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シンクロードVSカエルシンクロ  カエルvs電池メン

2010-02-13-Sat 17:38:26 │EDIT




《デスガエル/Des Frog》
† 効果モンスター 星5/水属性/水族/攻1900/守 0  このカードの生け贄召喚に成功した時、 自分の墓地に存在する「悪魂邪苦止」の枚数分まで、 「デスガエル」を手札またはデッキから特殊召喚する事ができる。  

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した、水属性・水族の上級モンスター。  ガエルの1体であり、手札・デッキから《デスガエル》を特殊召喚する誘発効果を持つ。  上級モンスターにしてはステータスが低いが、《死の合唱》という強力な専用カードが使える。  自分の墓地に《悪魂邪苦止》が2体以上存在し、手札・デッキに2体の《デスガエル》が存在すれば3体並べることができる。  自身の効果こそ使えないが、《イレカエル》で特殊召喚できるのも大きな利点である。  《鬼ガエル》の登場により、《イレカエル》と生け贄用のモンスターを揃えれば、3体並べることが可能になった。 《イレカエル》の効果で《鬼ガエル》を特殊召喚。 《鬼ガエル》の効果で《悪魂邪苦止》を墓地に送る。 1,2を繰り返し、《悪魂邪苦止》を二枚以上墓地に送る。 《イレカエル》の効果で《鬼ガエル》を残しつつ、《デスガエル》を特殊召喚。 《鬼ガエル》の効果で《デスガエル》を手札に戻す。 通常召喚に加えて一度だけガエルを召喚できるので、手札に戻した《デスガエル》を生け贄召喚。 《デスガエル》の効果で手札・デッキから残りの2体を特殊召喚し、3体並べる。  この方法によりモンスター2体が攻撃力合計5700の3体に化け、アドバンテージは1となる。  《黄泉ガエル》が存在すれば《イレカエル》だけで済み、また《フィッシュボーグ-ガンナー》が存在すれば1ターンキルも難しくない。  《伝説の都 アトランティス》より《ウォーターワールド》でサポートすべきカード。  レベル4になると生け贄召喚できなくなり、効果が使えなくなってしまうからである。  複数枚の特殊召喚を狙う性質上、《奈落の落とし穴》には注意したい。 「Death」の表記を避けるためか、英語表記は《Des Frog》となっている。 「Des」の意味については《デス・コアラ》を参照。 原作・アニメにおいて― GXのデュエルアカデミア修学旅行先選択権を賭けた決闘で十代と決闘したローズが使用。 《悪魂邪苦止》が墓地に1体いるときに場の《悪魂邪苦止》を生け贄に《デスガエル》を生け贄召喚し、あっという間に3体の《デスガエル》を場に揃える。 さらに《死の合唱》を発動して直接攻撃を仕掛けた。(この攻撃で4000以上のダメージを受けてしまう為、この攻撃の前に十代はライフ回復を行ってダイレクトアタックに耐えられる分だけにライフを確保している) 次のターン、《融合》を使用し《ガエル・サンデス》に融合。 攻撃後にバトルステップで《融合解除》を使用し、3体の《デスガエル》を特殊召喚。 さらなる連続攻撃を仕掛けるも、《ヒーロー・ヘイロー》に阻まれる。 その後《両生類天使-ミ・ ガエル》によって3体とも生け贄にされ、効果によって再び3体が特殊召喚された。 しかしこれが十代の逆転のきっかけを作ってしまう。 攻撃名は「デス・リサイタル」。 なお、ローズはこの《デスガエル》を「デュエルの精霊」「私を守るイケメンの王子様」と言っていた。 実際、それはローズの妄想でしかなかったのだが、デュエル終了後はその思いが「ある程度」通じたのか、傍らにカエルの王子様の精霊が登場した。 「十代&明日香vs剣山&レイ」戦で十代が使用した罠カード《ヒーローズ・バックアップ》のイラストに描かれている。

《貫 かん ガエル/Unifrog》 †
効果モンスター 星2/水属性/水族/攻 400/守 400 このカードは相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。 このカードが直接攻撃に成功した時、自分フィールド上に 「貫ガエル」以外の「ガエル」と名のついたモンスターが存在する場合、 相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する事ができる。  

LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、直接攻撃する永続効果、相手フィールド上の魔法・罠を破壊する誘発効果を持つ。  下記の同類カードと同様、このカード自身の攻撃が一番罠で妨害され易いという弱点を持つ。  逆に言えば、このカードは最低一枚の魔法・罠カードを相手に消費させるカードと言える。  《光の護封剣》や《イレカエル》で守らない限りは一枚破壊するのが精一杯であり、性能的には《砂塵の大竜巻》と大差無い。  ガエルが居なければ効果を使用できないため、汎用性では大きく劣る。  《聖なるバリア-ミラーフォース-》・《激流葬》といった全体除去を食らっては元も子もない。  基本的には、本当に通したい《デスガエル》等の攻撃を通すために罠にかかるのが仕事となる。  低ステータスも、《奈落の落とし穴》に引っ掛からないと見れば評価できる。  《レベル制限B地区》・《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》・《平和の使者》の三大ロックカードに掛からず、《魔宮の賄賂》に引っ掛らないため、ロック突破の足がかりになる。  効果を効率よく使いたいなら同パックの《湿地草原》を使用するのが良いだろう。  《湿地草原》影響下であれば、攻撃力1600・直接攻撃可能で効果付きという強力なモンスターとなる。  しかし、《奈落の落とし穴》や《平和の使者》に掛かる様になるため、魔法・罠破壊要員としてはやや性能が落ちる。 《ラージマウス》の完全上位互換と言えよう。 カード名は「考える」の洒落だろう。 英名「Unifrog」は、「1」を表す接頭辞「Uni」に、ガエルを意味する「Frog」を合わせた造語である。 これが何を指す「Uni」なのか詳細は不明だが、以下に挙げられるような「1」との関連を無理やり見つけることも不可能ではない。 1度の攻撃で1枚の魔法・罠を破壊すること。 1本の角を持つ容姿であること。 あくまで1体では機能しないこと。 ユニコーンと掛けているとも考えられる。

《魔知 まち ガエル/Dupe Frog》
† 効果モンスター 星2/水属性/水族/攻 100/守2000 このカードのカード名は、フィールド上に 表側表示で存在する限り「デスガエル」として扱う。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。 このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、 自分のデッキ・墓地から「魔知ガエル」以外の「ガエル」と名のついた モンスター1体を手札に加える事ができる。  

CRIMSON CRISISで登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、自身を《デスガエル》として扱う永続効果、攻撃対象を制限する永続効果、墓地に送られた時、ガエルをサーチ・サルベージする誘発効果を持つ。  低レベル・低攻撃力のため、《エンジェル・リフト》と《リミット・リバース》両方の恩恵が受けられる。  そこから《地獄の暴走召喚》に繋げることができれば《デスガエル》を三体フィールドに並べることができ、《死の合唱》の発動条件を満たすことができる。  《ジャンク・シンクロン》からの蘇生も可能だが、その場合は《デスガエル》として扱われず、《地獄の暴走召喚》で特殊召喚できるのは《魔知ガエル》となる。(《地獄の暴走召喚》で特殊召喚された《魔知ガエル》は《デスガエル》となるが)  《イレカエル》から特殊召喚すれば、《イレカエル》による戦闘破壊耐性とこのカードの攻撃対象制限効果によって鉄壁となる。  カード効果による除去を受けても、サーチ・サルベージ効果に繋げることが出来る。  守備力が高いため、貫通モンスターにサンドバッグにされることもない。  ただし、表示形式変更には注意する必要がある。  サーチ・サルベージ効果は墓地に送られる手段を問わないためアドバンテージを失わず、優秀。  アドバンス召喚するための《デスガエル》を手札に加えることができる。  《ライトニング・ボルテックス》のような手札コストを必要とするカードが手札にあれば、デッキから《黄泉ガエル》をサーチしてそのまま投げてしまうのも一つの手。  しかし、それ以外のガエルモンスターは《イレカエル》で特殊召喚するためにデッキにいたほうが都合がいい。  《デスガエル》が役目を終えた後はサルベージを担当することになるだろう。  同名カードをサーチ・サルベージできない点が辛いところである。  また、任意効果なので墓地へ送られた後に何らかの処理を挟むとタイミングを逃す。間違える人が多いので注意しよう。 カード名が《デスガエル》となる効果に目が行きがちだが、攻撃対象制限の効果は類似効果と比べて制約がなく、汎用性が高い。 このカードが2体並ぶだけで相手は攻撃宣言出来なくなる上に、《イレカエル》とリリース用のモンスターさえ居れば簡単に揃えることができるのである。 これでは同名カードの展開を制限する効果をつけた《ミラクル・フリッパー》の立場がない。 名前は「間違える」の洒落だろう。 《デスガエル》と間違える、攻撃対象を間違える、といった効果をカード名が体現している。 なお、英語名の「Dupe」とは「(人を)だます」という意味である。 レベル1で守備力が2000以上のモンスターは数多く存在するが、レベル2ではこのカードが初である。

