーターの一体であり、レベル4のモンスターをデッキから特殊召喚する起動効果を持つ。  コストは魔法カードに限定されるため、使い所のない《洗脳-ブレインコントロール》《光の護封剣》等、状況に応じて捨てると良い。  《マジックブラスト》や《神剣-フェニックスブレード》のように再利用可能な魔法や《魔法効果の矢》などのような状況を選ぶ魔法をコストとすると良い。  召喚する対象は、レベル4モンスターに限定されるが、それでも十分、選択肢は多い。  通常召喚できない《レアメタル・ドラゴン》を活用できる、数少ないカードである。  通常召喚の方法に制限がある《ジェノサイドキングデーモン》や《ミスティック・ソードマン LV4》等も特殊召喚できる。  攻撃制限があるため、トゥーンモンスターや《ならず者傭兵部隊》を選ぶのもいいだろう。  レベル4に豊富なアタッカーは勿論《異次元の女戦士》《D.D.アサイラント》等除去カードも候補に挙がる。  手札消費は激しくなるが、《賢者ケイローン》《スナイプストーカー》はロックの打破に役立つ。  《王虎ワンフー》や《豊穣のアルテミス》等のサーチ手段の少ないレベル4のキーカードをサーチできる。  特殊召喚した時にカードを1枚ドローできる《聖鳥クレイン》は、このカードとのコンボで活きる有効な選択肢。  また、特殊召喚時に魔法カードを手札に加える効果を持つ《ヴォルカニック・ロケット》とは非常に相性が良い。  《死の合唱》等、不要な魔法カードをコストに《D-HERO ダイヤモンドガイ》を特殊召喚することもできる。  状況を判断し必要に応じて呼び出すことができれば、この効果は非常に心強い。  シンクロ召喚をサポートする存在としても頼りになる。  このモンスターの効果でレベル4チューナーを特殊召喚し、即座にレベル8のシンクロモンスターをシンクロ召喚する事ができる。  【レスキューシンクロ】では必ずと言っていい程投入されており、《レスキューキャット》を《X-セイバー エアベルン》と組み合わせれば、レベル5~10のシンクロモンスターをシンクロ召喚できるようになる。  《マジシャンズ・サークル》による特殊召喚も可能なので、メインフェイズ2でモンスター効果を発動し、シンクロ召喚につなぐ事も出来る。  自身が闇属性なので、《ダークエンド・ドラゴン》のシンクロ召喚補助にも最適である。  このカードと手札の魔法カード1枚が、強力な除去効果を持ったモンスターになると考えれば、非常に心強い。  攻撃力がかなり低いが、召喚成功後は守備表示になるので、そこまで場持ちは悪くない。  リクルーターや《首領・ザルーグ》等、低攻撃力の効果モンスターの攻撃に耐えることはできる。  ただし、効果を続けて発動した際は、《聖なるバリア-ミラーフォース-》《激流葬》《ライトニング・ボルテックス》等に注意。  「リリースできない」効果は永続効果なので、裏側守備表示の場合はリリースできる。 特殊召喚時にはオートで守備表示にならない。 もっとも《リビングデッドの呼び声》でもない限り気にすることでもない上、《リミット・リバース》で出しても自壊しないのである意味メリットとして働く。 召喚成功時に守備表示になる誘発効果が発動するので優先権が行使できない点も状況次第ではデメリットになりうる。 これにより、《サンダー・ブレイク》等のフリーチェーンの除去に弱い。 表側表示のこのカードは、《クロス・ソウル》《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》らによる「リリース除去」に耐性を持つ数少ない存在。 他には、「《デーモンの雄叫び》で特殊召喚したデーモン」も「リリース除去」に耐性を持つ。 出た当初はマイナーカードという位置づけだった。 【宝玉獣】において使われ始め、余ったサポートカードを捨てて《宝玉獣 サファイア・ペガサス》を呼ぶ・《レスキューキャット》から《宝玉獣 アメジスト・キャット》2体に繋ぐという役割を務めた。 他には、【ビークロイド】で余った《ビークロイド・コネクション・ゾーン》などを捨てて各種ロイドを呼ぶのにも使われた。 