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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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ユベル

2010-02-25-Thu 23:08:03 │EDIT




 
 
【ユベル】 †
【ユベル】
デッキの説明
代表的なカードの紹介
デッキ構築に際して
モンスターカード
魔法・罠カード
その他プレイング・動かし方について
このデッキの弱点
代表的なカード
関連リンク
デッキの説明 †
 戦闘ダメージを相手に反射する効果を持った《ユベル》及びその進化形態を使用する非常にテクニカルなデッキ。
 《ユベル》は全形態にわたって戦闘ダメージの反射と戦闘破壊への耐性の効果を持ち、攻撃に対して強力なロック効果を持つ。
 戦闘・除去への耐性という点では共通するが、第一・第二・第三形態のどれをメインにするかによって内容は変わってくる。
 
 構築難度はそれなりに高く、高度なプレイングを求められるものの、フィールドに召喚できれば強大な制圧力を発揮する。
 ロックに魔法・罠カードを必要とせず、破壊しても新しい形態の《ユベル》が出てくるため、ほとんどのビートダウン系のデッキの天敵となる。
 なお、《ユベル》系統の特殊召喚効果は任意効果であり、処理がやや複雑なので、構築を考える場合は「タイミングを逃す」の項の熟読をおすすめしたい。
 
代表的なカードの紹介 †
《ユベル/Yubel》
効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
このカードは戦闘によっては破壊されない。
表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターに攻撃された場合、
攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの
戦闘ダメージは0になる。このカードは自分のエンドフェイズ時に
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げなければ破壊される。
このカードの効果以外の方法で破壊された時、自分の手札、デッキ、墓地から
「ユベル-Das Abscheulich Ritter」一体を特殊召喚できる。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter/Yubel - Terror Incarnate》
効果モンスター
星11/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
このカードは通常召喚できない。
「ユベル」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードは戦闘によっては破壊されない。
表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターに攻撃された場合、
攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。
自分のエンドフェイズ時にこのカード以外のモンスターを全て破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、自分の手札・デッキ・墓地から
「ユベル-Das Extremer Traurig Drachen」1体を特殊召喚できる
《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen/Yubel - The Ultimate Nightmare》
効果モンスター
星12/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
このカードは通常召喚できない。
「ユベル-Das Abscheulich Ritter」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードは戦闘によっては破壊されない。
表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターと戦闘を行った場合、
ダメージステップ終了時に相手モンスターの攻撃力分のダメージを
相手ライフに与え、そのモンスターを破壊する。
このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。
デッキ構築に際して †
モンスターカード †
《ユベル》及びその進化形態
《ユベル》
第一形態である《ユベル》は、戦闘破壊耐性を持つ「生きる《魔法の筒》」として抑止力を発揮する。
カードの効果での破壊に対しても、次の形態への進化によって更なる脅威となるため、相手からすれば迂闊に除去もできない厄介な存在となる。
だがバウンスや除外に対しては無力なので、主軸とする場合はこれらへの対策は必須。
 
