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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2017-06-29-Thu 07:32:07 │EDIT
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2010-05-04-Tue 14:30:56 │EDIT



《E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン/Elemental Hero Bubbleman》 †
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上と手札に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した水属性・戦士族の下級モンスター。
E・HEROの一体であり、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果と、ドローを加速する誘発効果を持つ。

デッキからカードを2枚ドローできるが、発動条件が厳しい。
ドロー効果を発動しても、自分フィールド上がこれだけで後は運頼みではあまりにギャンブル性が強い。
融合によって手札を大きく消耗する【E・HERO】にとって、手札増強効果は有益である。
《ヒーロー・シグナル》で特殊召喚した場合、《ヒーロー・シグナル》が墓地に送られた時点で条件を満たしていれば、効果が発動する。
しかし、《未来融合-フューチャー・フュージョン》やE・HERO専用フィールド魔法などの場に残る魔法カードが邪魔となり相性はあまり良くない。
逆に手札や場にカードが残りにくいデッキではその効果を有効活用できる。
永続罠や永続魔法等フィールドに残るカードの使用が少ない【儀式天魔神】【フルバーン】等カード消費の激しいデッキがそれに該当する。

幾つかの融合形態が存在するものの、いずれも切り札として十分な力を持つモンスターとは言い難い。
さらに、E-HEROにおいては融合素材にならない冷遇ぶりである。
ただ、このモンスターは3体以上の融合素材を必要とする《E・HERO エリクシーラー》《E・HERO テンペスター》の融合素材の一つである。
そのため、《未来融合-フューチャー・フュージョン》の召喚対象にそれらを指定する事で、デッキ圧縮及び墓地肥やしには利用できる。
また、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材である「HERO」と名のついたモンスターと水属性モンスターのどちらにも対応している。
水属性なので、《沼地の魔神王》や《沼地の魔獣王》・《E・HERO オーシャン》共々、《サルベージ》により2体まで手札に回収することもできる。
外見から察するに、元ネタは元祖アメリカンコミックのヒーロー「バットマン」だろう。
余談だがこのカードの英語版にはアルティメットレア仕様が存在する。
下級E・HEROでアルティメットレア仕様が存在するのはこのカードと《E・HERO キャプテン・ゴールド》のみ。
また、原作であるアニメGXに登場する下級E・HEROなら唯一のアルティメットレア仕様の存在するカードとなる。
原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、「十代vsタイタン」戦で初登場。
アニメにおけるこのモンスターの効果は、実物のものとは大きく異なっている。
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。
《強欲な壺》に匹敵する能力を搭載している強さである。
手札枚数に関係なくドローできるため、非常に強力。
アニメでは表側守備表示で場に出せるため被害も少ない。

OCG化された後は実物のものに修正されるのかとも思われたが、その後もラストデュエル「十代vs遊戯」戦までアニメ版の効果が変更される事は無かった。
十代はこのカードを先頭にドローカードを連続で発動したりもしている。
《強欲な壺》がアニメで登場していた頃は、《E・HERO バブルマン》→《強欲な壺》はもはや定番であった。
やはりアニメにおいてもドロー効果は必要不可欠なのだろう。
「エドvs丸藤亮」戦ではエドが《デステニー・デストロイ》の効果で墓地へ送っている。
アニメでは専用の装備魔法《バブル・ロッド》が登場している。
攻撃名は「バブル・シュート」、《バブル・ショット》装備時の技名は「バブル・ショット」。
「十代vs斎王」(2戦目)では、十代のデッキにこのカードが2枚確認できる。
アニメでは当初、イラストが暗くなっていたが、OCG化にともなって明るくなっている。
漫画GXでは第1話冒頭のデュエルで十代がこのカードの攻撃で勝利した模様。
「十代vs響紅葉」戦では十代が後攻1ターン目に召喚。
その際のカードテキストはOCGと同様の効果だった。
その後、《バブル・シャッフル》で紅葉の《E・HERO ボルテック》を守備表示にし、《E・HERO エッジマン》の召喚へと繋げた。
漫画版では攻撃名が「バブル・ショット」だった。
コナミのゲーム作品において―
PSPソフト「タッグフォース」では、十代の説明文に「手札が少ない状態で窮地に陥ったときは、バブルマンが友達だ。」と記されているが、褒め言葉と解して良いのか。

