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遊戯王オンライン・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)・ヴァイスシュヴァルツの動画をまとめます

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2010-02-13-Sat 16:33:32 │EDIT

 

《フォーチュンレディ・ライティー/Fortune Lady Light》 †
効果モンスター 星1/光属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×200ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時に、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードがカードの効果によってフィールド上から離れた時、 自分のデッキから「フォーチュンレディ」と名のついたモンスター1体を 特殊召喚する事ができる。  

ANCIENT PROPHECYで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに、カードの効果によってフィールドから離れた時に、デッキからフォーチュンレディを特殊召喚できる誘発効果を持っている。  自分のスタンバイフェイズごとにレベルとステータスをアップする効果を持つが、現時点ではこの効果が役立つことは少ない。  やはり重要なのは、カードの効果でフィールドを離れた時に発動するデッキからフォーチュンレディを特殊召喚する効果。  レベル等を問わずあらゆるフォーチュンレディをリクルートできるため、【フォーチュンレディ】では中核を担う存在である。  しかし、単独では基本的に貧弱なステータスしか持たず、リクルート効果はこのカード単体では発動することができない。  相手の除去には期待できないことも多いので、《フューチャー・ヴィジョン》や《亜空間物質転送装置》等、除外&帰還系統のカードを活用しよう。  他にも汎用性の高い除去である《強制脱出装置》や、すぐに使えて妨害されにくい《ワーム・ホール》・《異次元隔離マシーン》を使うのも良い。  ただし戦闘破壊された場合は効果は使えないことと、任意効果なのでタイミングを逃す可能性があることには注意が必要。  また、ステータスが「?」であるため、デッキのキーカードとなる存在であるにも関わらず、サーチ・リクルートしにくいのも難点である。  幸い《ワン・フォー・ワン》・《見習い魔術師》によるリクルートや、《RAI-MEI》によるサーチが可能なので、これらを活用していこう。  蘇生については、カードの効果でフィールドを離れることもできる《金華猫》や《エンジェル・リフト》がお勧め。  《ギブ&テイク》を投入している場合、このカードを送りつけて、カードの効果で破壊して効果を使うという手法も良い。  他にも様々なカードの効果を用いて効果を発動し、状況に応じて6種のフォーチュンレディを特殊召喚していこう。 《王虎ワンフー》が存在するときにこのカードを召喚・特殊召喚すれば、一切のロスなしで他のフォーチュンレディを特殊召喚できる。 ただし特殊召喚するのは《フォーチュンレディ・ダルキー》か《フォーチュンレディ・アーシー》でなければすぐに破壊されてしまうので注意。 前述の通り任意効果なので、《強制脱出装置》や《亜空間物質転送装置》を使う場合、チェーン2以降で使用しても効果は使えない。 例えば相手の《大嵐》にチェーンして《強制脱出装置》でこのカードをバウンスしても、この効果はタイミングを逃すことになる。 ただし《大嵐》にチェーンして《エンジェル・リフト》で蘇生させた場合等、結果的にチェーン1の最後で破壊される時は効果を発動できる。 《聖なるバリア-ミラーフォース-》等の全体除去を警戒する場合、このカードを出しておけば戦線を切らさずに済み、牽制にもなる。 その全体除去がチェーン1で発動された場合、それにチェーンしてこのカードを特殊召喚することで、奇襲性・能動性共に上がる。 カードの効果によってフィールドを離れた後に、別の効果処理が挟まる(特殊召喚・破壊・ダメージ等)場合もタイミングを逃す。 この点は、それらのカードの効果処理が同時に行われるか別々に行われるか、裁定を逐一確かめる必要がある。 例えば、《破壊指輪》は破壊とダメージの効果処理が同時なので、このカードは効果を使える。 一方で《本陣強襲》の様な、破壊とデッキデスが別処理のカードで破壊しても、効果を発動することはできない。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「カーリーvsディヴァイン」(2戦目)においてカーリーが使用。 召喚された直後に、《フューチャー・ヴィジョン》によりゲームから除外され、効果により《フォーチュンレディ・ファイリー》を特殊召喚した。 そして次のターンに帰還し、《地縛神 Aslla piscu》のアドバンス召喚のために《フォーチュンレディ・ファイリー》と共にリリースされた。 「ジャックvsカーリー」戦において再登場。 《フォーチュンレディ・アーシー》のアドバンス召喚のためにリリースされ、効果により《フォーチュンレディ・ダルキー》を特殊召喚した。 アニメ版のテキストでは、発動条件が「このカードがフィールドから離れた時」となっており、戦闘破壊にも対応していた。 また、OCGと同様に任意効果の様に書かれていたが、上記の通りアドバンス召喚時にもタイミングを逃すこと無く効果が発動した。