《黄泉 よみ ガエル/Treeborn Frog》 †
効果モンスター(制限カード) 星1/水属性/水族/攻 100/守 100 自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、 自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、 このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 この効果は自分フィールド上に「黄泉ガエル」が 表側表示で存在する場合は発動できない。  
SHADOW OF INFINITYで登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、墓地から自身を特殊召喚する起動効果を持つ。  何度でも自己再生できる効果を備えているため、アドバンテージを非常に稼ぎやすい。  《おろかな埋葬》や《ワン・フォー・ワン》などで素早く墓地送りにする戦法は、説明不要なほど有名である。  特性に若干の差異はあるが禁止カードの《キラー・スネーク》の後継モンスターといえる。  しかし、フィールドに直接特殊召喚できるのがミソであり、この点が《キラー・スネーク》の下位互換と評せない点である。  制限カードではあるが、ステータスの低さから《クリッター》でサーチでき、《グリズリーマザー》や《イレカエル》からリクルート可能。  《おろかな埋葬》や《ジェネクス・ウンディーネ》、《スクリーチ》で直接墓地に送ってしまえば、次のターンから自己再生させることができるようになる。  また、墓地にいてこそ真価を発揮するので、手札に来ても手札コストに用いることでディスアドバンテージを軽減できる。  特殊召喚に条件がついてはいるが、自己再生効果は優秀。  永続魔法や永続罠、フィールド魔法等と併用できない欠点こそあるが、生け贄召喚からコストとしての生け贄、送りつけの餌に至るまで幅広く活用できる無限コストである。  フィールドに特殊召喚されるので通常召喚の機会を消費せずに済み、上級モンスターの召喚サポートとして非常に優秀である。  特に【帝コントロール】や【光と闇の竜】等、上級モンスターを主体とするデッキで活用が見込めるだろう。  また、この特殊召喚が任意効果である点も優秀さに拍車をかけており、《サイバー・ドラゴン》の特殊召喚を阻害しない点も評価できる。  最近ではシンクロモンスターの登場により、シンクロ召喚のレベル調整においても一役買っている。  《スケープ・ゴート》と同じように、カードの効果による生け贄にも使用可能。  スタンバイフェイズでこのカードを生け贄に手札の《エネミーコントローラー》でコントロール奪取、その後このカードを再び特殊召喚すれば、一瞬で2体の生け贄を用意できる。  しかし発動タイミングを選ぶ罠全般、特にカウンター罠とは折り合いが悪く、《昇天の角笛》のコストには使いづらい。  フリーチェーンである《水霊術-「葵」》等ならば、問題なく活用できる。 このようにさまざまな角度でコストとして使用され、生け贄サポートのなかでも最高級の評価を受けることとなった。 その強さから06/03/01の制限改訂で制限カードに指定され、現在も制限緩和はされていない。 現在はEXPERT EDITION Volume.4のみ収録されているが、なんとレアからウルトラレアに格上げされたため、入手は難しい。 英語版のGold Series 2009にノーマルとして再録された。 こちらは安価で購入できる。 これは明らかなことだが、《次元の裂け目》等の除外系カードに弱い。 《D・D・R》等で対策できるが、制限カードであるため《D.D.クロウ》や《異次元の女戦士》にも狙い撃ちされる。 このカード1枚に依存するよりは、いくつかの生け贄ギミックを用意しておきたいところ。 《王虎ワンフー》が存在する場合、「特殊召喚→破壊→特殊召喚…」を繰り返すことは可能である。 実際のプレイであっても、CGI等であっても、明らかな遅延行為なので無駄に繰り返さないように。 《光と闇の竜》や《死霊騎士デスカリバー・ナイト》への対策としても有用である。 スタンバイフェイズ中であれば何度でも自己再生効果を発動できるので、このカードだけで《光と闇の竜》の無効化効果を使い切らせることが可能。 攻撃力が貧弱なので流石にこのカード単体では倒す事はできないが、余計なカードを消費せずに処理できるだけでも十分だろう。 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》に至っては効果を発動させるだけで自滅し、こちらは無効化されようとも再び自己再生できる。 自分がフィールド魔法をコントロールしている場合も、自己再生が出来ないことに注意。 このため、水属性でありながら【伝説の都 アトランティス】や【湿地草原】等のフィールド魔法を多用するデッキでは効果が発揮されにくい。 しかし、あくまで発揮されにくいだけであり、フィールド魔法がない時の保険としては十分役に立つ。 《サクリファイス・ロータス》や《不死武士》の登場で禁止化が懸念されている所もある。 だが《転生の予言》や《D.D.クロウ》等メタカードの存在に加え、《光と闇の竜》の抑制にも一役買っているため、どう転ぶかは不明である。 かつては誘発効果に分類されていたが、一時期から起動効果に分類されるようになった。 効果の発動の仕方に変更があったわけではない。 日本語名は「黄泉ガエル」⇒「蘇る」(「黄泉の国」から「帰る」)を連想させるなんとも面白いネーミングである。 英名は雨蛙(tree frog)に「生まれ変わった」(reborn)を響かせている。 原作・アニメにおいて― GXにおいて、「十代vsプリンセス・ローズ」戦でローズが使用。 《おろかな埋葬》によってデッキから墓地へ送られ、ターン中に墓地へ送られたモンスター1体をお互いに全て墓地へ送る《ハーメルンの笛》によって3枚全てが墓地へ送られた。しかし最も優秀な自己再生効果は使われず、《ガエル・サンデス》の攻撃力上昇効果のみとしての登場だった。 奇しくもこの回が放送されたのは、《黄泉ガエル》が制限指定された日であった。 また、ヨハンとギースのデュエルの終了後、ギースの前に精霊として現れ… さらには、ヨハンを探すべく異世界へ向かった十代たちが再会したタニヤの仲間として登場。 明かりが消え、怯んでいた鳥獣族たちに攻撃を仕掛けた。


