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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2017-12-15-Fri 19:16:16 │EDIT
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ワンキルインフェルニティ VS 混沌

2010-03-19-Fri 14:12:00 │EDIT



 
 
《カオス・ソーサラー/Chaos Sorcerer》 †
効果モンスター(制限カード)
星6/闇属性/魔法使い族/攻2300/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
 混沌を制す者で登場した、闇属性・魔法使い族の特殊召喚モンスター。
 通常召喚できず、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果、フィールド上の表側表示モンスターを除外する起動効果を持つ。
 
 自分の墓地の光属性と闇属性モンスターをそれぞれ1体ずつゲームから除外する事で特殊召喚できる。
 光属性と闇属性の両方のモンスターを活用するデッキは多く、それらのデッキでは切り札となりうる。
 闇属性のモンスターに加えて《魔導雑貨商人》やライトロードを採用する【ダークモンスター】とは特に相性が良い。
 闇属性と光属性のモンスターが主力を務める【魔法使い族】でも採用でき、自身も魔法使い族であることからシナジーがある。
 また、この2つの属性には、《クリッター》や《サイバー・ドラゴン》など汎用性の高いカードが多い。
 したがって、【スタンダード】にも採用が検討できるだろう。
 しかし、現在このカードは制限カードであり、このカードを投入するためだけに無理をして【闇属性】に光属性モンスターを入れたり、【光属性】に闇属性モンスターを入れたりするのは好ましくない。
 
 自分のターンに1度、攻撃をしない代わりにフィールド上のモンスターをノーコストで除外することができる。
 破壊効果なら防げる《ネフティスの鳳凰神》・《スターダスト・ドラゴン》や戦闘耐性持ちのモンスターも簡単に除去でき、しかも除外であるため蘇生さえも封じることができる。
 このモンスターを特殊召喚した時に優先権を放棄せず発動すれば、ほぼ間違いなくモンスター1体を除去する事できるため、強力な効果と言えるだろう。
 ただし、《オベリスクの巨神兵》など、対象をとる効果に耐性を持つモンスターは除去できない。
 
 この効果を使う場合は攻撃が封じられてしまうため、効果を使うか、攻撃を行うかは状況によって判断したい。
 除外効果は攻撃を介さないため罠カードに妨害されず、除外であるため墓地利用も封じることができ、さらにはステータスに関係なく除去が可能である。
 だが、裏側守備表示のモンスターには発動できず、相手に戦闘ダメージを与えることもできない。
 そのため、相手フィールド上に裏側守備表示のモンスターしか存在しない、あるいは直接攻撃できる状況なら攻撃を選ぶことになるだろう。
 相手が表側表示のモンスターを出している場合でも、多大な戦闘ダメージを見込むことができ、罠カードや墓地の利用を受ける危険も少ない状況なら攻撃した方が良い。
 
 通常召喚権が残ることを利用し、除外効果を発動後にリリース要員やシンクロ素材とする手も有効である。
 「アタッカー」として、「消費しない除去カード」として、「アドバンス召喚及びシンクロ召喚のサポート」として、様々な運用が可能なカードである。
 
 また、この手の特殊召喚モンスターに珍しく、蘇生制限を満たせば《リビングデッドの呼び声》・《ダーク・クリエイター》・《マジカル・コンダクター》などで特殊召喚が可能というメリットを持つ。
 しかし、同時に《ゴヨウ・ガーディアン》などで奪われてしまい、守備力も高めのため悲惨なことになる危険性も孕んでいる。
 