その後第6期に入り、シンクロ召喚を行うためのカードとして使用者が急増し始めた。 特に【レスキューシンクロ】での運用は強烈であり、瞬く間に環境を支配していくほどであった。 そして、環境抑制のためか08/09/01の制限改訂で準制限カードに指定される。 だが単に《レスキューキャット》を呼び出すための補佐としての役割ではなく、同名カードを複数展開して《ダーク・ダイブ・ボンバー》を呼び出したり、魔法使い族であることを活かして《アーカナイト・マジシャン》のシンクロ素材にされたりなど、重要な1パーツとして活躍した。 その結果、09/09/01の制限改訂でついに制限カードに指定される。 同時期に《カオス・ソーサラー》が準制限カードに緩和されたことも原因と言える。


【剣闘獣 グラディアルビースト 】 †
【剣闘獣(グラディアルビースト)】 説明 デッキ構築に際して モンスターについて 魔法・罠について デッキの派生 【剣闘獣ガイザレス軸】 【剣闘獣ヘラクレイノス軸】 【次元剣闘獣】 【多種族混合型】 【パーミッションビート型】 【ビートダウン特化型】 このデッキの弱点 その他 サンプルレシピ 関連リンク ↑ 説明 †  GLADIATOR'S ASSAULT等で登場した「剣闘獣」によるビートダウンタイプのデッキ。  戦闘を行う事で発揮される様々な効果によってアドバンテージを稼ぐ、もしくは相手の動きを制限する。  柔軟性が高く、切り札である《剣闘獣ガイザレス》や《剣闘獣ヘラクレイノス》を駆使して相手を押さえ込んでいく。  かつての【アンデット族】のように1ターンキルを狙えるほどの爆発力は無く派手さに欠けるが、じわじわとアドバンテージを奪うことに長けたデッキである。  剣闘獣登場当初は、あくまでマイナーなテーマデッキの一つと認識されていた。  しかし、その後登場した剣闘獣の切り札的存在《剣闘獣ガイザレス》や《剣闘獣の戦車》の登場により使用するプレイヤーが急増。  また墓地に依存せず強力なモンスターを特殊召喚できる点、デッキを手札の様に扱える点、対戦相手のデッキタイプを選ばない汎用性が着目され、現環境におけるメタの1つとして頭角を現し、ついにはなんと2008年度の世界大会で優勝した。  国内大会でも【ダムドビート】と双璧に位置し、初登場時には考えられないほどの実績を残している(サンプルレシピ参照)。  因みに2008年度選考会において優勝を残したアメリカでは、《スレイブタイガー》が存在しており、圧倒的に使いやすくなっていた。  ただし代わりに《剣闘獣の戦車》が存在していなかった。 ↑ デッキ構築に際して †  デッキにあるべきか手札にあるべきかはカードによって違うので、剣闘獣の総数はデッキの枚数や各専用サポートカードの有無によって左右される。  ここでは比較的採用されやすいカードに絞って紹介していく。  ここに載っていない剣闘獣の扱い方については個別記事を参照してほしい。 ↑ モンスターについて † 《剣闘獣ベストロウリィ》 《剣闘獣ガイザレス》の融合素材となる最重要剣闘獣。 アドバンテージの塊である《剣闘獣ガイザレス》をいかに場に出すかが至上命題と言っても過言ではない。 このカード単体で見ても魔法・罠カードを除去することにより剣闘獣の戦闘をスムーズにできる。 現在は制限カードなので、不用意に召喚すると《奈落の落とし穴》で《剣闘獣ガイザレス》が使用不能になることには注意が必要。 裏守備でセットしてそのまま《剣闘獣ガイザレス》に繋げるのが妨害を受けにくく確実である。 《剣闘獣ラクエル》 《剣闘獣ヘラクレイノス》の融合素材。 アタッカーとして戦闘をこなす。 《剣闘獣ダリウス》 《剣闘獣ラクエル》に次ぐ攻撃力を持ち、効果により墓地からモンスターを特殊召喚することが出来る。 《剣闘獣ヘラクレイノス》は素材を数多く必要とするので蘇生した剣闘獣で水増しすると出しやすい。 《剣闘獣ホプロムス》 高い守備力を持つ壁モンスターで、採用枚数は1~2枚が基本。 セット状態で攻撃されればリクルート効果発動も容易。 《剣闘獣ムルミロ》 このデッキのメインアドバンテージ源となる剣闘獣の1体で、同時に剣闘獣が戦闘を行いやすい環境を作る。 