最初の形態だけあって展開するのは簡単だが、フィールドに留まらせるには維持コストが必要となるため、いかにしてこのコストを調達するかが重要となる。
この形態を軸とする場合は無理に進化を狙う必要が無いため、召喚には下準備の必要な蘇生よりも《キラー・トマト》によるリクルートの方が適している。
円滑にリクルートできるように《強制転移》や《死のマジック・ボックス》等を採用するのもありだろう。
 
採用枚数に関しては、1枚では除外されると戦略が崩壊&進化形態も腐ってしまい、3枚では流石に重い。
故に主軸とするかどうかに関わらず2枚が丁度良い。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》
第二形態の《ユベル-Das Abscheulich Ritter》は《ユベル》の中でも最も派手な効果を持つ。
擬似《ブラック・ホール》ともいえる効果を毎ターン発動するため、そのフィールド制圧力は強力無比であるが、こちらもモンスターを展開しづらくなるのが欠点。
また、このカードを軸にするとお互いにモンスターの場持ちが非常に悪くなるため、万能除去カードである《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》の召喚が難しくなる。
《ユベル》及び《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》とは相性の良い《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》だが、このカードを軸にする場合は採用しにくい。
 
なお、《ユベル》が《ユベル-Das Abscheulich Ritter》に進化するには破壊されなければならない。
相手がわざわざ破壊してくれることはまず無いので、能動的に破壊する手段は必須となる。
故にこの形態を軸とする場合、別に破壊手段を用意しなければならないリクルートは、展開手段としては使いにくい。
進化までを1枚で済ませられる《魔族召喚師》や《リミット・リバース》を用いて展開していく方が、スムーズに召喚できる上に手札消費も抑えられる。
 
採用枚数に関しては手札事故を考慮するなら1枚で十分との見方をする場合もあるが、2枚採用した方が良いといわれるケースも多い。
これは第一形態と同様に除外されると戦略が崩壊する恐れもあるためというのが一点。
《リミット・リバース》の有効活用を考慮すると二枚あったほうが良いという見方をされる事がある。
また、《魔族召喚師》と《生還の宝札》を採用している場合、この形態が2枚あると最大4枚ドローのコンボが狙える(詳細は下述)。
《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》
最終形態である《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》は相手のみにダメージを与える《破壊輪》といったところ。
しかし先の2種を経由しなければならないので召喚自体が難しく、除去耐性も次の形態への進化も無いため、このカードを主軸に置くことは考えづらい。
とはいえ出せれば強力な事に変わりは無く、受け身になりがちなこのデッキにおいては貴重な、能動的に攻撃を仕掛けられるカードである。
ダメージステップ終了時に破壊するのでリバース効果を防ぐことはできないが、効果による破壊のため大半のリクルーターや戦闘破壊をトリガーとするモンスター効果は無視できる。
 
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を《亜空間物質転送装置》で除外する事によって能動的に召喚する事もできる。
この場合はエンドフェイズに《ユベル-Das Abscheulich Ritter》が戻ってくるので、たとえ魔法・罠カードで除去されても戦線が崩れる事は無いだろう。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》が破壊された時の保険としても有用。
相手に「第二形態を除去してもこいつが控えている」という事を意識させるのも、このカードの役割の1つである。
 
採用枚数はどのような構築にせよ1枚あれば十分。
先の2形態を経なければ特殊召喚できないこの形態を主軸に据える事は難しく、能動的に進化させようとすると一方的にカードを消費しやすいためだ。
除去耐性も次の進化形態も無く、除去されると戦線が途切れる恐れもある。
上に挙げたように第二形態が除去された時の保険と考え、余裕があれば展開を狙っていくのが望ましい。
アタッカー
《ユベル》はその効果ゆえに、鉄壁の城塞ともいえる防御力を備えている。
だがどんなに守りが堅くとも、攻める事が出来なければデュエルに勝利する事は不可能。
そこで、ここでは《ユベル》と相性が良いアタッカーを紹介していく。
《ザ・カリキュレーター》
自分フィールドのモンスターのレベルに比例して攻撃力を増すモンスターで、全形態に渡ってレベルが高い《ユベル》とは、どの形態を軸に据えても相性が良い。