このカードがEXPERT EDITION Volume.2でエラッタされる前は、除外効果を1ターンに何度でも発動できるとも取れるテキストだった。
しかし、実際の裁定では1ターンに1度のみとなっていた。
除去からシンクロ召喚に繋げるコンボは非常にお手軽かつ強力。
《ダークエンド・ドラゴン》をシンクロ召喚すればさらなる除去が可能。
《王宮の鉄壁》や《霊滅術師 カイクウ》は天敵となる。
これを発動されると、手札にある場合特殊召喚ができなくなり特殊召喚後に発動された場合バニラ同然のカードになってしまう。
海外版ではその強力な効果からか、ウルトラレアに格上げされている。
初登場時は《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》の下位互換と見られ、あまり活躍はしていなかった。
だが06/03/01以降利用者が増えはじめ、2006年の選考会でも多用され、次第にエンドカードレベルまで登り詰めつつあった。
そして06/09/01の制限改訂により禁止カードとなる。
その直後には《天魔神 エンライズ》や《氷炎の双竜》などこのカードの調整版ともいえるカードが登場し、当時は復帰はないかと思われた。
だが、その後《ダーク・アームド・ドラゴン》や《裁きの龍》などの、専用デッキさえ組めばこのカードより出しやすく破壊力も大きいカードの登場など環境の変化の影響もあり、09/03/01に制限復帰した。
その後、09/09/01の改訂で準制限カードに緩和されたことにより、活躍が期待されていた。
しかし今度は【ライトロード】等で地味ながらも確実にアドバンテージを稼ぎ、シンクロ召喚にも繋げることの出来るカードとして多用された。
いかんせん汎用性が高かったためか、10/03/01の改訂では再び制限カードになってしまった。
《裁きの龍》を規制せずに【ライトロード】を弱体化させるための規制とも取れる。
原作・アニメにおいて―
GX異世界編にて、覇王十代の側近五人衆の一人として登場。
ヘルカイザー亮とデュエルし《究極完全態・グレート・モス》を召喚したが、そのためにかなりのカードとライフポイントを犠牲にしたらしく、他のカードが無く、残りライフ500の状態で召喚された《サイバー・エンド・ドラゴン》の攻撃によって敗れ去った。
除去カードをほとんど使用しないヘルカイザー亮が相手だったとしても、《究極完全態・グレート・モス》を出したのだから、腕は相当だろう。
ちなみに、《究極完全態・グレート・モス》とこのカードとの関連性は特にない。
コナミのゲーム作品において―
「SPIRIT SUMMONER」では、ゲーム中最も入手が困難なカード。
出現率が熾烈なまでに低い《ブラック・マジシャン・ガール》から貰うしか入手方法がなく、入手確率もかなり低い。
更には同じ確率の《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》と違い、「NIGHTMARE TROUBADOUR」からのコピーもできないという、ある意味究極のレアカードである。
 
【カオス】 †
【カオス】
デッキの概要
デッキの変遷
03/04/24~03/07/01
03/07/01~03/10/15
03/10/15~04/03/01
04/03/01~04/09/01
04/09/01~05/03/01
05/03/01~05/09/01
05/09/01~06/03/01
06/03/01~06/09/01
06/09/01
09/03/01
09/09/01
10/03/01
デッキのパターン
【ビートカオス】
【ウイルスカオス】
【戦士カオス】
【マジシャンカオス】
【変異カオス】
【ターボカオス】
【リクルーターカオス】
【雑貨貪欲カオス】
【ダークカオス】
【未来カオス】
サンプルレシピ
代表的なカード
関連リンク
デッキの概要 †
 《混沌帝龍 -終焉の使者-》や《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》、もしくは《カオス・ソーサラー》を切り札としたビートダウン。
 デッキ構成は上記の3体の召喚条件を満たすために闇属性・光属性のモンスターが中心になっている。 
 闇属性・光属性のモンスターには強力なモンスターが多く、多数の派生を生み出した。
 
 Vジャンプにて「基本に忠実なデッキタイプ」と形容されたことがある。
 【ガジェット】と比較してのことであろうが、過去にあまりにも猛威を振るいすぎたこのデッキはお世辞にも基本に忠実とはいえない。
 
