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2017-06-29-Thu 07:42:26 │EDIT
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ライロVS外道ビート

2010-03-04-Thu 20:38:29 │EDIT





《白い泥棒
ホワイト・シーフ
/White Magical Hat》 †
効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻1000/守 700
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、
相手はランダムに手札を1枚捨てる。
 Vol.5から登場した、光属性・魔法使い族の下級モンスター。
 相手の手札をランダムに捨てる誘発効果を持つ。
 この誘発効果は自身が相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に強制発動する。
 
 手札破壊系モンスターとしては《X-セイバー エアベルン》《魂を削る死霊》等の方が強力。
 だが手札破壊効果はそれだけで強力であり、光属性か魔法使い族であることを生かせるならまだまだ活躍の舞台はある。
 攻撃力の低さは《収縮》《オネスト》等で補うか、攻撃される前に《落とし穴》等で除去してしまうことで補助できる。
 《ディメンション・マジック》があれば相手モンスターを破壊することで直接攻撃が狙いやすくなり、また用が済んだこのカードをコストに強力なモンスターを展開できる。
 《オネスト》の登場により再び活躍する機会が訪れたと言えるだろう。
 
このカードには「捨てる」のルビが「すててる」となっている物も存在する。
同じ魔法使い族にはハンデス能力を持つ《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》が存在するが、あちらは召喚されたターンに攻撃できず、《オネスト》などのサポートが受けられる点及び《シャインエンジェル》でのリクルートが可能という点でこちらが勝っている。
逆に、単純な場持ちの悪さ、ハンデス能力持ちであるにもかかわらずサポートがことごとく《次元の裂け目》などに引っかかってしまうというこちらならではの弱点も存在しているが。
原作・アニメにおいて―
「決闘王国編」のアニメオリジナルデュエル「闇遊戯vs闇獏良」戦において闇獏良が使用。
本田の魂が封じられていた守備表示の《コマンダー》を戦闘破壊したが、次のターンに《炎の剣士》に戦闘破壊された。
そのため、劇中においては手札破壊効果は全く発揮されなかった。
アニメ5D'sの「遊星vs鷹栖」戦において遊星のデッキに投入されているのが確認できる。
コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズでは効果を持たないモンスターとして登場し、オリジナルのテキストが存在する。
「白いマントとシルクハットでとても目立つが 何故か捕まらない泥棒」と書かれている。



 
 
 
 
 
 
《オネスト/Honest》 †
効果モンスター(準制限カード)
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900
自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在する
このカードを手札に戻す事ができる。
また、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスターが
戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、
エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。
 LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した光属性・天使族の下級モンスター。
 フィールド上に表側表示で存在する自身をバウンスする起動効果、光属性の攻撃力をアップさせる手札誘発の誘発即時効果を持つ。
 
 光属性モンスターの攻撃力を相手モンスターの攻撃力分上昇させる。
 実質的に相手モンスターの攻撃力を0にすることと同意義であるため、ほぼ確実に攻撃表示の相手モンスターを戦闘破壊し、さらには直接攻撃に匹敵する戦闘ダメージを与えることができる。
 発動タイミングの特殊性から極めて妨害を受けにくいのも特徴である。
 加えてその効果がエンドフェイズまで続く点もコンボにつなげやすい。
 
 相手ターンにも手札から発動するため、奇襲性は抜群に高い。
 【光属性】ならば《突進》等の強化版のような働きをしてくれる非常に有能なカードとなる。
 このカードの与える影響は大きく、「攻撃表示で立っている光属性モンスター」はそれだけで危険であり、相手の攻撃を抑止できる。
 特に《天空騎士パーシアス》などで迎撃できればアドバンテージを稼ぐことができる。
 戦闘を重要視する【超時空戦闘機】や戦闘に弱い【エンジェル・パーミッション】においては、非常に頼もしい存在と言える。
 