フィールドに《ユベル》が1体いるだけでも攻撃力は3600、《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》であれば4200。
《ユベル》やその進化形態を複数並べる事が出来れば、その攻撃力は1ターンキルすら視野に入る攻撃力にまで膨れ上がる。
攻撃力9000オーバーも【ユベル】では珍しくなく、《レベル制限B地区》等のロックパーツもすり抜けられるので、非常に強力なアタッカーであると言える。
だが、その強大な攻撃力故に《魔法の筒》や《ディメンション・ウォール》には滅法弱く、「直接攻撃を狙ったらダメージを跳ね返されて負けた」では笑えない。
安全に攻撃を通すための伏せ除去カードや《大寒波》は用意しておきたいところ。
《ネフティスの鳳凰神》
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》と組み合わせる事によって制圧力の底上げをする事ができる。
2体が並び立つと自分のターン開始時に《大嵐》、終了時に《ブラック・ホール》が発生する事になり、攻撃時に相手の魔法・罠カードを恐れる必要が無くなる。
成立すればビートダウン系デッキのみならず、ロック系でもほとんどの行動を封じることができるだろう。
だが《D.D.クロウ》やカウンター罠など、対抗手段も皆無ではないので、並べる事に成功したら、相手が対抗カードを引く前に速やかに殴り倒してしまいたい。
制圧力の高さには目を見張る物があるが、ただでさえ多い最上級モンスターをさらに多く積まなければならなくなるため、手札事故の危険が大きいのが難点。
生半可なデッキ構築では手札事故ばかりでロクに機能しないため、プレイヤーのデッキ構築の手腕が問われる。
《ネフティスの導き手》を採用する場合は、《クロス・ソウル》を併用すると良いだろう。
《魔族召喚師》
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》との相性は抜群であり、この形態を軸とするならぜひ採用したいモンスターである。
自身の効果で《ユベル》を特殊召喚した《魔族召喚師》を、エンドフェイズの《ユベル》のコストにすれば即座に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を特殊召喚できる。
自身も上級モンスターとしては及第点といえるスペックを持っており、デュアルモンスターなので通常モンスターのサポートが使えるのが利点。
《思い出のブランコ》や《黙する死者》等のカードで蘇生して再度召喚する事で、即座に《ユベル》を特殊召喚できるのだ。
相手からしてみれば、やっとの事で除去した《ユベル》が蘇生カード1枚で戻ってくるというのは嫌な事この上無いだろう。
だが墓地からの蘇生がメインとはいえ、このカードも上級モンスター。積み過ぎは手札事故を招くので投入枚数は慎重に考えたい。
スピリットモンスター
エンドフェイズに手札へ戻るので《ユベル-Das Abscheulich Ritter》と相性が良く、このカードを軸にする場合のアタッカー候補。
攻撃力が高く効果も強力な《阿修羅》、確実に相手のライフにダメージを与えられる《因幡之白兎》が特に使いやすい。
ドローをある程度操作できる《磨破羅魏》や、《ユベル》を出すまでの相手モンスターの掃除役として《雷帝神》を入れてみるのも悪くないだろう。
《ユベル》を軸とするならば《金華猫》の採用も考えられる。
これは《ユベル》の効果でエンドフェイズに《金華猫》の効果で特殊召喚したモンスターをリリースする事で《金華猫》のデメリットを回避することが出来るためである。
なお、スピリット全般に言えることだが、一切の特殊召喚ができないので何かの拍子に墓地へ落ちると再利用が難しい。
手札へ戻ってくる性質も、場が整うまではその場持ちの悪さ故に扱いにくい点も注意したい。
《ドリル・ウォリアー》
3つの効果を持ったシンクロモンスターであり、その全てがこのデッキと相性が良い。
1つ目の直接攻撃は、このデッキでは《ユベル-Das Abscheulich Ritter》により相手モンスターを破壊する必要が無い為積極的に運用する事が出来る。
また、2つ目の効果により《ユベル-Das Abscheulich Ritter》の破壊効果を回避する事ができる。
また、手札事故を起こしやすいこのデッキにとって実質手札交換である3つ目の効果も魅力的である。
シンクロ召喚する際のチューナーは《クイック・シンクロン》がお勧めである。
《リミット・リバース》を共有でき、手札のカードを墓地に落とせる為トリッキーな活躍が期待できるだろう。
風属性である為《ダーク・シムルグ》も視野に入るが、手札事故には注意。
ダークモンスター
闇属性が多くなりやすいので、どの形態を使うにしても十分採用圏内である。
《魔族召喚師》コンボを用いる場合は《ダーク・クリエイター》を第四の《思い出のブランコ》として採用する事も可能。
この場合は【お触れホルス】等の影響下でも《ユベル-Das Abscheulich Ritter》の召喚に繋げられる利点がある。
アタッカーとして《ダーク・アームド・ドラゴン》を採用するのもいいだろう。