関連カード †
E・HERO

―類似効果
《強欲な壺》
《天よりの宝札》

―《E・HERO バブルマン》を融合素材とする融合モンスター
《E・HERO エリクシーラー》
《E・HERO スチーム・ヒーラー》
《E・HERO セイラーマン》
《E・HERO テンペスター》
《E・HERO マッドボールマン》

―サポートカード
《バブルイリュージョン》
《バブル・シャッフル》
《バブル・ショット》

―その他の関連カード
《E・HERO バブルマン・ネオ》
《突然変異》

―《E・HERO バブルマン》の姿が見られるカード
《ホープ・オブ・フィフス》

収録パック等 †
EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP014
CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP014 Rare
デュエリストパック-十代編- DP1-JP009

FAQ †

Q:この効果はチェーンに乗りますか?
A:特殊召喚の効果はチェーンに乗りません。召喚時の誘発効果はチェーンに乗ります。(05/05/26)

Q:手札が0枚のときにこのカードを特殊召喚し「カードを2枚ドローする」効果を発動しました。
その際、相手がチェーンして《強欲な贈り物》を発動した場合、ドロー効果は処理されますか?
A:効果解決時に手札が1枚以上存在している場合《E・HERO バブルマン》の効果は不発となりドローすることはできません。(09/05/14)








《E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン/Elemental Hero Bubbleman》 †
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上と手札に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した水属性・戦士族の下級モンスター。
E・HEROの一体であり、自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果と、ドローを加速する誘発効果を持つ。

デッキからカードを2枚ドローできるが、発動条件が厳しい。
ドロー効果を発動しても、自分フィールド上がこれだけで後は運頼みではあまりにギャンブル性が強い。
融合によって手札を大きく消耗する【E・HERO】にとって、手札増強効果は有益である。
《ヒーロー・シグナル》で特殊召喚した場合、《ヒーロー・シグナル》が墓地に送られた時点で条件を満たしていれば、効果が発動する。
しかし、《未来融合-フューチャー・フュージョン》やE・HERO専用フィールド魔法などの場に残る魔法カードが邪魔となり相性はあまり良くない。
逆に手札や場にカードが残りにくいデッキではその効果を有効活用できる。
永続罠や永続魔法等フィールドに残るカードの使用が少ない【儀式天魔神】【フルバーン】等カード消費の激しいデッキがそれに該当する。

幾つかの融合形態が存在するものの、いずれも切り札として十分な力を持つモンスターとは言い難い。
さらに、E-HEROにおいては融合素材にならない冷遇ぶりである。
ただ、このモンスターは3体以上の融合素材を必要とする《E・HERO エリクシーラー》《E・HERO テンペスター》の融合素材の一つである。
そのため、《未来融合-フューチャー・フュージョン》の召喚対象にそれらを指定する事で、デッキ圧縮及び墓地肥やしには利用できる。
また、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材である「HERO」と名のついたモンスターと水属性モンスターのどちらにも対応している。
水属性なので、《沼地の魔神王》や《沼地の魔獣王》・《E・HERO オーシャン》共々、《サルベージ》により2体まで手札に回収することもできる。
外見から察するに、元ネタは元祖アメリカンコミックのヒーロー「バットマン」だろう。
余談だがこのカードの英語版にはアルティメットレア仕様が存在する。
下級E・HEROでアルティメットレア仕様が存在するのはこのカードと《E・HERO キャプテン・ゴールド》のみ。
また、原作であるアニメGXに登場する下級E・HEROなら唯一のアルティメットレア仕様の存在するカードとなる。
原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、「十代vsタイタン」戦で初登場。
アニメにおけるこのモンスターの効果は、実物のものとは大きく異なっている。
手札がこのカード1枚だけの場合、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に
自分のフィールド上に他のカードが無い場合、
デッキからカードを2枚ドローする事ができる。
《強欲な壺》に匹敵する能力を搭載している強さである。
手札枚数に関係なくドローできるため、非常に強力。
アニメでは表側守備表示で場に出せるため被害も少ない。