魔法カードや罠カードのような運用が出来るカードでありながらモンスターカードであるため、以下のようなメリットがある。
相手の攻撃宣言時に《強制脱出装置》・《光の召集》などで手札に引き込み効果を発動することができる。
《シャインエンジェル》などのリクルーターからのサーチが容易である。
《リビングデッドの呼び声》等が利用出来るため、墓地からの再利用も比較的容易である。
墓地にある場合も、《神聖なる魂》・《天魔神 エンライズ》等のコストとして利用方法が豊富である。
守備力が1900と高めなのでいざとなれば壁にもできる。
古代の機械系のモンスターとの戦闘時にも発動できる。
また、「戦闘を行うダメージステップ時」の最終段階である「ダメージ計算時」にも発動できる点から、以下のメリットがある。
このカードの存在を予想しにくく、無駄にもなりにくい。
《突進》等による数値変動後に発動できるため、妨害を受けない。
逆に、一般的な魔法カードや罠カードと比べてのデメリットは以下の通り。
《閃光の追放者》・《マクロコスモス》などが存在する場合、発動が行えない。
自分フィールド上に光属性モンスターがいないと使用できない。
サーチ・サルベージした際には《マインドクラッシュ》の標的となりやすい。
このカード及び他のカードの発動順の詳細はダメージステップも参照。
基本的にダメージステップのチェーンが組むことができるタイミングならば発動可能だが、一番有効なのはダメージ計算時であり、その扱いは特殊である。(下記参照)
ダメージステップのダメージ計算前にはチェーンブロックを複数回に分けて組むことが出来るが「ダメージ計算時にはチェーンブロックは一つしか組めない(何らかの効果処理を終えた後に改めてチェーンブロックを組むことはできない)。」
よってダメージ計算時にお互いが《オネスト》を撃ち合う場合は必ずチェーンを組むことになるため「先出し有利」になる。
(相手が《オネスト》を発動した際、後出しで自分が《オネスト》を発動したとしても相手の《オネスト》→自分の《オネスト》とチェーンが組まれ逆順処理で自分のモンスターの攻撃力がアップした後相手のモンスターの攻撃力がアップするため後出し側の自分のモンスターは戦闘で負けてしまう。)
自分のモンスターが相手モンスターに攻撃する際、攻撃力が勝っていたとしても相手が《オネスト》を使ってくる事が予想された場合、優先権を行使して《オネスト》を使っておくのも1つの戦略である。
ダメージステップで発動する方の効果について。
誘発即時効果であるため、何らかの発動にチェーンして《オネスト》の効果を発動することが可能である。
また、ダメージステップのダメージ計算時にこの効果を発動すれば、《突進》、《収縮》などの攻守を増減させる速攻魔法や罠カードを後から発動されることがないため有効とされる。
(《突進》、《収縮》の発動できるタイミングはダメージステップ参照)
ダメージステップ中、《突進》、《収縮》と同じタイミングに発動できることはあまりメリットにならないが、手札にもう一枚の《オネスト》があるときには《天罰》回避のために有効であることはある。
無効にされたら改めてダメージ計算時に《オネスト》を使えばいいからである。
一方でダメージ計算時に発動し無効にされると2枚目の《オネスト》は発動できない。
《アテナ》・《血の代償》を使用してループを発生させ、勝利することが可能。
フィールドに《アテナ》と《血の代償》を出す。
【→→】《オネスト》を《血の代償》で召喚し、《アテナ》の効果で600ポイントダメージを相手ライフに与える。
《オネスト》の効果で《オネスト》を手札に戻す。
《血の代償》の効果で《オネスト》を召喚する。
以降、【→→】から繰り返し。
《血の代償》によるライフの消費がネックだが、《謎の傀儡師》か《エレメントの泉》を併用すれば、501以上のライフさえあれば無限ループとなる。
この場合、《アテナ》の代わりに《ビッグバンガール》でもこのコンボは可能となる。
コントロール奪取したこのモンスターの自己バウンス効果を相手が発動した場合、「本来の持ち主」である自分の手札に戻る。
擬似的なスピリットのように扱えるので、攻撃した後手札に戻せば相手ターンの除去を防ぐこともできる。
また、1ターンに何度でも使える起動効果のため、《光と闇の竜》の攻撃力をこれ1枚で最低ラインまで落とすことも出来る。
一度召喚し手札に戻させることで、このカードをちらつかせてブラフとして使うのも面白い。
このカードがたとえ実際には手札になかったとしても、光属性モンスターに攻撃されれば攻撃力が低くとも相手は警戒せざるを得ないのである。
うまくいけばこちらの捨て札モンスターに《炸裂装甲》などの攻撃反応型の罠カードを使わせることが出来る。
また、伏せカード以上に処理しにくいこのカードを使わせないために、相手は必要以上にフィールドのモンスター除去を狙ってくるだろう。