ただし墓地の《ユベル》やその進化形態は、トドメを刺せる状況でない限りはコストにしない方が無難。
《モンタージュ・ドラゴン》
コストに《ユベル》やその進化形態を用いると攻撃力9000越えの《モンタージュ・ドラゴン》を特殊召喚可能。
最上級が多くなるので調整が難しいが、《悪夢再び》を使えば比較的簡単に成立する。
ただし手札事故に陥る可能性が非常に高く、特殊召喚時の手札消費も激しいのが難点。
召喚しても《炸裂装甲》等で除去されると厳しい展開となるのは確実で、《魔法の筒》等でダメージを跳ね返されようものなら、そのままゲームエンドにもなりかねない。
《ネフティスの鳳凰神》同様、プレイヤーのデッキ構築の技量が問われる1枚といえる。
《ジャイアント・オーク》《ミストデーモン》
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を軸とする場合は採用候補に挙がる。
単純に攻撃力が高いため、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》で相手モンスターを一掃した状態で直接攻撃を決めれば大ダメージを与えられる。
攻撃後に守備表示になったりエンドフェイズで自壊するデメリットも、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》の効果の前では無いも同然である。
また、《ユベル》がなかなか展開できずに攻め込まれている場合にも頼りになる。
墓地に落ちた後も《悪夢再び》で回収してやれば、再び攻撃の機会を伺う事ができる。
クセは強いものの単体でも機能しやすく、手札事故の要因になりにくいという点では上記のアタッカー達よりも安定していると言える。
《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》
上記カードと同じく自壊デメリットが《ユベル-Das Abscheulich Ritter》と重複する。
自己再生効果はエンドフェイズに働くため緊急時には《ユベル》の維持コストにすることも可能。
守備表示で蘇生したこのカードを相手が攻撃しようとした時に《立ちはだかる強敵》を発動し、《ユベル》を攻撃させるコンボも考えられる。
しかし自己再生には植物族が必要になるため、《ユベル》を特殊召喚できる《キラー・トマト》やこのカードをサーチできる《ボタニティ・ガール》などの植物族モンスターを多めにした構成が必要になるだろう
サポートカード
《ユベル》は最上級モンスターであり、素早く展開するにはサポートは必要不可欠。
ここでは《ユベル》の召喚を支援したり、展開後にその効果をコンボとして活用できるモンスターを紹介していく。
《終末の騎士》《ダーク・グレファー》
《ユベル》を墓地からの蘇生によって展開していくならば、ぜひとも入れたいカードの一つ。
《ユベル》及びその進化形態に加え、《サクリファイス・ロータス》や《魔族召喚師》も墓地に送る事ができる。
《ダーク・グレファー》は手札とデッキの両面から墓地肥やしを行うことができ、生き残れば複数回効果を使用できる。
《終末の騎士》は若干攻撃力が控えめだが、それ故《奈落の落とし穴》や《死のデッキ破壊ウイルス》に引っかからず、《キラー・トマト》や《クリッター》でのサーチが可能。
墓地肥やし効果も召喚・反転召喚・特殊召喚時のみだが、ノーコストで発動できるのが利点。
どちらを採用するかはプレイヤーの好みだが、蘇生に特化した構築を目指すのであれば併用も十分視野に入る。
《キラー・トマト》
《ユベル》をデッキからリクルートしてきたり、《終末の騎士》を引っ張り出して墓地肥やしを促進できる。
だが《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を軸とする場合は、能動的な進化手段も用意できる《魔族召喚師》が優先される。
一方で《ユベル》を軸とする場合、最もシンプルに《ユベル》を呼び出せるカードとして重宝する。
《スナイプストーカー》
手札に来てしまった《ユベル》やその進化形態を墓地に送るのに便利なカードで、どの形態を使うにしても採用できる1枚。
破壊が不確定なので安定性に欠けるのが難点だが、フィールド上のカードなら何でも破壊対象に選べるのが嬉しい。
自分フィールド上の《ユベル》や《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を破壊し、能動的に進化させる事もできる。
《スターダスト・ドラゴン》や《マテリアルドラゴン》の効果で無効化されない点も高評価。
《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《ヴォルカニック・クイーン》
《ユベル》や《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》を主軸とする場合に採用を考えられる。
《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》で戦闘を行えば3000ものダメージを与える事も可能。