OCG化された後は実物のものに修正されるのかとも思われたが、その後もラストデュエル「十代vs遊戯」戦までアニメ版の効果が変更される事は無かった。
十代はこのカードを先頭にドローカードを連続で発動したりもしている。
《強欲な壺》がアニメで登場していた頃は、《E・HERO バブルマン》→《強欲な壺》はもはや定番であった。
やはりアニメにおいてもドロー効果は必要不可欠なのだろう。
「エドvs丸藤亮」戦ではエドが《デステニー・デストロイ》の効果で墓地へ送っている。
アニメでは専用の装備魔法《バブル・ロッド》が登場している。
攻撃名は「バブル・シュート」、《バブル・ショット》装備時の技名は「バブル・ショット」。
「十代vs斎王」(2戦目)では、十代のデッキにこのカードが2枚確認できる。
アニメでは当初、イラストが暗くなっていたが、OCG化にともなって明るくなっている。
漫画GXでは第1話冒頭のデュエルで十代がこのカードの攻撃で勝利した模様。
「十代vs響紅葉」戦では十代が後攻1ターン目に召喚。
その際のカードテキストはOCGと同様の効果だった。
その後、《バブル・シャッフル》で紅葉の《E・HERO ボルテック》を守備表示にし、《E・HERO エッジマン》の召喚へと繋げた。
漫画版では攻撃名が「バブル・ショット」だった。
コナミのゲーム作品において―
PSPソフト「タッグフォース」では、十代の説明文に「手札が少ない状態で窮地に陥ったときは、バブルマンが友達だ。」と記されているが、褒め言葉と解して良いのか。

関連カード †
E・HERO

―類似効果
《強欲な壺》
《天よりの宝札》

―《E・HERO バブルマン》を融合素材とする融合モンスター
《E・HERO エリクシーラー》
《E・HERO スチーム・ヒーラー》
《E・HERO セイラーマン》
《E・HERO テンペスター》
《E・HERO マッドボールマン》

―サポートカード
《バブルイリュージョン》
《バブル・シャッフル》
《バブル・ショット》

―その他の関連カード
《E・HERO バブルマン・ネオ》
《突然変異》

―《E・HERO バブルマン》の姿が見られるカード
《ホープ・オブ・フィフス》

収録パック等 †
EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP014
CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP014 Rare
デュエリストパック-十代編- DP1-JP009

FAQ †

Q:この効果はチェーンに乗りますか?
A:特殊召喚の効果はチェーンに乗りません。召喚時の誘発効果はチェーンに乗ります。(05/05/26)

Q:手札が0枚のときにこのカードを特殊召喚し「カードを2枚ドローする」効果を発動しました。
その際、相手がチェーンして《強欲な贈り物》を発動した場合、ドロー効果は処理されますか?
A:効果解決時に手札が1枚以上存在している場合《E・HERO バブルマン》の効果は不発となりドローすることはできません。(09/05/14)


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2010-05-01-Sat 22:48:47 │EDIT
 



 
 
 
《波動竜騎士
はどうりゅうきし
 ドラゴエクィテス》 †
 
融合・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3200/守2000
ドラゴン族シンクロモンスター+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスター1体をゲームから除外し、
エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る事ができる。
また、このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、
相手のカードの効果によって発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。
 DUELIST REVOLUTIONで登場した風属性・ドラゴン族の融合モンスター。
墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスターを除外して効果をコピーする起動効果と、効果ダメージを相手にはね返す永続効果を持つ。
 