《フォーチュンレディ・ファイリー/Fortune Lady Fire》 †
効果モンスター 星2/炎属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×200ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時に、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードが「フォーチュンレディ」と名のついたカードの効果によって 表側攻撃表示で特殊召喚に成功した時、 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊し、 破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

ANCIENT PROPHECYで登場した炎属性・魔法使い族の下級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに、フォーチュンレディの効果によって特殊召喚された時に、モンスターを破壊し、ダメージを与える誘発効果を持っている。  徐々にレベルとステータスがアップする効果を持つが、初期ステータスが非常に低いため、フィールドに長く維持するのは難しい。  また、最大値に達しても大したステータスにはならないため、レベルを参照するカードとコンボしない限りほとんど意味をなさない。  しかしフォーチュンレディの効果で特殊召喚された時の効果は強力で、禁止カードの《破壊輪》をも凌ぐ効果を発揮する。  効果発動後は攻撃の的にされやすいので、《ディメンション・マジック》でリリースする等して、相手の攻撃を回避したいところ。  特殊召喚のタイミングだが、《フォーチュンレディ・ライティー》+《亜空間物質転送装置》等で相手の攻撃宣言時に迎撃するが特に有効。  もちろん《フューチャー・ヴィジョン》や《ワーム・ホール》等を利用して、自分のターンでより能動的にこのカードの効果を使うのも良いだろう。  特に相手モンスターが《オネスト》や装備魔法等で一時的に攻撃力が大幅に上がっている場合は、積極的に効果を発動していきたい。  《フォーチュンレディ・ダルキー》を使う際、《フォーチュンレディ・ウォーテリー》と《フォーチュンレディ・アーシー》に並ぶ有力な蘇生対象になる。  《フォーチュンレディ・ライティー》がフィールドに存在していると、相手がこのカードを警戒して大型モンスターを出してこない場合がある。  この場合、このカードの効果の性質上も相性が良い《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》や《ヴォルカニック・クイーン》を使う方法が考えられる。  この効果に強い《スターダスト・ドラゴン》を除去でき、送りつけたモンスターをこのカードの効果で破壊すれば、大きなダメージが見込める。  また、いずれも正規手順で特殊召喚すれば蘇生制限を満たすので、《ギブ&テイク》で送りつけて繰り返しダメージを与えることも可能である。 表側表示のモンスターしか破壊できないことと、効果を発動するには表側攻撃表示で出さなければならない点に注意。 チェーンして《月の書》等を使われると、低ステータスを晒すだけでなく、除去まで回避されてしまう。 現在の所《フォーチュンレディ・ライティー》と《フォーチュンレディ・ダルキー》の効果でのみ、このカードの効果を使うことができる。 上記の通り単体では貧弱なモンスターなので、手札に来てしまった場合にどうやって処理するかが重要な課題となる。 《おろかな埋葬》や《ワン・フォー・ワン》等を駆使して、手札やデッキから効率良くこのカードを墓地に送っていこう。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「カーリーvsディヴァイン」(2戦目)においてカーリーが使用。 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果により特殊召喚され、《マジカル・アンドロイド》を破壊しディヴァインに2400ものダメージを与えた。 最終的に、《地縛神 Aslla piscu》のアドバンス召喚のため、《フォーチュンレディ・ライティー》と共にリリースされた。 アニメでは、フォーチュンレディの効果以外で特殊召喚されても効果を発動できた。 またテキストによるとセットされたモンスターも破壊することが可能だった。

《フォーチュンレディ・ウインディー/Fortune Lady Wind》 †
効果モンスター 星3/風属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×300ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードが召喚に成功した時、自分フィールド上に表側表示で存在する 「フォーチュンレディ」と名のついたモンスターの数だけ、 相手フィールド上に存在する魔法・罠カードを破壊する事ができる。