相手からすれば《ユベル》に攻撃はできない、だが放っておくと毎ターン1000ダメージと厄介な事この上ない。
天敵の《スターダスト・ドラゴン》や《マテリアルドラゴン》を問答無用で除去できる点も見逃せない。
反面、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を軸とする場合は特殊召喚する機会を作りにくいので注意。
この場合《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》よりも《ヴォルカニック・クイーン》を採用するといいだろう。
《ネクロ・ガードナー》
【ユベル】における危険な瞬間の一つに「《ユベル》とその進化形態が除去されてしまった時」というものがある。
【ユベル】はある程度場が停滞するデッキのため、《ユベル》とその進化形態を除去されると、1ターンキルすら可能な程の手札を揃えさせてしまう可能性がある。
それらへの対策として、これらのモンスターは非常に有用な存在となる。
《終末の騎士》や《ダーク・グレファー》を採用しやすいデッキであるおかげで、ごく自然に組み込める。
《N・グラン・モール》、【ライトロード】、【剣闘獣】への対策となる点も高評価。
《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》
《ネクロ・ガードナー》や《クリボー》同様、相手の一斉攻撃に対する対抗策として使える。
防御的な面が強い上記のモンスターとは違い、高い攻撃力や強力な効果を併せ持つこの2体は非常に強力な返しの一手となり得る。
どちらも悪魔族なので、墓地へ落ちた後も《魔族召喚師》で蘇生可能なのもポイント。
後者は攻撃力が手札に依存するので少々不安定であるが、どちらを蘇生しても強力なラッシュを仕掛ける事が可能。
《黄泉ガエル》《サクリファイス・ロータス》
《ユベル》を軸にする場合に採用を考えられる。自己再生能力を持つため、維持コストの確保には最適。
チューナーを採用している場合はシンクロ召喚のレベル調整にも役に立つ。
ただし、後者は自分のエンドフェイズに攻撃表示で特殊召喚されるため、《ユベル》で処理できない場合は迂闊にフィールドへ出すのは危険である。
《スターダスト・ドラゴン》
【ユベル】が苦手とするカードの1枚だが、味方として使うと非常に心強い存在となる。
フィールドに《ユベル-Das Abscheulich Ritter》がいる時に召喚すると、エンドフェイズに《ユベル-Das Abscheulich Ritter》の破壊効果を無効にし、能動的に《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》に進化可能。
その上で、破壊から《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》を守ることが出来るので相性は非常に良い。
《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》で能動的に攻める戦術を視野に入れるなら、ぜひ用意しておきたい。
レベルの割に攻撃力が控えめなのが欠点だが、《ネクロ・ガードナー》や《月の書》、《サンダー・ブレイク》等で上手くカバーしよう。
チューナー
《ユベル》及びその進化形態は、それらだけでもフィールドを制圧できる程の力を持っているが、相手によってはその能力がうまく機能しない事もある。
そんな時、多種多様なシンクロモンスターの使い分けで柔軟な対応力を備えられるシンクロ召喚は、戦略の幅を広げる意味でも非常に有用。
《ゾンビキャリア》
《終末の騎士》《ダーク・グレファー》を採用しやすいので、相性は非常に良いといえる。
手札をデッキに戻すというコストも、《ユベル》を進化させたりしてフィールドを制圧できればあまり気にならないし、《生還の宝札》を絡めれば実質ノーコスト。
《魔族召喚師》を使えばレベル8、《終末の騎士》等を使えばレベル6のシンクロモンスターになるため戦略の幅が広がる。
デッキ切れの対策としても使用可能で、【ユベル】の必須カードである《リミット・リバース》に対応、《死のデッキ破壊ウイルス》の媒体にもなる。
《デブリ・ドラゴン》
自身の効果により《ユベル》を蘇生可能である。
さらに、相手フィールド上に表側攻撃表示のモンスターが存在すれば、自爆特攻により《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を特殊召喚可能。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を出す手段の中ではかなりお手軽であり、自身もステータスの高いチューナーである。
だが、【ユベル】このモンスターでシンクロ召喚する期待値は低い為、その他のパーツを併用する必要がある。
【ネオス・ワイズマン】を構築する場合においては《ヒーロー・マスク》との兼ね合い含めて相性が良いカードとはいえる。
《魔轟神レイヴン》
上記の《スナイプストーカー》らと同様、手札の《ユベル》等を墓地に送る事ができる。