《冥府の使者ゴーズ》の撃退にも有効なモンスターだが、能力値はあまり高くないのでこちらも1~2枚が推奨である。 《剣闘獣エクイテ》 墓地から状況によって剣闘獣と名の付いたサポートカード・モンスターを手札に加える事が出来る。 《剣闘獣サムニテ》 デッキから状況によって剣闘獣と名の付いたカードを、手札に持ってこれる。 《剣闘訓練所》とは違いモンスター以外のカードも手札に持ってくることができる。 また、《レスキューキャット》からリクルートできる。 《剣闘獣レティアリィ》 相手の墓地に存在するカード1枚を除外できる。 他の剣闘獣と比べてアドバンテージをとることはできないが、墓地を利用するデッキが多数存在する現環境では活躍してくれることだろう。 剣闘獣以外に相性のいいモンスター 《スレイブタイガー》 戦闘を介さなくてはいけない剣闘獣のリクルート効果を能動的に発動させることができる。 《レスキューキャット》 《剣闘獣サムニテ》、《スレイブタイガー》をリクルートできる。 《X-セイバー エアベルン》を併せて採用することで、シンクロ召喚も可能になる。 《召喚僧サモンプリースト》 下級剣闘獣をリクルートし《剣闘獣ガイザレス》に繋げる他、《レスキューキャット》もリクルートできる。 剣闘獣と名のつく魔法カードをコストとし、《剣闘獣エクイテ》で回収すれば無駄も無い。 上記の《レスキューキャット》・《X-セイバー エアベルン》を共に採用すれば、【レスキューシンクロ】のギミックを取り込む事も可能である。 ↑ 魔法・罠について †  剣闘獣の効果を最大限に発揮させるため、効果による破壊を防いだり、戦闘を補助するのは必須カードとなる。  以下に剣闘獣と特に相性のいいカードを挙げる。 《剣闘訓練所》 状況に合ったカードをサーチしデッキ圧縮にもなる。 現在、《剣闘獣ベストロウリィ》が制限カードのため、必須カードと言える。 《収縮》・《突進》 主に相手モンスターを返り討ちにするために用いる。 《和睦の使者》と比較した場合、こちらはより攻撃的である。 戦闘を行って生き残ることが先決の剣闘獣にとっては、非常に重要なカードとなる。 特に《収縮》は《剣闘獣ベストロウリィ》を《奈落の落とし穴》から守ることもできる。 発動条件も無く、効果を無効化されづらいため使い勝手が良い。 《剣闘獣の底力》 上記の2枚に比べると汎用性と上昇幅の面で劣るが、デッキにいてほしい剣闘獣が墓地に存在する場合にそれをデッキに戻すことができるので案外便利である。 モンスターを戻すのが基本だが、剣闘獣と名のついた魔法・罠カードも戻すことができる。 《和睦の使者》・《ディフェンシブ・タクティクス》 剣闘獣に戦闘破壊耐性を付与し、自分へのダメージまで0にしてくれる。 これらのカードを発動しても「戦闘を行った」という事実はキャンセルされないため、リクルート効果も発動させやすい。 《剣闘獣の戦車》 実質ノーコストの《天罰》であり、効果モンスターが猛威を振るっている現環境ではデッキに投入しない手はない。 戦闘がメインとなる【剣闘獣】の天敵である《オネスト》対策として非常に有効。 モンスターを破壊し、その上効果まで無効にしている1:1交換以上のモンスター除去ともいえる。 《剣闘獣の闘器マニカ》・《剣闘獣の闘器デーモンズシールド》 剣闘獣の効果を発動しやすくする。 《剣闘獣の闘器マニカ》はステータスの低い剣闘獣でも他の剣闘獣に繋げやすくなり、《剣闘獣の闘器デーモンズシールド》は安定してアドバンテージを稼ぎやすくなる。 《休息する剣闘獣》 剣闘獣各種は手札よりデッキにあるほうが都合が良く、事故回避に繋がる。 また《剣闘獣スパルティクス》によって手札に回収した闘器を戻すのも有効。 普通に発動するだけで1枚分のデッキ圧縮にもなり、純粋な【剣闘獣】でスロットに余裕があれば3枚積んでしまっても問題ないだろう。 《古の森》 バトルフェイズ終了時に攻撃を行ったモンスターを破壊するフィールド魔法だが、剣闘獣はデッキに戻してしまえるため破壊を回避でき、相手だけが損害を被るという状況を生み出す事が可能。 また、発動時のみだがリバース効果モンスターへの対抗策にもなる。 