《裏 うら ガエル/Flip Flop Frog》 †
効果モンスター 星2/水属性/水族/攻 500/守 200 このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。 このカードがリバースした時、自分フィールド上に表側表示で存在する 「ガエル」と名のついたモンスターの数まで、 相手フィールド上に存在するモンスターを持ち主の手札に戻す事ができる。  

CRIMSON CRISISで登場した水属性・水族の下級モンスター。  サイクル・リバースモンスターの一体であり、自身を裏側守備表示にする起動効果、相手フィールド上のモンスターをバウンスする誘発効果を持つ。  サイクル・リバースとしては珍しく反転召喚時だけではなくリバースした時に効果を発動するため、サイクル・リバースにありがちな場持ちの悪い欠点が改善されている。  効果解決時におけるガエルの数を参照するため、効果にチェーンして《皆既日蝕の書》を発動される等でガエルの数を0に減らされるとバウンスできなくなる。  自分フィールド上にこのカードと《イレカエル》、他のガエルモンスターがいればなかなかいやらしい動きが出来るだろう。  効果を活かすには専用デッキを組む必要がある。  ただモンスターを多く戻すだけなら、水属性・水族である点を考慮しても《ペンギン・ソルジャー》の方が汎用性が高い。  カードの種類を選ばず、場持ちもいい《ペンギン・ナイトメア》も存在する。  利用するなら、リバース効果ではないサイクル・リバースモンスターである点を活かして使いたい。 リバース時に効果発動するが、「リバース効果モンスター」ではない。 類例として、《ペンギン・ナイトメア》や《半蛇人サクズィー》等のカードが挙げられる。 ガエルが他にいなかったとしても、自身もガエルなので(効果解決時に存在していない場合を除き)1枚は戻せる。 戦闘によるリバースかつ被戦闘破壊確定時でも、効果処理のタイミングはまだフィールドにいるタイミングなので1枚戻せる。 名前は「裏返る」の洒落だろう。 自身をサイクル・リバースする、つまり「自身が裏返る」という事であり、実に直球のネーミングである。 英名の「Flip Flop(フリップフロップ)」は、二進数(0または1)の状態を一時的に記憶し、保持する論理回路を指す。 裏と表を切り替える効果を持つこのカードに、論理回路の0と1を重ねたネーミングなのであろう。 そこから「Flip Flop Frog」と続くことから、極めて歯切りのよい英名を与えられたカードと言える。

《未知 みち ガエル/Submarine Frog》 †
効果モンスター 星2/水属性/水族/攻1200/守 600 このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、 その守備力を攻撃力が超えていれば、 その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

EXTRA PACK Volume 2で登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、貫通ダメージを与える永続効果を持つ。  持っている効果は貫通のみだが、水属性・水族かつレベル2のガエルであることに大きな意義があり、《湿地草原》や《イレカエル》を使用したデッキにおけるこのカードの立場は重要になる。  レベル2のガエルの中で最も攻撃力が高く、《湿地草原》の影響下では、《暗黒ドリケラトプス》に匹敵する脅威の攻撃力を持つようになる。  【ガエル】では、《貫ガエル》やロックと併せて相手のライフをじわじわと削り取る、ライフロス要員として活躍するだろう。 元々は、海外版Crimson Crisisで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。 モンスター効果は、どちらかというと《貫ガエル》に似つかわしいものである。 (“貫”ガエル ⇒ “貫”通) 数少ない、レベル2で貫通効果を持つモンスター。 状況は限定されるものの、レベル2のモンスターでは他に《インフェルニティ・ドワーフ》が存在する。 現状唯一の、人型のガエル。 実在のカエルをモチーフにしたものの多いガエルカテゴリにおいて、一際異彩を放つ存在である。 英語名の「submarine」とは「潜水艦」という意味である。 日本名が「未知」なのは、深海が未知なる世界と言われているためであろう。 「見違える」の洒落とも考えられる。

《鬼 き ガエル/Swap Frog》

効果モンスター 星2/水属性/水族/攻1000/守 500 このカードは手札の水属性モンスター1体を捨てて、 手札から特殊召喚する事ができる。 このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、 自分のデッキ・フィールド上から水族・水属性・レベル2以下の モンスター1体を選択して墓地へ送る事ができる。 1ターンに1度、自分フィールド上に存在するモンスター1体を手札に戻す事で、 このターン通常召喚に加えて1度だけ、 自分は「鬼ガエル」以外の「ガエル」と名のついた モンスター1体を召喚する事ができる。  