レベル2にしては高水準のスペックを持つチューナーモンスターであり、効果の使い方次第では高攻撃力の一撃を見舞える。
光属性故に《終末の騎士》《ダーク・グレファー》で墓地に送る事が できないのは残念だが、悪魔族なので《魔族召喚師》の効果で特殊召喚は可能。
《魔族召喚師》と組み合わせればレベル8のシンクロモンスターをシンクロ召喚できる。
蘇生カード1枚が《スターダスト・ドラゴン》や《ダークエンド・ドラゴン》に化けると考えれば非常に強力である。
《BF-疾風のゲイル》
《ユベル》が苦手とする《スターダスト・ドラゴン》《マテリアルドラゴン》を戦闘破壊することが出来る。
単体での活躍も見込めるモンスターであり、手札で腐ることが少ない。
《カオスエンドマスター》同様、《終末の騎士》等のレベル4モンスターと組み合わせることで《ユベル》と相性の良い《ダーク・ダイブ・ボンバー》をシンクロ召喚できるため、チューナーとしても有用である。
魔法・罠カード †
 軸とする形態や使用するモンスターによって、採用候補は多岐に渡る。
 デッキの形によって、採用するカードは大きく変わるので、熟読された上での採用をおススメする。
 
《リミット・リバース》
《ユベル》を蘇生でき、なおかつ進化への引き金も内蔵している。
このデッキの必須カードであり、どのような構築にするにせよ3枚投入しておいて差し支えないカードである。
相手ターンに《リミット・リバース》で特殊召喚した《ユベル》を、自分のターンで守備表示に変更する事で、能動的に破壊して進化できる。
また、《リミット・リバース》がフィールドを離れた場合も、《ユベル》が破壊されるので進化が狙える。
チェーン1でセット状態の《リミット・リバース》が破壊される時、チェーン発動で墓地の《ユベル》を蘇生すれば、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》に進化可能。
(チェーン2で特殊召喚、チェーン1で《リミット・リバース》が破壊、《ユベル》も道連れに破壊。この後に別の処理がないため、タイミングを逃す事は無い。)
《ハリケーン》や《氷結界の龍 ブリューナク》でバウンスすれば、進化させつつ再利用も図れるので効率が良い。
《思い出のブランコ》《黙する死者》
《魔族召喚師》を採用している場合、蘇生コンボを実践するために投入したい。
両者を比較した場合、《ユベル》を蘇生させるだけならば、即効性のある《思い出のブランコ》の方が使いやすい。
《黙する死者》は蘇生した《魔族召喚師》を壁として扱う事もできる。
これだけだと攻めに参加できないが、防御役をこなす事ができるというのは《思い出のブランコ》に無い利点だろう。
また、自身の効果で墓地のチューナーを蘇生させたりすれば、実質的に攻撃出来ないというデメリットは消滅する事になる。
どれもそれぞれに利点があるので、プレイヤーの嗜好や環境に応じて選択していこう。
なお、同様の通常モンスター用蘇生カードには《蘇りし魂》もあるが、「永続罠で守備表示で特殊召喚」な為、上記3種と比べて使いにくい面が目立つ。
《亜空間物質転送装置》《月の書》
《ユベル》は戦闘面ではほぼ無敵、効果破壊に対してもある程度の耐性を持つが、バウンスやコントロール奪取に対しては滅法弱い。
特にデッキトップへのバウンスやコントロール奪取からの生け贄召喚は厄介極まりなく、これらへの対策としてこの2種は特に有用であると言える。
《亜空間物質転送装置》は、状況次第では《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》に進化させ、攻撃に転じる事もできる。
相手ターンに使えば、次の自分のターンには《ユベル-Das Abscheulich Ritter》と《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》が並ぶ。
この状態で《ザ・カリキュレーター》を召喚すれば、その攻撃力は7500にまで膨れ上がる。
《月の書》は《スターダスト・ドラゴン》や《マテリアルドラゴン》等への対策としても有効な1枚。
どんなに強力な効果を持っていようと、裏側守備表示にして発揮させなければたいした問題にはならない。
そうすれば、こちらのターンのエンドフェイズに《ユベル-Das Abscheulich Ritter》が破壊してくれる。
他にも《因果切断》を回避したり、シンクロモンスターの召喚の阻止、《N・グラン・モール》の攻撃を止めるなど、活躍する機会は多い。
《サンダー・ブレイク》
このデッキが苦手とする《王宮の弾圧》や《スキルドレイン》を叩き割る事ができる。
《N・グラン・モール》や《異次元の女戦士》といった厄介な効果モンスターも、戦闘に入る前に処理する事が可能。
《ユベル》を《ユベル-Das Abscheulich Ritter》に進化させる手段としても使えるので、ぜひ複数採用しておきたい。
通常のデッキでは手札コストのせいで敬遠されがちだが、このデッキでは《ユベル》を筆頭に墓地に送る方が好都合なモンスターが多いので、さほど気にならない。
《手札断殺》《闇の誘惑》
デッキの性質上、上級モンスターの比率が高くなりがちなため、手札交換カードは重要なサポートとなり得る。