《ゴッドバードアタック》 剣闘獣には《剣闘獣ベストロウリィ》・《剣闘獣エクイテ》といった優秀な 鳥獣族がおり、このカードも問題無く採用できる。 《剣闘獣ベストロウリィ》が制限カードになってしまったが、《BF-疾風のゲイル》や《D.D.クロウ》など汎用性が高い鳥獣族は存在するので、大きな問題ではないだろう。 ↑ デッキの派生 † ↑ 【剣闘獣ガイザレス軸】 †  破壊力なら帝をも超える《剣闘獣ガイザレス》によりアドバンテージを稼ぎビートダウンするデッキ。 《剣闘獣ガイザレス/Gladiator Beast Gyzarus》 融合・効果モンスター 星6/闇属性/鳥獣族/攻2400/守1500 「剣闘獣ベストロウリィ」+「剣闘獣」と名のついたモンスター 自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。 このカードが特殊召喚に成功した時、フィールド上のカードを2枚まで破壊する事ができる。 このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に このカードを融合デッキに戻す事で、デッキから「剣闘獣ベストロウリィ」以外の 「剣闘獣」と名のついたモンスター2体を自分フィールド上に特殊召喚する。  《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚するため、《剣闘獣ベストロウリィ》をデッキより素早くサーチすることが重要になる。  《剣闘獣ベストロウリィ》が制限になったとは言えど性質上サーチが容易なのでまだまだ生きているデッキである。  剣闘獣の特性上サーチするのは容易だが、ほかにも《スレイブ・エイプ》や《剣闘訓練所》などを採用し確実にサーチしていきたい。  剣闘獣ではないが、《E・HERO プリズマー》も《剣闘獣ベストロウリィ》の名前になれるので使い勝手はいい。  《大寒波》との相性もいい。  《大寒波》発動後に《剣闘獣ガイザレス》で相手の伏せカードを全て除去すれば、次の自分のターンも安全になる。  《剣闘獣ガイザレス》が戦闘を行った後、墓地に剣闘獣がいる場合は《剣闘獣ガイザレス》の効果で《剣闘獣ラクエル》と《剣闘獣ダリウス》を特殊召喚し、《剣闘獣ダリウス》の効果で墓地より剣闘獣を特殊召喚すれば、《剣闘獣ヘラクレイノス》を特殊召喚できる。  《剣闘獣ガイザレス》によりフィールドをズタズタにされた挙句、強力なロック能力を持つ、《剣闘獣ヘラクレイノス》が出てくるのだから相手は堪ったものではないだろう。  しかし、《剣闘獣ヘラクレイノス》を出した場合剣闘獣のループが止まってしまうため、状況にあわせて特殊召喚するかしないかを決めたほうがいいだろう。  《剣闘獣サムニテ》の登場により、手札に《レスキューキャット》・《スレイブタイガー》があれば、フィールドに何もない状態からも《剣闘獣ガイザレス》を融合できるようになった。  また、墓地に《剣闘獣ベストロウリィ》が存在すれば《レスキューキャット》1枚で《剣闘獣ガイザレス》を融合できる。  《E・HERO プリズマー》ともシナジーするので、使い勝手はいいが、《レスキューキャット》を採用する場合、必然的にモンスターを多く積むことになるのでデッキ構築難易度は高くなる。  現在は《剣闘獣ベストロウリィ》が制限カードなので、不用意に召喚すると《奈落の落とし穴》で除外されてしまう危険性がある。  《奈落の落とし穴》は最近採用率が上がってきているので《神の宣告》などの対策カードを採用したいところ。  対策が無い場合は不用意に《剣闘獣ベストロウリィ》を召喚・特殊召喚するのは控え、《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚したい時は《剣闘獣ベストロウリィ》を極力セットして他の剣闘獣と融合するなどのプレイングが必要。 ↑ 【剣闘獣ヘラクレイノス軸】 †  強力なロック能力を持つ《剣闘獣ヘラクレイノス》を素早く特殊召喚するデッキ。 