STARDUST OVERDRIVEで登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果、デッキかフィールドから水属性・水族を墓地に送る誘発効果、自分フィールド上のモンスターをバウンスし、ガエルを召喚する起動効果を持つ。  自らの効果で能動的に制限カードである《黄泉ガエル》を墓地へ送れるのは有難い。  他に、チューナーの《ウォーター・スピリット》・《氷結界の術者》などや、《イレカエル》などを墓地に送り、《エンジェル・リフト》などによって蘇生させたり、《悪魂邪苦止》を墓地に送り、《デスガエル》につなげるのもいいだろう。  墓地に送ったモンスターを《サルベージ》によって間接的にサーチすることもできる。  また、墓地に送るのはフィールドからも可能なので、《引きガエル》・《魔知ガエル》の効果を能動的に発動させることもできる。  なお、この効果は自身の効果や《イレカエル》による特殊召喚でも発動するので、使える機会は多いだろう。  三つ目の効果は戻すモンスターに制限はないので、召喚成功時に発動する効果を持ったモンスターと相性がいい。  《イレカエル》によってデッキから特殊召喚した《デスガエル》を手札に戻し、再び召喚することによって《デスガエル》の効果を使うことができる。  《イレカエル》で《黄泉ガエル》などをリリースしてこのカードを出しボード・アドバンテージをハンド・アドバンテージへと変換したり、すでに5枚埋まってしまっている場に隙間を作りチューナーを召喚、展開へと繋げるのもいい。  《ジャンク・シンクロン》などとも相性はいいが、素直にシンクロ召喚するかは状況次第だろう。  《リミット・リバース》などで蘇生したモンスターを手札に戻すことで擬似的なサルベージ、その後通常召喚で擬似的な完全蘇生をすることも可能。  他には、リバース効果モンスター、1ターンに1度の効果を持つモンスターや自壊が確定したモンスターを戻すなど、様々な用途が考えられる。  なお、「召喚」なので、召喚するガエルは攻撃表示ということに注意しよう。  ちなみにレベル2のガエルの中では《未知ガエル》に続いて、二番目に攻撃力が高いので、《湿地草原》下では強力なアタッカーと化す。 水族・水属性・レベル2以下のモンスターについては《湿地草原》を参照。 正真正銘の「モンスターを入れ替える効果」を持っている。 どちらかと言うと、このカードの方がイレカエルであるという気がしなくもない。 なお、英語名にあるSwapとは「取り替える」、「交換する」といった意味である。 微妙にニュアンスが異なるが、海外では名実共にイレカエルになってしまっているようだ。 名前は「着替える」を捩っているようだ。 「モンスターを入れ替える効果」を「着替える」という動作に見立てているのだろうか。

《引 ひ きガエル/Poison Draw Frog》 †

効果モンスター 星2/水属性/水族/攻 100/守 100 フィールド上に表側表示で存在するこのカードが墓地へ送られた時、 自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した、水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、デッキからカードをドローする誘発効果を持つ。  