 シンクロモンスターは必要だが、融合素材の縛りは比較的緩いモンスターである。
ドラゴン族シンクロモンスター・戦士族モンスターは共に採用率・存在率が高いため、どちらを中心としたデッキでも狙いやすい。
とは言え、シンクロ召喚を行ってから更に融合召喚を行うのは手札消費が激しいため、なるべく《ミラクルシンクロフュージョン》・《龍の鏡》や《超融合》等での融合召喚を狙いたい。
《超融合》を採用すれば、通常のシンクロ召喚ギミックを搭載したデッキに戦士族へのメタ要素が備わる。
《龍の鏡》から手札1枚での融合召喚が可能であり、相手墓地の《レッド・デーモンズ・ドラゴン》などを除外しつつ強力な効果を使用できる。
《正義の味方 カイバーマン》もドラゴン族と縁の深い戦士族であり、《伝説の白石》からシンクロ召喚したモンスターとの融合が可能。
《ユーフォロイド・ファイター》や《E・HERO ネオス・ナイト》と違い素材にステータスを左右されないため、文字通りあらゆる戦士族モンスターを素材にできる。
 
 《超融合》を多用する【E・HERO】においては、融合召喚の選択肢が増えることだろう。
属性の関係上今まで融合素材にできなかった《ダークエンド・ドラゴン》や《ブラック・ローズ・ドラゴン》をも融合素材にできるのは心強い。
とはいえ、現時点でも融合モンスターの候補は十分にある上、属性指定の融合E・HEROと比べると融合召喚が狙いづらく、更に後者に至っては大概全体除去をされるため効果が薄い。
同様に採用率の高い《スターダスト・ドラゴン》を狙うにしても《E・HERO Great TORNADO》が、《氷結界の龍 トリシューラ》を狙うにしても《E・HERO アブソルートZero》がいる。
そのため、エクストラデッキに一枚だけ忍ばせておく程度が無難である。
 
 ドラゴン族シンクロモンスターの効果をコピーすることができるが、《ミラクルシンクロフュージョン》や《龍の鏡》を用いる場合は融合素材が除外されてしまうため噛み合わせが悪い。
また、頻繁に使用されるシンクロモンスターである《スターダスト・ドラゴン》・《ブラック・ローズ・ドラゴン》・《氷結界の龍 トリシューラ》はコピーしても恩恵が少ない。
なるべくなら除去効果を持つ《ダークエンド・ドラゴン》や《スクラップ・ドラゴン》、《インフェルニティ・デス・ドラゴン》のコピーを狙いたい。
除外したシンクロモンスターを《D・D・R》や《闇次元の解放》によって帰還させる戦術も有効である。
 
 効果ダメージへのメタ効果も持っているが、これは相手に依存する上、このカードの融合召喚の手間を考えるとおまけ程度に考えたほうが良い。
もっとも、ビートダウンメインのデッキに自然にバーンメタが組み込めるだけでも十分メリットのある効果である。
バーンデッキの対策カードとして運用する場合、自分のデッキにおけるシンクロ召喚のし易さと効果の相違点を考えて、同じくバーンメタ効果を持つシンクロモンスターである《ブラックフェザー・ドラゴン》とどちらをとるかはプレイヤー次第だろう。
 