《剣闘獣ヘラクレイノス/Gladiator Beast Heraklinos》 融合・効果モンスター 星8/炎属性/獣戦士族/攻3000/守2800 「剣闘獣ラクエル」+「剣闘獣」と名のついたモンスター×2 自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、手札を1枚 捨てる事で魔法または罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。  剣闘獣を多数展開することがメインとなるため、《剣闘獣セクトル》・《剣闘獣ダリウス》や《ハンディキャップマッチ!》等の特殊召喚カードが有効。  破壊に耐性を付ける《剣闘獣の闘器マニカ》・《剣闘獣の闘器デーモンズシールド》は重要で、特に前者は剣闘獣の維持に大きく貢献する。  特殊召喚に成功し、《剣闘獣の戦車》や《N・グラン・モール》で封殺できれば勝利は目前。  《剣闘獣サムニテ》で《剣闘獣の戦車》をサーチし、《剣闘獣エクイテ》で何度もサルベージするのもいいだろう。 ↑ 【次元剣闘獣】 †  モンスターを無差別に除外する《次元の裂け目》を併用する事で、相手の墓地利用を封じ込めつつビートダウンするデッキ。  剣闘獣は墓地アドバンテージをあまり重視しないので、上記のカードを使用したとしても相手に与える影響の方が大きい。  最近は墓地リソースを重視するデッキが多いので、メタとしての能力は高い。  さらに《次元の裂け目》ならば、《剣闘獣エクイテ》と《剣闘獣の戦車》のコンボと除外とを両立することが出来る。  《異次元からの帰還》を使えば、除外のデメリットを回避しつつ、剣闘獣の大量展開から《剣闘獣ガイザレス》・《剣闘獣ヘラクレイノス》へとつなげられる。  また、《D・D・R》を採用すれば、制限カードになった事で除外に弱くなった《剣闘獣ベストロウリィ》の補助ができる。  ただし、《E・HERO プリズマー》、《レスキューキャット》との共存は不可能になる点に注意。 ↑ 【多種族混合型】 †  ビートダウンにおける他のデッキのカードを織り交ぜる事により柔軟性と攻撃力に期待するデッキ。  種族に着眼するのであれば【ビースト】の構成から《激昂のミノタウルス》を投入したり、《剣闘獣ベストロウリィ》の出しやすさをもって《ゴッドバードアタック》を採用するなど。  後者であれば《風帝ライザー》なども併用したい。  それ以外では墓地の剣闘獣を利用して繋ぐ事の出来る《ファントム・オブ・カオス》や《剣闘獣スパルティクス》以外の効果を阻害することなく《サイバー・ドラゴン》を始めとするカード群に対応できる《ライオウ》等、単体でも安定するパワーカードを選択する。  このデッキの場合、デッキの剣闘獣の総数的な問題だけでなく、ブラフとして《剣闘獣ホプロムス》を利用できる為《剣闘訓練所》の採用が望まれる。 ↑ 【パーミッションビート型】 †  剣闘獣専用のカウンター罠等を扱いながらビートダウンを行うデッキ。  基本的に《剣闘獣サムニテ》と《剣闘獣スパルティクス》を繰り返して特殊召喚することにより闘器をサーチし、それらをコストに《ディザーム》、《パリィ》によるカウンターを狙っていく。  《剣闘獣の戦車》の登場により、帝や《ダーク・アームド・ドラゴン》などの厄介な効果モンスターを封殺できるようになったのは大きい。  【パーミッション】の核である《豊穣のアルテミス》や切り札の《冥王竜ヴァンダルギオン》の採用も考えられる。  万能カウンターである《神の宣告》や《魔宮の賄賂》は通常の【剣闘獣】でも採用されるのでカスタマイズは比較的易しい。  簡単にはいかないが相手が疲弊したところで《剣闘獣ヘラクレイノス》を特殊召喚できればロック強度はかなりのものとなる。 ↑ 【ビートダウン特化型】 †  【ビースト】に準じた攻撃力による制圧を主としたデッキ。  《剣闘獣の檻-コロッセウム》や《ガイアパワー》で攻撃力を底上げしつつ、《王宮のお触れ》や《大寒波》で戦闘阻害を防止する。  《剣闘獣ディカエリィ》及び《剣闘獣アレクサンデル》をメインアタッカーとすることにより、《森の番人グリーン・バブーン》も採用しやすく、攻撃力に磨きがかかる。  