一見、様々なカードとコンボできるように見えるが、任意効果、つまり効果が任意発動であるせいで、「墓地へ送られた直後に何かの処理が挟まると発動タイミングを逃してしまう」という致命的な短所を持っている。  また、裏側表示の状態で攻撃され破壊される場合、ダメージステップで表側表示になってから破壊され墓地へ送られるが、この時このカードの効果を発動することはできない。  これらのことから、このカードの効果を発動できる機会は非常に少ない。  攻撃表示で召喚し《強制転移》等でコントロール転移、攻撃するくらいか。  《湿地草原》が発動していれば攻撃表示で出すリスクも幾分かは和らぐだろう。 この効果を発動するかどうかは任意だが、発動した場合は必ずドローしなければならない。 (発動を決定した後、相手に何らかのカードをチェーンされ、その結果ドローをやめたくなったとしても、ドローをやめることはできない。) 生け贄召喚の生け贄にした場合は、墓地へ送られた時点で発動タイミングが来る。 だが、その後に召喚処理が行われるため、発動タイミングが過ぎてしまい、その後に発動はできない。 例 自分フィールド上に表側表示で存在する《引きガエル》を生け贄に捧げる。 (墓地に送られたが生け贄召喚の処理中のため、この時点で任意効果の発動の選択はできない) 手札から《デスガエル》を召喚する。 生け贄召喚成功後には、《引きガエル》の発動タイミングは過ぎているため発動しない。 (ルールHPより) モデルは言うまでもないだろうが、ヒキガエル(漢字では「蟇蛙」)とドローを表す「引き」だろう。 英語名はヤドクガエル(poison arrow frog)のもじりだろうか。 「アロー」と「ドロー」をかけている。 原作・アニメにおいて― アニメでの《ダーク・リペアラー》は、このカードの欠点を改善したような効果を持っていた。 コナミのゲーム作品において― 「遊戯王デュエルモンスターズGX めざせ!デュエルキング!」では、このカードが裏側守備表示の時に戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、効果が発動してしまうバグがある。 (普通は発動しない。FAQ参照。) しかも、このカードを使ってくるキャラクターもおり、当然バグが発動する。
《悪魔 あま ガエル/Beelze Frog》 † 効果モンスター 星3/水属性/水族/攻1200/守 800 このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する 「悪魂邪苦止」の枚数×300ポイントアップする。  SHADOW OF INFINITYで登場した水属性・水族の下級モンスター。  ガエルの1体であり、自身の攻撃力を強化する永続効果を持つ。  レベル3でありながら、最大で《サイバー・ドラゴン》と同等の攻撃力を得られる可能性がある。  素早く《悪魂邪苦止》を墓地に送る構成にしたい。  幸いなことに、元々の攻撃力は1200のため、《悪魂邪苦止》共々、《クリッター》や《グリズリーマザー》等、サーチ・リクルート手段は豊富である。  さらに、《イレカエル》の登場によって、《悪魂邪苦止》を生け贄にして墓地に送りつつこのカードを召喚することができるようになり、有用性は増したと言えるだろう。 外見はまさしく《悪魂邪苦止》が成長した姿と言える。 元ネタは「アマガエル(雨蛙)」だろう。 コナミのゲーム作品においてー 遊戯王デュエルモンスターズGX SPIRIT SUMMORでは精霊の一体として登場し、【黄泉帝】を使用してくる。


