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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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ブルーアイズデッキ VS ドラグニティ

2010-01-30-Sat 10:59:10 │EDIT









効果が分からない人のために

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《ドラグニティナイト-ガジャルグ》 † シンクロ・効果モンスター
星6/風属性/ドラゴン族/攻2400/守 800 ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上






1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動する事ができる。 自分のデッキからレベル4以下のドラゴン族または鳥獣族モンスター1体を手札に加え、 その後手札からドラゴン族または鳥獣族モンスター1体を捨てる。  遊戯王5D's DT アクセラレーションガイド3 付属カードで登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。  種族が指定されているものの汎用性の高い手札交換の効果を持つ。  サーチしたモンスターをそのまま墓地に捨てることで種族限定の《おろかな埋葬》として使うことができる。  ドラグニティはもちろんのこと、レッドアイズ・ハーピィ・BFなど、ドラゴン族・鳥獣族のシリーズカードはほとんどが墓地肥やしと相性が良い。  サーチするモンスターはレベルが指定されているが、捨てるモンスターにはレベルの制限がかかっていないため、上級モンスターを捨てることによる手札事故の回避にも有用。  《霞の谷の幼怪鳥》の効果を誘発させるのも評価できる点である。  ただ、チューナーとそれ以外のモンスターそれぞれに別の種族制限がかかっているので、ドラグニティ以外でシンクロ召喚するには工夫が必要だろう。  《デブリ・ドラゴン》を使えば良いとは言え、このカードの為だけにレベル2鳥獣族を考えなしにデッキに入れるのは事故の素。  強力な効果ではあるものの、デッキのバランスや他のカードと相談しよう。  ドラグニティならば《ドラグニティ-ファランクス》+《ドラグニティ-ドゥクス》等で簡単にシンクロ召喚可能。 《デブリ・ドラゴン》で呼び出せるレベル2の鳥獣族一覧は【ドラグニティ】参照。 アクセラレーションガイド1と2にはアニメおよびOCGで登場したシンクロモンスターが収録されてきたが、このカードはアニメに一切登場していない新規カードである。 イラストの乗り手の騎士は色が異なるが《ドラグニティ-レギオン》だと思われる。 また、乗られているドラゴンも色は異なるが《ドラグニティ-ジャベリン》の成長した姿だと思われる。 それぞれもとのイラストからの変更がある理由はこの組み合わせで召喚するためにはレベル操作をする必要があるためだろうか。 神話・伝承において― 「ガ・ジャルグ(ゲイ・ジャルグ/Gae Dearg)」とは、ケルト神話に登場する騎士ディアマッドが養父アンガスから貰い受けた赤槍。 あらゆる魔法を打ち破る力を持つ、とされている。


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《ドラグニティナイト-バルーチャ》 † シンクロ・効果モンスター 星8/風属性/ドラゴン族/攻2000/守1200 ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上 このカードがシンクロ召喚に成功した時、 自分の墓地に存在する「ドラグニティ」と名のついた ドラゴン族モンスターを任意の数だけ選択し、 装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。 このカードの攻撃力は、このカードに装備された 「ドラグニティ」と名のついたカードの枚数×300ポイントアップする。


DUEL TERMINAL -トリシューラの鼓動!!-で登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。  レベル8であるため他のドラグニティナイトでは可能だった《デブリ・ドラゴン》単体からのシンクロ召喚は狙えない。  また、レベル8にしては低い攻撃力も問題である。  効果の性質上、ドラグニティのギミックを活かしてシンクロ召喚し効果を積極的に使うのが望ましいといえる。  シンクロ召喚時に墓地のドラグニティを任意の数だけ選択し装備できる。  最大で5枚まで装備可能であり、その場合の攻撃力は3500と強大。  しかしその場合、魔法&罠カードゾーンが全て埋まってしまうため、考えなしに装備することは避けたい。  装備するドラグニティのうち1体は《ドラグニティ-ブランディストック》にしておきたい。  高攻撃力と2回攻撃の相性の良さは言わずもがなである。  他にも以下の利用法が考えられる。 《ドラグニティ-コルセスカ》を複数枚装備して大量にサーチを行う。 《ドラグニティ-ファランクス》を展開しつつ《ドラグニティ-ブラックスピア》で鳥獣族ドラグニティと交換する。 《ドラグニティ-ミリトゥム》でピンポイントにドラグニティを特殊召喚し、さらなるシンクロ召喚につなげる。 また、ドラグニティナイトを装備してそれを特殊召喚することもできる。 《ドラグニティ-レギオン》や《ドラグニティナイト-トライデント》のコストを確保する。 《ドラグニティ-ファランクス》を特殊召喚し、このカード共々シンクロ素材にすることで、《トライデント・ドラギオン》をシンクロ召喚する。  このように既存のドラグニティギミックの多くが利用可能なため、【ドラグニティ】の切り札としては十分な性能を備えており非常に強力な存在である。 イラストの乗り手の騎士は色が異なるが《ドラグニティ-アングス》だと思われる。 一方の竜は《ドラグニティ-ピルム》の成長した姿だと思われる。 神話・伝承において― 「バルーチャ(Barchha)」とは、東欧における騎兵用の槍として使われた「ネザ(Neza)」の一種である。 ソケット式の切先と鋭く尖った石突を持ち、柄は軽くしなやかな素材が使われている。 切先を持ったものは穂先が折れたとしても、再び攻撃に転ずる事が可能になっており、軽く扱いやすかったことでも知られている。 地域によって作りが多少異なり、バルーチャは現在のトルコで用いられていた。 穂先が長いのが特徴である。