06/09/01に「カオス」モンスターは全て禁止カードに指定されデッキ構築は不可能になってしまった。
しかし09/03/01で《カオス・ソーサラー》のみ制限復帰。
さらに09/09/01では準制限カードへと制限緩和されたが、10/03/01にて再び制限カードに指定された。
《混沌帝龍 -終焉の使者-/Chaos Emperor Dragon - Envoy of the End》
効果モンスター (禁止カード)
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
1000ライフポイントを払う事で、
お互いの手札とフィールド上に存在する全てのカードを墓地に送る。
この効果で墓地に送ったカード1枚につき相手ライフに300ポイントダメージを与える。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-/Black Luster Soldier - Envoy of the Beginning》
効果モンスター (禁止カード)
星8/光属性/戦士族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
自分のターンに1度だけ、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●フィールド上に存在するモンスター1体をゲームから除外する。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。
●このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
もう1度だけ続けて攻撃を行う事ができる。
《カオス・ソーサラー/Chaos Sorcerer》
効果モンスター (制限カード)
星6/闇属性/魔法使い族/攻2300/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性モンスターを1体ずつゲームから除外して特殊召喚する。
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
 「混沌を制す者」の発売以前に流行していた【スタンダード】の核は《黒き森のウィッチ》や《クリッター》等の闇属性モンスターである。
 さらに、攻守共に万能な《異次元の女戦士》等の光属性モンスターにも優秀なカードが多かった。
 つまり、当時の【スタンダード】のモンスターは闇属性と光属性に偏り、「切り札」しかも最高のフィニッシャーを得たわけである。
 最も安定していた当時最高のデッキに桁外れな能力・効果を持ったモンスターが問題なく投入できた。
 それこそが【カオス】が流行し、メタゲームの中心にあった最大の原因であったと言える。
 ただし、【スタンダード】には安定性で若干劣るため、【スタンダード】では様々な対策法がなされていった。
 いわゆるアンチ【カオス】として【ノーカオス】が生まれることになる。
 
 その後【カオス】の台頭を抑えるためか、さまざまな優秀光属性・闇属性モンスターが禁止・制限カードに指定されていった。
 その数は《混沌帝龍 -終焉の使者-》・《黒き森のウィッチ》・《魔導サイエンティスト》・《異次元の女戦士》などカード名を挙げればきりがない。
 そして05/09/01の制限改訂では、もう1人の使者、《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も禁止カードになった。
 ついには《カオス・ソーサラー》までもが06/09/01の制限改訂で禁止カードになった。
 
 猛威を振るい続けた【カオス】を忘れさせるかのごとく、長らくカオスモンスターは全て禁止されていた。
 が、なんと《カオス・ソーサラー》が帰ってきた。
 09/03/01の制限改訂で制限カードに復帰し、2年半振りに【カオス】は復活した。
 
 しかし、環境が禁止以前と変わっているため、今の所目立った様子はない。
 そもそも《カオス・ソーサラー》1枚では、デッキとして成り立たないのである。
 
 09/09/01の制限改訂で準制限カードに制限緩和され、《ダーク・アームド・ドラゴン》とともに【スタンダード】に投入する形で【カオス】が存在していた。
 しかし、10/03/01にて再び《カオス・ソーサラー》が制限カードになってしまった。
 シンクロ召喚に非常に便利であるからだろうか。
 
デッキの変遷 †
03/04/24~03/07/01 †
 「混沌を制す者」発売によりカオスモンスター3種が登場。
 当時は《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》・《混沌帝龍 -終焉の使者-》から【使者】と呼ばれることが多かった。
 当初は旧来の【スタンダード】に光属性・闇属性モンスターが多かったことからすんなりと採用された。
 【スタンダード】に特に細工をくわえずにカオスモンスターを投入したデッキは【使者スタンダード】などと呼ばれた。
 
03/07/01~03/10/15 †
 制限改訂で《混沌帝龍 -終焉の使者-》は早くも制限カードになった。
 《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》は無制限カードであり、デッキの主力となる。
 
03/10/15~04/03/01 †
 制限改訂で《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》がようやく制限カードになる。
 《魔導サイエンティスト》も制限カードになっている。
 
04/03/01~04/09/01 †
 制限改訂をそのまますり抜けたが、環境のパワー化に併せて《死のデッキ破壊ウイルス》が流行した。
 攻撃力1500以下をメインにした【リクルーターカオス】(初期型・後の同名デッキとは構成が違う)が登場。
 【ミーネ・ウイルス】もこの時期だがそれにすら【カオス】は融合して【ウイルスカオス】となる。
 また当時無制限カードであった《第六感》を3枚入れたものは【六感使者】と呼ばれた。
 このデッキは大会でも猛威を振るったため、特にこのデッキを指して遊戯王は「サイコロゲー」と揶揄された。
 