《手札断殺》は手札に来てしまった《ユベル》やその進化形態を墓地へ落としつつドローが可能だが、相手にも手札交換の機会を与えてしまう点に注意。
もっとも、ウイルスカードの影響下であれば手札破壊を促進できるので、致命的な欠点というわけでもない。
《闇の誘惑》も闇属性モンスターの比率が比較的高くなりやすいデッキなので十分採用圏内。
だが、このデッキには除外ゾーンよりも墓地に置きたいモンスターが多く、安易に使って除外したくないモンスターを除外する羽目になるのはいただけない。
このカードを用いるならば、除外したカードを戻せるように《異次元からの埋葬》や《終焉の精霊》等の除外対策カードの併用をおすすめする。
《異次元からの帰還》や《闇次元の解放》による帰還を狙う手もあるが、元々墓地利用が中心である以上、事故を招きやすいので程ほどにしたい。
《増援》
墓地肥やしの要となる《ダーク・グレファー》《終末の騎士》をサーチできる。
状況に合わせて好きな方を呼べるので、蘇生特化の構築を目指すならば、迅速かつスムーズに墓地を肥やすためにも優先的に投入したい。
もちろん、《カオスエンドマスター》を呼んでシンクロ召喚や《ユベル》のリクルートに繋げる事も可能。
他にも《闇の誘惑》の餌をあらかじめ用意したり、《ダーク・グレファー》のコスト捻出のために《ネクロ・ガードナー》をサーチする使い方もある。
《ダメージ・コンデンサー》
手札コストを要求するものの、簡単に《ユベル》をリクルート可能なので、《ユベル》を軸とする場合は入れておいて損は無い。
《ユベル》は元々の攻撃力が0なので、わずかなダメージでも引っ張ってこれるのが強み。
どのような形であっても戦闘ダメージを受ければ良いので、奇襲性も高い。
《おろかな埋葬》
《ユベル》を軸とする場合、維持コスト用のモンスターとして《黄泉ガエル》を採用するなら、それをサーチするために使える。
《ダンディライオン》を落として生け贄や維持コストを調達するのも良い。
単純に《終末の騎士》《ダーク・グレファー》のように《ユベル》達を落とす目的としても利用可能。
《大寒波》
《ザ・カリキュレーター》を投入している場合、その強大な攻撃力を確実に通すためのサポートとして採用を検討できる。
もちろん《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》で攻撃を仕掛ける時にも有効。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》がいる時に使用し、全体除去へのカウンターを予防するのも悪くない。
《アンデットワールド》
アンデット族になることで、《死者蘇生》《リミット・リバース》に加えて《生者の書-禁断の呪術-》《馬頭鬼》《地獄の門番イル・ブラッド》による蘇生が可能となる。
《ユベル》の維持コストもアンデット族の展開力の高さから容易に確保でき、何度除去してもあざ笑うかのように蘇ってくるのだから相手はたまったものではない。
進化を狙う場合も、《地獄の門番イル・ブラッド》で《魔族召喚師》と同様の使い方ができる。
アンデット族となった《ならず者傭兵部隊》を使い回す事で、形態も自由自在にコントロール可能。
アンデット族以外のアドバンス召喚を封じる効果も、苦手とする《邪帝ガイウス》《風帝ライザー》を抑え込めるので相性が良い。
《立ちはだかる強敵》《バトルマニア》《サベージ・コロシアム》
これらのカードは、《ユベル》のダメージ反射効果を最大限に活用できる。特に、《サベージ・コロシアム》は永続的に効果が持続するため使いやすい。
あらかじめ《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》や《トーチ・ゴーレム》を特殊召喚させておけば、確実に大ダメージを与える事が可能。
《ライジング・エナジー》等の相手モンスターの攻撃力を上げるカードを併用すれば、さらにダメージが上乗せされる。
《アンティ勝負》
《ユベル》系統は全てレベルが高いので相性が良い。
手札に《ユベル》等がある時に使用すれば、ほぼ確実にハンデス+1000ダメージを狙える。
コンボの要素が強いので複数搭載はあまりオススメできないが、隠し味として入れてみるのも面白いだろう。
《御前試合》《カイザーコロシアム》
《御前試合》は採用されるカードのほとんどが闇属性な事を利用して、このカードを採用する事が出来る。
シンクロモンスターを主力にしたデッキには非常に高い拘束力を誇る為、出来ればサイドデッキに差して起きたいカードである。 《カイザーコロシアム》はフィールド上に《ユベル-Das Abscheulich Ritter》が存在すれば、相手はモンスターを一体のみしか召喚できなくなる。
また、相手が除去カードを持っていたとしても進化形態が待ち受けているため、易々とロックを壊す事は出来ないのもまた特徴。
【BF】【ライトロード】などの大量展開を得意とするデッキや、シンクロを中心とするデッキ全ての行動を大幅に制限することができる。
ただしコントロール奪取には無力なので注意が必要。
《王宮の鉄壁》《異次元からの埋葬》