《スターライト・ロード》によって特殊召喚された《スターダスト・ドラゴン》が墓地に送られた後、《ミラクルシンクロフュージョン》によって融合することで、蘇生制限が満たせていない《スターダスト・ドラゴン》を有効活用することができる。
この場合デッキに多くのチューナーが入ってない場合でも、進んで狙うことができる。
だが、《スターライト・ロード》と《ミラクルシンクロフュージョン》のみだと事故をおこすため、ある程度のチューナーは必要だろう。
テキストにはどちらのプレイヤーの墓地かが指定されていないため、相手の墓地のドラゴン族シンクロモンスターも除外できる。
レギュラーパックにてウルトラレア及びホログラフィックに設定された融合モンスターはそれぞれ《Dragoon D-END》と《古代の機械究極巨人》以来であり、パッケージイラストとしてはGLADIATOR'S ASSAULTの《E・HERO カオス・ネオス》以来となる。
原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsジャン」戦において遊星が「(『アクセルシンクロ』に対する)今の俺が導き出した結論」として使用。
《ジャンク・ウォリアー》と《スターダスト・ドラゴン》を融合素材とし、魔法カード《Sp
スピードスペル
-スピード・フュージョン》により融合召喚された。
《ライトニング・トライコーン》を戦闘破壊し、罠カード《リターン・ダメージ》によって発生した効果ダメージをジャンに与えた。
その後、ジャンのターンで《スピード・ワールド 2》の破壊効果が発動した際に墓地の《スターダスト・ドラゴン》の効果を得てリリースされた。
攻撃名は「スパイラル・ジャベリン」、ダメージを跳ね返す効果は「ウェーブ・フォース」。
なお、このモンスターは融合モンスターのはずなのに、作中で“シンクロモンスター1体の表示形式を変更する”効果を持つ《ADチェンジャー》のモンスター効果がなぜか適用されている。
また、アニメでは効果の発動コストは融合素材にしたシンクロモンスターに限定されていた。
アニメ版の効果テキストは以下となる。
融合・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3200/守2000
ドラゴン族シンクロモンスター+戦士族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、このカードの融合素材に使用した自分の墓地に存在する
ドラゴン族のシンクロモンスター1体をゲームから除外し、
エンドフェイズ時までそのモンスターと同名カードとして扱い、
同じ効果を得る事ができる。
また、このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する場合に
自分が相手カードの効果によってダメージを受けた時、自分へのダメージを0にし、
代わりにその分のダメージを相手ライフに与える。
同名になる効果は相手ターンでも使用できたが、OCGでは自分ターンのみ発動するため不可能である。
なお、遊星が「《スターダスト・ドラゴン》の効果を得て、リリースした《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》はエンドフェイズに復活する!」と言っている。
だが、《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》が墓地へ送られた時点で《スターダスト・ドラゴン》の効果ではなくなるため、これも不可能である。
また、《スピード・ワールド 2》にチェーンしてコピー能力を起動→《スターダスト・ドラゴン》の効果を使うという処理は上記のテキストでは行えない。
《ジャンク・ウォリアー》を融合素材としていたが、そのシンクロ素材の《ジャンク・シンクロン》を用いたほうがコスト・パフォーマンスは良かった。
だが、《ジャンク・シンクロン》を特殊召喚するために攻撃力0の《シンクロン・エクスプローラー》を何故か攻撃表示で召喚していたため、戦闘ダメージを防ぐ意味では正しい判断である。
また、これは前述の「アクセルシンクロに対する答え」として、シンクロモンスターを用いたサクリファイス・エスケープを実践したための結果だと思われる。
「エクィテス」は非常に発音しづらいので、宣言する際などに混乱しないよう注意したい。
なお、アニメでの遊星とジャックの「エクィテス」の発音は「エキテス」に非常に近かった。
また遊星が発音したときは「エクテス」に聞こえるタイミングもあった。(CMでは「エキテス」であった。)
「遊星vsブルーノ」戦において、遊星がこのカードの効果名と同じカード名の《ウェーブ・フォース》なる罠カードを使用しているが、効果・イラスト共に関連性はない。
神話・伝承において―
「エクィテス(equites)」とはラテン語「eques」の複数形であり、古代ローマにおける騎士階級或いはローマ騎士を指す。
よって「ドラゴエクィテス」を意訳すると「竜騎士」になる。
遊戯王OCGでよく見られる「意味の同じ単語を、言語を変えて重複させる」命名パターンである。
(類似例:《BF-疾風のゲイル》・《王虎ワンフー》など)
関連カード †
 
―効果ダメージを相手に受けさせる
 
《痛魂の呪術》
《リフレクト・ネイチャー》
《クリムゾン・ヘルフレア》
《地獄の扉越し銃》
―墓地のカードを除外して同じ効果を得る
*《E・HERO ゴッド・ネオス》以外は同名カード扱い
 
《ファントム・オブ・カオス》
《E・HERO ゴッド・ネオス》
《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》
―戦士族を融合素材とする融合モンスター
 
《E・HERO ネオス・ナイト》
《ユーフォロイド・ファイター》
 
 



     
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