04/09/01~05/03/01 †
 制限改訂で《混沌帝龍 -終焉の使者-》が禁止カードとなるが、まだまだ【カオス】の全盛期は続いた。
 《黒き森のウィッチ》・《クリッター》の禁止カード化によりサーチカードが減少し、《増援》採用の【戦士カオス】も現れた。
 《混沌帝龍 -終焉の使者-》が禁止カードになった頃から【使者スタンダード】は【開闢スタンダード】とも呼ばれ始める。
 また《第六感》・《死のデッキ破壊ウイルス》の制限カード指定も特に影響なし。
 
05/03/01~05/09/01 †
 《異次元の女戦士》が制限カードになったものの、《心変わり》の禁止カード指定はよって結果的に《聖なる魔術師》復権へつながった。
 また、全体除去の減少等により《スケープ・ゴート》が環境に溢れ返ることになった。
 その後《突然変異》と《月読命》をからめた【カオス】全盛期最後の姿である【変異カオス】が台頭する。
 さらにCYBERNETIC REVOLUTION発売により《サイバー・ツイン・ドラゴン》など大型フィニッシャーも追加され環境の最高勢力となる。
 
05/09/01~06/03/01 †
 制限改訂で【変異カオス】のキーカードがことごこく規制され更には《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も禁止カードとなる。
 当初は《カオス・ソーサラー》には実績が少なく05の選考会で勝ち上がった【除去ガジェット】に確実に押されると見られていた。
 しかし、《貪欲な壺》によって【リクル貪欲カオス】や【雑貨貪欲カオス】のデッキが生まれた。
 前者は攻撃力1400のリクルーターを使い、後者はモンスターの展開でガジェットに対抗した。
 終盤には「ENEMY OF JUSTICE」には大量の除外系カードが収録されたが、【カオス】そのものに大きな影響は無かった。
 
06/03/01~06/09/01 †
 《貪欲な壺》が制限カードになったことで【雑貨貪欲カオス】は消滅。
 《天使の施し》と暗黒界をまぜガジェット対策になる《魔のデッキ破壊ウイルス》を打ちやすくした【ダークカオス】が登場。
 しかし、【バブーン】【未来オーバー】が台頭していたことから選考会で上位に入ったのは《閃光の追放者》入りの【ビートカオス】だった。
 
06/09/01 †
 そして06/09/01にて遂に《カオス・ソーサラー》が無制限カードから一気に禁止カードになった。
 
 さらに時が過ぎ《混沌帝龍 -終焉の使者-》と《カオス・ソーサラー》のリメイクに近い《天魔神 ノーレラス》・《天魔神 エンライズ》が登場することになった。
 
09/03/01 †
 06/09/01の2年半後の09/03/01にて、遂に《カオス・ソーサラー》が制限カードへと制限緩和された。
 しかし、1枚投入されるだけでそのデッキを強大なものに変えた《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》とは制圧力の面で劣り、そのためかシンクロ召喚や《ダーク・アームド・ドラゴン》など環境の最前線のギミックやカードを補助する存在としての色合いが強く、三枚積み時代のように《カオス・ソーサラー》の特殊召喚にのみ重点を置くような純正の【カオス】と呼べるようなデッキ構築は今のところ存在しない様子である。
 
09/09/01 †
 前回の09/03/01にて、目立った働きをしなかったせいか《カオス・ソーサラー》がさらに準制限カードへと制限緩和された。
 1枚投入されるだけでは【カオス】といえなかったが、今回の改訂で準制限カードへと制限緩和され、同時によい墓地コストである《魔導戦士 ブレイカー》・《異次元の女戦士》が制限解除されてることもあいまって全盛期には遠く及ばないものの【カオス】と呼べるようなデッキ構築ができるようになったといえる。
 また、ブランクの間にライトロードという墓地肥やしのスペシャリストや優秀な闇属性モンスターも多数登場している。
 3年前とは環境も大きく変わっており、どのような【カオス】デッキが登場するのか注目される。
 