墓地への依存度が非常に高いデッキであるため、《D.D.クロウ》や《霊滅術師 カイクウ》の攻撃一つで戦略が崩れる事も珍しくない。
これらへの対策として、墓地を保護するカードの重要性は言うまでもないだろう。
効果の面で見れば一切の除外を封じる《王宮の鉄壁》が強力で、相手の墓地除外戦術も封殺するので、流行の【アンデット族】や【ダムドビート】に対しても効果的。
しかし永続罠なので《ネフティスの鳳凰神》とは相性が悪く、こちらも《闇の誘惑》や《ネクロ・ガードナー》が使えなくなってしまう。
単に自分の墓地を守るだけであれば、《異次元からの埋葬》の方が良いだろう。
後出しOKなので扱いやすく、《闇の誘惑》のフォローや《ネクロ・ガードナー》《ゾンビキャリア》の再利用に使える点も評価できる。
《天罰》
墓地を守るという観点では上記2種ほどの安定性は無いが、カウンター罠なので奇襲性があるのが強み。
多くのモンスター効果、特に苦手とする《邪帝ガイウス》《風帝ライザー》を食い止めることができるので非常に便利。
だが、使いどころが限られているカードでもあるので採用は慎重に…。
《王宮のお触れ》
《スキルドレイン》、《王宮の弾圧》等を全て止められるという点では非常に優秀なカードといえる。
上記のようなカードを投入するデッキのほとんどが罠カードの枚数が非常に多いので致命的なレベルの拘束力を発揮する事が出来る。
《リミット・リバース》との相性が悪いのでこのカードを採用する場合は《黙する死者》を採用して、《魔族召喚師》を軸に絞った方が良いだろう。
サイドデッキでこれを使う型にスイッチするというのも一つの戦術である。
その他プレイング・動かし方について †
 基本的には、《魔族召喚師》《キラー・トマト》等で《ユベル》を特殊召喚し、相手の攻撃を躊躇させつつ戦うのが基本となる。
 その効果故に擬似的なロック状態が続くため、基本は防御主体の闘いとなる。
 よって強大な制圧力を誇る《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を素早く召喚できるようなプレイングを心がけたい。
 そして相手の一瞬の隙を突き、一気に大量のダメージを与える事がこのデッキの基本的な戦い方である。
 また、このデッキは手札より墓地アドバンテージを重視する傾向がある。
 迅速に理想の墓地を作る事がこのデッキの必勝の型と言っても過言では無い。
 
このデッキの弱点 †
特殊召喚妨害
《王宮の弾圧》《虚無魔人》等で特殊召喚を封じられると非常に厳しい展開となる。
前者は《サンダー・ブレイク》、後者は《月の書》といったようなカードで対策をとっていきたい。
除外
墓地依存度が高いデッキの例に漏れず、除外は辛い相手となる。
特に《D.D.クロウ》は、最近はメインデッキから採用されることも珍しくない。
勿論、《次元の裂け目》等の無差別除外や、《霊滅術師 カイクウ》《邪帝ガイウス》《因果切断》等にも注意が必要。
《スキルドレイン》
進化こそ可能だが、「ダメージ誘発効果」「戦闘破壊耐性」「戦闘ダメージ無効効果」などは全て無効化され、単なる攻撃力0リクルーター(リクルート先も攻撃力0)と化してしまう。
(例外として《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》は《スキルドレイン》影響下でも戦闘破壊はされるものの破壊効果は発動する。)
《ユベル》達を墓地に送るための《終末の騎士》もバニラ化してしまうため、展開に大きな支障をきたすのは間違いない。
これらを潰すためにも、伏せ除去ができるカードはメインデッキから多めに準備しておきたい。
《ダーク・スプロケッター》の効果で破壊できるという点は地味に使えるポイントでもあるので覚えておきたい。
タイミングを逃す除去
《クロス・ソウル》《ソウルテイカー》などは除去後に別の効果の処理が入るので、進化を防がれる。
なお、《ライトロード・ハンター ライコウ》の効果はタイミングを逃すものの《ユベル-Das Abscheulich Ritter》がフィールドにいるならば無理に攻撃しなければほぼ無力化できる。
破壊耐性
《スターダスト・ドラゴン》はかなり厄介な相手となる。
《ユベル-Das Abscheulich Ritter》の破壊効果がこれ一枚に無効化されてしまうためである。
召喚されてしまったのならば、他のモンスターで戦闘破壊するか、《天罰》で効果ごと無効化してしまう必要がある。
《スターダスト・ドラゴン》程ではないが、《マテリアルドラゴン》にも注意は必要。
こちらも召喚されたなら真っ先に戦闘破壊したいところだが、《オネスト》の存在もあって《スターダスト・ドラゴン》よりも崩すのは難しいかもしれない。
手札やフィールドに対抗策が無いのならば、《ユベル》は守備表示にしておこう。
戦闘破壊耐性は表示形式を問わず適用されるが、ダメージを与える効果は全形態に渡って表側攻撃表示の時にしか適用されない。
よって守備表示にしておけば、少なくとも「何度も殴られてライフを回復され続ける」という事態は回避できる。
 
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