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《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》 † シンクロ・効果モンスター 星6/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1200 ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上 このカードがシンクロ召喚に成功した時、 自分の墓地に存在するレベル3以下の「ドラグニティ」と名のついた ドラゴン族モンスター1体を選択し、 装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。 1ターンに1度、このカードに装備された 装備カード1枚を墓地へ送る事で、 このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで倍になる。  



LIMITED EDITION 16で登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。  《ドラグニティ-ファランクス》+《ドラグニティ-ドゥクス》により速攻でシンクロ召喚できる。  ドラグニティ以外でも《デブリ・ドラゴン》+《シールド・ウィング》等でシンクロ召喚可能。  だが、その場合は効果が活用しにくくなる点に注意。  シンクロ召喚成功時に墓地のドラグニティを装備するため、他のドラグニティとのシナジーが期待できる。  《ドラグニティ-ドゥクス》や《ドラグニティ-レギオン》の効果を有効に活用できる。  そして何より《ドラグニティ-ファランクス》を装備して特殊召喚できることが大きい。  このカードのシンクロ召喚を《ドラグニティ-ドゥクス》から行っていれば実質手札1枚でレベル8のシンクロモンスターを呼び出せる。  さらに後者の効果のほうも強力で、1ターンのみの使い切りとは言え一瞬で3800の攻撃力を得ることができる。  また、墓地に送るのはドラグニティでなくても良いので一般的な装備魔法でも使用できる。  倍にするのは元々の攻撃力ではないため、《団結の力》や《巨大化》と併用すれば強大な攻撃力を得られる。  次のターン以降もそれらの装備魔法を糧に効果を発動できるため、シナジーが大きい。  欠点としては素の攻撃力が低く、相手ターンに無防備になりやすい点。  シンクロ素材にしない場合は、このカードの効果とコンボが狙える《鎖付きブーメラン》や《ミスト・ボディ》など、何らかの形で戦闘破壊を防ごう。 《デブリ・ドラゴン》で呼び出せるレベル2の鳥獣族一覧は【ドラグニティ】参照。 イラストの乗り手の騎士は色が異なるが《ドラグニティ-ミリトゥム》だと思われる。 また、乗られているドラゴンも色は異なるが《ドラグニティ-ブランディストック》の成長した姿だと思われる。 それぞれもとのイラストからの変更がある理由はこの組み合わせで召喚するためにはレベル操作をする必要があるためだろうか。 縦の長い構図のイラストを意識してか、DUEL TERMINALでは召喚時・戦闘時共に、カメラが上方向に大きくパンする非常に珍しい演出が見られる。 神話・伝承において― 「ヴァジュランダ(Vajuranda)」とは、古代インドの大長編叙情詩であるラーマーヤナにおいて、英雄ラーマが聖者ビシュヴァーミトラより授かった、雷の牙とも呼ばれる投槍。 神々の化身である猿たちの王スグリーバが争っていたその兄の猿王バーリを倒した。

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《ドラグニティナイト-トライデント》 †
シンクロ・効果モンスター 星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守1700 ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上