10/03/01 †
 【ライトロード】で多用されたためか、《カオス・ソーサラー》が再び制限カードへと舞い戻る。
 細かいところで光属性も闇属性も規制されてしまったので、半年前よりは組みにくくなった。
 しかし、緩和されたカードも存在するので、構築は決闘者の腕の見せどころといったところか。
 
デッキのパターン †
【ビートカオス】 †
 【使者スタンダード】【開闢スタンダード】【カオス・スタンダード】とも呼ばれたデッキ。
 攻撃力が1500以上の光属性・闇属性モンスターを中心に組まれた【カオス】。【リクルーターカオス】とは対を成す。
 初期は《霊滅術師 カイクウ》・《イグザリオン・ユニバース》・《異次元の女戦士》などがよく使われた。
 後期になると《サイバー・ドラゴン》・《死霊騎士デスカリバー・ナイト》・《閃光の追放者》などがアタッカーの代表として使われた。
 なお、日本代表最終選考会2006ではこれを特化したデッキがベスト4(日本代表)になった。
 
【ウイルスカオス】 †
 《死のデッキ破壊ウイルス》を複数枚搭載した【カオス】の総称。
 デッキとして活躍した時期は【ミーネ・ウイルス】と一緒である。
 このカードが流行していた当時は、攻撃力1500以上は生き辛い環境だった。
 
【戦士カオス】 †
 【戦士族】+【カオス】。
 《増援》を軸にして闇属性や光属性の戦士族モンスターをサーチする【カオス】。
 サーチ対象は《異次元の女戦士》・《ブレイドナイト》・《忍者マスター SASUKE》・《首領・ザルーグ》などが中心だった。
 《異次元の女戦士》の制限カード指定と《サイバー・ドラゴン》の登場で戦士族にこだわる意味が薄れ衰退した。
 
【マジシャンカオス】 †
 【魔法使い族】+【カオス】。
 《見習い魔術師》を軸に《聖なる魔術師》・《ものマネ幻想師》・《執念深き老魔術師》等を採用。
 同じく魔法使い族である、《カオス・ソーサラー》をフィニッシャーにして戦う。
 
【変異カオス】 †
 【変異】+【カオス】。
 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》と《月読命》のコンボでモンスターを除去し続けるデッキ。
 闇属性と光属性のモンスターで固めてあったが、【カオス】らしいのは《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》1枚だけだった。
 
【ターボカオス】 †
 何らかのターボギミックを搭載した【カオス】の総称。
 
【リクルーターカオス】 †
 【リクルーター】+【カオス】。
 初期型では《キラー・トマト》と《シャインエンジェル》が中心のリクルーター。
 《見習い魔術師》の裁定変更と《貪欲な壺》の登場により台頭し、以降に登場した墓地依存の【カオス】の基盤になった。
 
【雑貨貪欲カオス】 †
 【雑貨貪欲ターボ】+【カオス】。
 《貪欲な壺》を3枚積むためのデッキであり、《魔導雑貨商人》の墓地肥やしが特徴的。
 モンスターの比重が大きかったため、基盤は【リクルーターカオス】だった。
 特殊召喚と《強欲な壺》・《貪欲な壺》のサーチが得意。
 
【ダークカオス】 †
 【暗黒界】+【カオス】+【闇属性】。
 《天使の施し》・《手札抹殺》・《メタモルポット》の威力を高めた【カオス】。
 《暗黒界の軍神 シルバ》・《暗黒界の武神 ゴルド》の存在によって、《魔のデッキ破壊ウイルス》を撃ちやすいことが特徴。
 
【未来カオス】 †
 《未来融合-フューチャー・フュージョン》を使い、墓地に闇属性・光属性を用意する【カオス】。
 06/05/30頃のコナミの公式裁定により《未来融合-フューチャー・フュージョン》で融合素材代用モンスターを選択できなくなった。
 これにより、組むことは不可能ではないものの大幅に弱体化し、実質消滅する形となってしまった。
 
 
 

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