そのため結果的に相手の主要除去カードを減らしつつ、自分は《サイバー・ドラゴン》や《冥府の使者ゴーズ》に繋げやすくなる、と言った可能性を秘めている。
ただ、《異次元の指名者》や《マインドクラッシュ》には要注意。
以下のカードとは相性が良い。
《創世神》
アドバンス召喚してしまった場合攻撃表示になるため、このカードによって迎撃が狙える。
また、このカードがフィールドに存在するとき、《創世神》のコストを確保することもできる。
そして、墓地から蘇生したこのカードを手札に戻すことで、相手にプレッシャーを与えることができる。
《光神化》・《神の居城-ヴァルハラ》など
《地獄の暴走召喚》の発動に繋げられ、強力である。
その後全て手札に戻し、ダメージステップに2回効果を発動すれば1ターンキルも狙える。
《天魔神 エンライズ》・《神聖なる魂》
使用後にも上記のカードのコストとして使え、《異次元からの帰還》をも狙える。
《天空騎士パーシアス》等の貫通効果を持つモンスター
戦闘を行う相手モンスターが守備表示であっても、その攻撃力の数値分だけ攻撃力がアップするため、貫通効果と非常に相性が良い。
特に、最近の大型モンスターは攻撃力は高いが守備力は低いというタイプが多いので、大ダメージを与える事ができる。
《サイバー・ツイン・ドラゴン》・《阿修羅》等の複数回攻撃できるモンスター
攻撃力がアップするのはその戦闘のみではなくエンドフェイズまでなので、上乗せした攻撃力でそのまま次の攻撃ができる。
しかし、複数回攻撃可能な光属性モンスターが非常に少ない。
下級モンスターでは《阿修羅》・《エレメント・マジシャン》・《エレメント・ドラゴン》・《ワーム・テンタクルス》、《エレキツツキ》しか存在しない。
《大逆転クイズ》
バーンカードがなくても《血の代償》と《オネスト》だけで半無限にライフを払えるので、【大逆転クイズ】のギミックとして取り入れることができる。
《ビクトリー・バイパー XX03》
高攻撃力のトークンでの追撃ができる。
【ライトロード】の影響で制限改訂のたびに規制が囁かれるカードだが、これまでずっと規制されてこなかった。
A・O・J等の【光属性】メタでゲームバランスの調整を図っていたことも原因かもしれない。
しかし、それだけでは不十分だと判断されたのか、10/03/01の制限改訂でとうとう準制限カードに指定された。
「オネスト(honest)」とは、英語で「正直な」「誠実な」という意味である。
正統派天使族と言えるデザインとしては珍しく頭上に光輪が描かれておらず、それ故に海外でもイラストの修正を施されていない。
Vジャンプの公式サイトのカリスマデュエリスト最強決定戦の「カイザー海馬vsジャンボ牛尾」戦にてカイザー海馬が使用。
攻撃力9000となった《モンタージュ・ドラゴン》の《青眼の白龍》に対する攻撃に対して手札から発動し、攻撃力12000となり撃退する快挙を成し遂げている。
原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、ブルー寮の特待生・藤原優介が所持していた精霊の宿るカード。
藤原がダークネスの事件に巻き込みたくないという意思からデッキに入れず、遺していった。
その後は十代の魂と融合し、「十代vsミスターT」(3戦目)において十代が使用。
この時は効果の対象が「レベル7以上の戦士族」であったためOCG化の際にかなり強化された。
《E・HERO ネオス》を強化することで勝利への引導を渡した。
効果発動時は、対象のモンスターの背部に《オネスト》の翼が生えるという演出があった。
その後「十代vsヨハンvs藤原」戦においても十代が使用。
一度召喚されて攻撃し、次のターン効果で手札に戻されさらに《レインボー・ネオス》の攻撃力を上げ《クリアー・ヴィシャス・ナイト》を戦闘破壊し、勝負を決めた。
攻撃名は「オネスティ・クライング」。
このキャラクターの声を務めた星野貴紀は、後のアニメ5D'sでジャック・アトラスの声を担当している。
アニメGX第4期のオープニング映像やPSPゲーム「タッグフォース3」のパッケージイラストにて《E・HERO ネオス》の背中に生えている翼もこの《オネスト》の翼である。
アニメ5D's公式サイトのデュエルワンポイントレッスンで掲載された、このカードのイラストと効果は当初アニメオリジナルカードのものだったが、後にOCGと同じものに修正された。
コナミのゲーム作品において―
CPUの採用率も高いのだが、やや使い方に難があり、《異次元の女戦士》や《アマゾネスの剣士》の自爆特攻に対して使用し、逆に危険に陥る可能性もある。
また遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONでは、シーズン11の制限改訂で準制限カードに指定された。


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