自分フィールド上に存在するカードを3枚まで墓地へ送って発動する。 相手のエクストラデッキを確認し、この効果を発動するために 墓地へ送った枚数と同じ数だけカードを選択して墓地へ送る。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。  DUEL TERMINAL -ジェネクスの進撃!!-で登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。  自分フィールド上のカードをコストに、相手のエクストラデッキのカードを墓地に送る起動効果を持つ。  シンクロ素材に双方とも制限があるため、シンクロ召喚しにくい部類に入る。  《デブリ・ドラゴン》からシンクロ召喚を狙いたいところだが、レベル3で攻撃力500以下の鳥獣族は《トランスフォーム・スフィア》と《BF-熱風のギブリ》しか存在しない。  ドラグニティでは《ドラグニティ-ピルム》+《ドラグニティ-ミリトゥム》や《ドラグニティ-ファランクス》+《ドラグニティ-プリムス・ピルス》、《ドラグニティ-ブラックスピア》+レベル4鳥獣族が比較的狙いやすい。  また、《ドラグニティ-トリブル》を絡めてレベルの調整を行うと良い。  相手のエクストラデッキをデッキ破壊できるという珍しい効果をもつ。  シンクロモンスター・融合モンスターはともに正規の特殊召喚手順を踏まなければ蘇生できない。  つまりエクストラデッキから直接墓地に送れば再利用が難しくなるのである。  制限カードの《ブラック・ローズ・ドラゴン》や《ゴヨウ・ガーディアン》等を墓地に送れば相手の動きを制限できる。  3枚墓地に送ることができれば相性の悪いシンクロモンスターを1~2種類くらいなら駆逐できるだろう。  《E・HERO アブソルートZero》主軸のデッキにも壊滅的な打撃を与えることができる。  モンスター効果が強力な反面、発動コストはディスアドバンテージが大きい。  シンクロ召喚を行うことで、自分フィールド上のモンスターが減るため、この効果を発動させること自体が非常に難しい。  また、トークンは墓地に送ること自体ができないため、トークンをコストにすることには期待できない。  《地縛神 Wiraqocha Rasca》とは違いデッキに戻らないため、幾分かは使いやすい。  手札で腐っている魔法・罠カードをセットし、コストにしてしまうのも良いだろう。  ただし、この効果はカード・アドバンテージ的には相手にディスアドバンテージを与えるものではなく、その上相手の墓地を肥やすことにもなる。  特に《貪欲な壺》の発動の手助けをしてしまっては、墓地に送ったモンスターをエクストラデッキに戻された挙句手札を補強されてしまうとせっかくの効果が台無しになる。  有効に効果を利用するならやはりドラグニティの装備カード化ギミックを上手く使うと良いだろう。  役目を終えた《ドラグニティ-トリブル》などを利用するのも手。 相手のエクストラデッキをピーピングできるカードは既に《成功確率0%》が存在している。 だが、あちらはマスタールール移行に伴うルールの改変で裁定変更されたものである。 純粋にカードの効果としてエクストラデッキの確認ができるのはこのカードが初である。 イラストの乗り手の騎士は色が異なるが《ドラグニティ-プリムス・ピルス》だと思われる。 また、乗られているドラゴンも色は異なるが《ドラグニティ-ブラックスピア》の成長した姿だと思われる。 それぞれもとのイラストからの変更がある理由はこの組み合わせで召喚するためにはレベル操作をする必要があるためだろうか。 神話・伝承において― 「トライデント」については《ブレイズ・キャノン-トライデント》を参照。

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《ドラグニティナイト-ゲイボルグ》 † シンクロ・効果モンスター 星6/風属性/ドラゴン族/攻2000/守1100 ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上







このカードが戦闘を行うダメージステップ時に1度だけ、 自分の墓地に存在する鳥獣族モンスター1体を ゲームから除外して発動する事ができる。 このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、 ゲームから除外したそのモンスターの攻撃力分アップする。  DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-で登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。  自身の攻撃力を強化する誘発即時効果を持つ。  《ドラグニティ-ドゥクス》の効果で《ドラグニティ-ファランクス》を装備し、《ドラグニティ-ファランクス》を自身の効果でフィールド上に特殊召喚することで容易にシンクロ召喚が行える。  その他では《デブリ・ドラゴン》と《シールド・ウィング》などでもシンクロ召喚しやすいだろう。  墓地の鳥獣族モンスターを除外することで攻撃力を上昇させる効果はなかなかに強力で、上記の《ドラグニティ-ドゥクス》からのシンクロ召喚を行い《ドラグニティ-ドゥクス》を除外すれば攻撃力を3500まで上昇させることができる。  墓地に上級鳥獣族モンスターが存在すれば攻撃力4000を超えることも難しくない。  とはいえ、墓地に鳥獣族モンスターがいなければただの攻撃力2000のモンスターと化してしまう。  攻撃力が上昇するのもエンドフェイズまでなので注意したい。  またレベル6のシンクロモンスターには攻撃力2800でかつコントロール奪取も行える《ゴヨウ・ガーディアン》が存在し、同じドラグニティには攻撃力3800まで上昇できる《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》が存在する。  状況に応じてこれらのモンスターと使い分けたいところ。  鳥獣族に攻撃力の低いモンスターが多い【ドラグニティ】よりも、【ハーピィ】や【BF】等の一般的な【鳥獣族】のほうが活躍が期待できる。  上記の通り《デブリ・ドラゴン》を使用すればシンクロ召喚は容易であり、《ハーピィ・クィーン》や《BF-暁のシロッコ》を除外すれば攻撃力は4000近くまで上昇する。
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《ドラグニティ-トリブル》 効果モンスター 星1/風属性/鳥獣族/攻 500/守 300






このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、 自分のデッキからレベル3以下の ドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。  DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-で登場した風属性・鳥獣族の下級モンスター。  自分のデッキからレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を選択して墓地に送る誘発効果を持つ。  さながら下級ドラゴン族専用の《終末の騎士》のような効果。  レベル1なので《ワン・フォー・ワン》にも対応しており、このカードで間接的に手札1枚をコストにした《おろかな埋葬》のように利用することができる。  ドラグニティや【サイバー・ダーク】においては《ハウンド・ドラゴン》や《ドラグニティ-ファランクス》等を能動的に墓地に送ることができる。  これらのデッキではコンボの下準備として墓地肥やしは必須であり初手でこのカードを使えればスムーズに戦えるだろう。  ステータスが低いためこのカード自体が損失となりやすいため、出した後は《ゴッドバードアタック》に繋げてしまうのが理想である。  また、ドラゴン族には風属性と闇属性が多いため、【ダーク・シムルグ】にも採用可能。  このカード自体《ダーク・シムルグ》のコストになる点も評価できる。
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《ドラグニティ-ファランクス》 †
チューナー(効果モンスター) 星2/風属性/ドラゴン族/攻 500/守1100







このカードがカードの効果によって 装備カード扱いとして装備されている場合に発動する事ができる。 装備されているこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。  DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-で登場した風属性・ドラゴン族の下級モンスターのチューナー。  カードの効果によって装備されている時に自分フィールドに特殊召喚できる起動効果を持つ。  ドラグニティやサイバー・ダークの効果で装備した後に自分フィールド上に特殊召喚すれば、装備したドラグニティと一緒に使って即シンクロ召喚へと繋げることが出来る。  このカードの存在により墓地からドラゴン族を装備する効果は全て蘇生に置換してシンクロ召喚で繋げる事が可能。  《ドラグニティ-レギオン》ならばレベル5、《ドラグニティ-ドゥクス》や下級サイバー・ダークならばレベル6のシンクロモンスターが呼べるので、状況に応じて使い分けたい。  また、墓地を簡単に肥やせるライトロードに投入し《裁きの龍》とシンクロすることで、《トライデント・ドラギオン》による1キルにつなげることも可能である。  あらかじめ《ドラグニティ-トリブル》や《おろかな埋葬》で下準備をしておけば何度でも先述したモンスター1枚がシンクロモンスターに替わるため大幅なカードアドバンテージを叩き出す。  《ドラグニティ-ドゥクス》1枚から《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》経由でレベル8シンクロモンスターをシンクロ召喚する事すら可能である。  毎ターン通常召喚権と下級モンスター1枚消費して切り札クラスのシンクロモンスターを追加していけば勝利は目前と言えるだろう。  なお、装備状態から起動効果により特殊召喚されたこのカードがフィールドから離れた後に再び装備カードとなった場合は、その時点から1回は効果を発動できる。  同一ターン中にサイバー・ダークやドラグニティに墓地経由で装備された場合は効果発動可能だが、《スーパービークロイド-ステルス・ユニオン》の効果でフィールド上から装備された場合は効果発動できない。 自身を魔法&罠カードゾーンから特殊召喚する効果はモンスター効果として扱われない。(FAQ参照)。 この効果を無効にするには、《王宮の弾圧》や、チェーンしての《サイクロン》で破壊するぐらいしかない。 自身を装備カード化する効果を持たないにも関わらず、装備カード状態から効果を発動できる初のモンスターである。 《サクリファイス》・《D-HERO Bloo-D》には注意。 相手フィールド上に特殊召喚され、シンクロ召喚を狙われるだけでなく、次のターンに再度吸収効果を発動されてしまう。
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《ドラグニティ-ブラックスピア》 † チューナー(効果モンスター) 星3/風属性/ドラゴン族/攻1000/守1000