《ガエル・サンデス/D.3.S. Frog》 †
融合・効果モンスター 星8/水属性/水族/攻2500/守2000 「デスガエル」+「デスガエル」+「デスガエル」 このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。 このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する 「黄泉ガエル」の枚数×500ポイントアップする。

SHADOW OF INFINITYで登場した水属性・水族の融合モンスター。  ガエルの1体であり、自身の攻撃力を強化する永続効果を持つ。  3体の融合素材を必要とするために手札を消耗してしまい、融合素材代用モンスターも使えない。  しかも《黄泉ガエル》が制限カードに指定されてしまっているため、攻撃力は500しかアップしない。  《黄泉ガエル》の自己再生効果とは相性が悪いが、メインフェイズ1にコストとして使ってしまえばあまり関係ない。  複数の《悪魂邪苦止》を墓地に送る事で《デスガエル》をフィールドに展開することはできる。  だが、《デスガエル》3体を場に揃えるのであれば《死の合唱》発動後に直接攻撃した方が良い。  メリットは手札融合や《未来融合-フューチャー・フュージョン》で召喚できる程度か。  《融合解除》からの連続攻撃ができれば、ダメージは1ターンキルが可能な数値に達する。  相手の場に強力モンスターや複数のモンスターが居る場合は《死の合唱》に繋げることもできる。  《融合》+《融合解除》で1ターンキルを狙うだけなら、《マスター・オブ・OZ》の方が強力なのだが。  《死の合唱》から直接攻撃し、《超融合》に繋ぐことができるのは《マスター・オブ・OZ》にはない利点。 《デスガエル》を3体《融合》させたので「サンデス」。 「カエルさんです」とも受け取れる。 英語名に翻訳される際も、この言葉遊びの要素が再現されている。 (《デスガエル》の英語名は《Des Frog》であるが、この「Des」の「e」を大文字にして左右反転すると「3」になる。) 原作・アニメにおいて― GXに登場した光の結社の一員、ローズがこのカードを使用。 メインフェイズ2にて融合召喚されたため、そのターンは攻撃宣言を行なわなかった。 次のローズのターンに、3体の《黄泉ガエル》が墓地に送られた事で自身の攻撃力を4000にまで上昇。 その圧倒的な攻撃力で《E・HERO マッドボールマン》を撃破し、その後《融合解除》で《デスガエル》3体に戻り、さらに《両生類天使-ミ・ガエル》の効果で特殊召喚された。


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