安定性は落ちるが《野性解放》も面白い。 ↑ このデッキの弱点 † モンスター効果対策  大半の剣闘獣が弱小モンスターとなる《スキルドレイン》を一度発動されると厳しい。  魔法・罠カードの除去をカウンター罠や《剣闘獣ベストロウリィ》、《剣闘獣ガイザレス》に頼りがちなので、除去手段が無くなってしまう。  同様に《D-HERO Bloo-D》や《エンジェルO7》も天敵。  また、剣闘獣をデッキに戻すことが出来なくなる《G・B・ハンター》を1度表側守備表示にしてしまうと、その後がかなり厳しくなってしまう。  これらは《地砕き》や《サンダー・ブレイク》などの魔法・罠カードで確実に処理したい。   特殊召喚対策  《王宮の弾圧》・《虚無魔人》・《フォッシル・ダイナ パキケファロ》にも非常に弱い。  剣闘獣は特殊召喚されなければ何も始まらないので、これを封じられると文字通り完封に近くなる。 戦闘を介した除去  主に《伝説の柔術家》や《幻影の壁》、条件付だが《六武衆-ザンジ》など。  実戦でも、2008年度米国代表最終選考会で《伝説の柔術家》のサイドデッキ投入率が高かった。  攻撃力の低い下級剣闘獣の戦闘をたった1枚で防がれてしまうため、非常に厄介である。  除去カードは前述の通り、必須カードとなりうるのは当然の事、と言えるかもしれない。  そのため、攻撃力の高い《剣闘獣アンダル》をデッキに投入するのも珍しくない。  とはいえ、《剣闘獣の戦車》でだいぶ状況が改善されたのも確か。  《剣闘獣エクイテ》などで繰り返し使ってやろう。 召喚反応型罠  頻繁に召喚・特殊召喚を繰り返すので、《奈落の落とし穴》や《激流葬》の発動機会を頻繁に与えてしまう。  特に《奈落の落とし穴》は《剣闘獣エクイテ》・《剣闘獣ダリウス》の効果の発動機会を奪う事があるので注意が必要である。  伏せ除去を担当する《剣闘獣ベストロウリィ》がその発動条件にかかる点も痛いが、戦闘の補助にも使用可能な《収縮》やカウンター罠辺りで回避する事は可能。   対象をとる(指定する)効果に対する耐性  多くの除去が対象をとる効果であるため、それらの効果に耐性を持つ、例えば《アルカナフォース0-THE FOOL》の様なモンスターを出されると場が停滞してしまう。 属性、種族制限  《御前試合》や《群雄割拠》のような『属性の制限』や『種族の制限』にも非常に弱い。  剣闘獣の特殊召喚は状況に応じて対象を変化させて行かなければならないので、これを封じられると応用力が激減する。  《剣闘獣エクイテ》から《剣闘獣ベストロウリィ》に繋げて確実に破壊していく事が望ましい。  鳥獣族ということもあり、《ゴッドバードアタック》も利用できる。  もっとも、それ以外の属性・種族の剣闘獣が既に場に居る場合はお手上げである。 セット・カード効果の封印  ほとんどの【剣闘獣】が伏せカードを多用するので、カードを伏せる事ができなくなる《ダーク・シムルグ》は最悪の天敵である。  《ダーク・シムルグ》が出ている状態で《魔封じの芳香》を使われた場合、《剣闘訓練所》だけでなく戦闘補助の《収縮》・《突進》すらも使えなくなってしまい、完封に近い状態となってしまう。  また《王宮のお触れ》も先出しされると、《和睦の使者》だけでなくカウンター罠も封殺されてしまう。  打開策としては、《レスキューキャット》から《剣闘獣サムニテ》と《スレイブタイガー》もしくは《X-セイバー エアベルン》などをリクルートしてシンクロ召喚するか《剣闘獣ベストロウリィ》か《剣闘獣ムルミロ》の効果を能動的に発動させるのが最も確実な突破法だろう。 ↑ その他 †  09/03/01にて、《剣闘獣ベストロウリィ》が制限カードとなった。  これにより《剣闘獣ガイザレス》の特殊召喚の機会が格段に減り、弱体化したといえる。  しかし、個々の汎用性の高さもあり、もう一方の切り札である《剣闘獣ヘラクレイノス》は健在。  そのため、メタを読んだ構築をしていけばまだまだ上位に食い込めるテーマであると言える。




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