自分フィールド上に存在する「ドラグニティ」と名のついた ドラゴン族モンスター1体をリリースして発動する。 自分の墓地に存在するレベル4以下の 鳥獣族モンスター1体を選択して特殊召喚する。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。  DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-で登場した風属性・ドラゴン族の下級モンスターのチューナー。  自分フィールド上の「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスター1体をリリースすることで墓地の下級鳥獣族を特殊召喚する起動効果を持つ。  自身も「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスターなので、このカードをリリースすることで即効果を発動できる。  ただし現在のところ特殊召喚で効果が発動する下級鳥獣族ドラグニティは《ドラグニティ-トリブル》しか存在しないので注意。  レベル4以下の鳥獣族であれば何でも蘇生できるため、ドラグニティ以外でも使用する価値がある。  特に《ドラゴンフライ》などを共有でき、墓地からハーピィを呼び出すことで《ハーピィの狩場》の効果を発動できる【ハーピィ】では必須級のカードに成り得る。  墓地に対象となる鳥獣族が存在すれば、そこから《地獄の暴走召喚》に繋ぐことができる。  《ハンター・アウル》なら攻撃力2500のモンスターが3体並び、《ハーピィ・レディ》は墓地の《ハーピィ・クィーン》と合わせてフィールドを埋め尽くすこともできる。  自身も《地獄の暴走召喚》の対象になれるため、《リミット・リバース》などで蘇生し、それぞれ別の鳥獣族を特殊召喚することも可能。  現在は禁止カードだが、自分フィールド上に《生還の宝札》があれば大量ドローも狙える。  また、《聖鳥クレイン》を投入したデッキにも採用を検討できる。  例え墓地に蘇生対象が存在しなかったとしても、このカードはチューナーでシンクロ召喚の素材にも利用できるので、腐る可能性が少ない点も評価できる。  さらに、鳥獣族のチューナーはレベル1~4までそろっており、状況に合わせて使い分けることができるのもメリットである。  ドラゴン族では貴重なレベル3チューナーであるため、自身の効果を無視して《一族の結束》を使用する【ドラゴン族】に投入するのも一つの手。  《仮面竜》からリクルートが可能であり、《バイス・ドラゴン》と共に召喚すれば、レベル8の強力なドラゴン族のシンクロモンスターを呼ぶことができる。  その場合、基本的には攻撃力の高い《ドラグニティ-ピルム》が優先されるが、こちらは《調和の宝札》のコストにすることができる。  《リミット・リバース》を介することで《霞の谷のファルコン》とは強力なシナジーを発揮する。  自身をリリースしても《リミット・リバース》が場に残るため、墓地に該当する二体が存在すれば、攻撃宣言こそ必要ではあるものの《リミット・リバース》一枚で蘇生効果を毎ターン使用することができる。  またこの二体で《霞の谷の雷神鬼》をシンクロ召喚した場合は攻撃宣言も不要、かつ《リミット・リバース》への除去回避が可能でありながらシンクロ召喚後も同様に《リミット・リバース》が残り続けるため、カード・アドバンテージ上の消費が一切発生しない。

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《ドラグニティ-ドゥクス》 † 効果モンスター 星4/風属性/鳥獣族/攻1500/守1000








このカードの攻撃力は、自分フィールド上に表側表示で存在する 「ドラグニティ」と名のついたカードの数×200ポイントアップする。 このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在する レベル3以下の「ドラグニティ」と名のついた ドラゴン族モンスター1体を選択し、 装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。  DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!-で登場した風属性・鳥獣族の下級モンスター。  自分の墓地の「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族を装備する誘発効果と自分フィールド上の「ドラグニティ」と名のついたカードの数に応じて攻撃力を上昇させる永続効果を持つ。  攻撃力上昇効果はこのカード自身、そして魔法&罠カードゾーンに存在する「ドラグニティ」も含めるので効果でドラグニティを装備すれば実質攻撃力1900となる。  他にドラグニティを場に展開できれば更に攻撃力は上昇するので、ドラグニティにおいては主力アタッカーとして活躍できるだろう。
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