STARDUST OVERDRIVEで登場した風属性・魔法使い族の下級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに、召喚に成功した時にフォーチュンレディの数だけ相手の魔法・罠カードを破壊する誘発効果を持っている。  このカード自身もフォーチュンレディなので、単独で召喚に成功しただけで1枚のアドバンテージを稼ぐことができる優秀な効果である。  残念ながら苦手とする《スキルドレイン》は除去できないが、それ以外の多くの永続系のカードや攻撃反応型の罠カードには滅法強い。  ただし特殊召喚に対応していない点と、相手の魔法・罠カードがこちらのフォーチュンレディの数未満の場合は不発になる点には注意しよう。  一見非常に汎用性の高い効果に見えるが、フォーチュンレディの中では唯一手札に存在していなければその力を発揮できないカードである。  それゆえにサーチ・サルベージし難いのは厳しく、ステータスもあまり高くないので、【フォーチュンレディ】でも事故要因になってしまう場合がある。  単に魔法・罠カード1枚の除去が目的なら、《魔導戦士 ブレイカー》や《ライトロード・マジシャン ライラ》を優先したほうが良いだろう。 召喚にのみ対応しているので、《フォーチュンレディ・ライティー》でも《フォーチュンレディ・ダルキー》でも効果を使用できない。 一方で《奈落の落とし穴》が効かず、効果解決時に対象を選択できるのは《魔導戦士 ブレイカー》らに無い利点。 この効果にチェーンして《強制脱出装置》でこのカードを手札に戻せば、《スキルドレイン》も除去できる。 ただし、効果解決時のフォーチュンレディの数で破壊枚数を決めるので、他に1体以上のフォーチュンレディがいなくてはならない。 《フューチャー・ヴィジョン》と組み合わせれば、除去効果を使いつつ次のターンにリリース要員として利用しやすくなる。 チェーン1に《フューチャー・ヴィジョン》の強制効果、チェーン2にこのカードの任意効果の順で逆順処理する。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「ジャックvsカーリー」戦においてカーリーが使用。 《フォーチュン・インハーリット》の効果により《フォーチュンレディ・ウォーテリー》と共に特殊召喚される。 特に効果を使用されることはなく、その後は《地縛神 Aslla piscu》のアドバンス召喚のためにリリースされた。

《フォーチュンレディ・ウォーテリー/Fortune Lady Water》 †
効果モンスター 星4/水属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×300ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 自分フィールド上に「フォーチュンレディ・ウォーテリー」以外の 「フォーチュンレディ」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合に このカードが特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。  

STARDUST OVERDRIVEで登場した水属性・魔法使い族の下級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに同名カード以外のフォーチュンレディが存在する場合に特殊召喚に成功した時、ドローする誘発効果を持っている。  いくつかの発動条件があるが、他のフォーチュンレディと並べるだけで2枚ドローできる効果はかなり強力と言える。  最も効果を発動しやすいのは、やはり《フォーチュンレディ・ダルキー》の効果による墓地からの蘇生になるだろう。  他にも《召喚僧サモンプリースト》や魔法使い族のサポートカード等、デッキに合った様々な方法で特殊召喚していきたい。  しかし召喚直後のステータスが低いため戦闘には向かず、一度フィールドに出してしまうとそれ以上の活躍は期待できない。  手札に来た場合やフィールドに出した後は、《サンダー・ブレイク》や《ディメンション・マジック》のコスト・リリース等に活用していこう。  なお魔法使い族で統一して《一族の結束》を採用する場合は、初期状態でも攻撃力2000のアタッカーとして使うことができる。 ドロー効果は強制効果なので、チェーン2以降での特殊召喚や特殊召喚後に別の効果処理があってもタイミングを逃すことはない。 よって《ディメンション・マジック》とは相性が良く、このカードの効果の発動の補助と、フィールド上のこのカードの処理の両方に使える。 他のフォーチュンレディが存在している状態で《地獄の暴走召喚》を発動すれば、6枚ものカードをドローする事ができる。 特殊召喚そのものは《召喚僧サモンプリースト》や《切り込み隊長》等で簡単に行えるので、投入も十分考えられる。 《D-HERO ディスクガイ》ほどではないが、コントロール奪取等と絡めてこのドロー効果を相手に利用される危険性もある。 特に多くのデッキで使用される上に、1枚で事実上のコントロール奪取も特殊召喚も両方できる《ゴヨウ・ガーディアン》には注意しよう。 VJのミニコーナーでは、このカードと相性の良いカードに《マジシャンズ・サークル》を挙げている。 しかしデッキでは攻撃力が「?」のこのカードは、《マジシャンズ・サークル》では特殊召喚することができない。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「ジャックvsカーリー」戦においてカーリーが使用。 《フォーチュン・インハーリット》の効果により《フォーチュンレディ・ウインディー》と共に特殊召喚される。 ドロー効果を発動した後、《地縛神 Aslla piscu》のアドバンス召喚のためにリリースされた。 アニメでは召喚・反転召喚・特殊召喚時に、場に存在するフォーチュンレディの数だけドローできるという効果だった。 単独での召喚でもドローできる上に、状況次第では相当の枚数になるので、OCGでの改変は仕方ないと言えるだろう。

フォーチュンレディ・ダルキー/Fortune Lady Dark》 †
効果モンスター 星5/闇属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×400ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 自分フィールド上に表側表示で存在する「フォーチュンレディ」と名のついた モンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、 自分の墓地に存在する「フォーチュンレディ」と名のついた モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。

STARDUST OVERDRIVEで登場した闇属性・魔法使い族の上級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに、フォーチュンレディが相手モンスターを戦闘破壊した時、フォーチュンレディ1体を蘇生する誘発効果を持っている。  召喚した直後は上級モンスターとしては低いステータスだが、1ターン維持すればその攻撃力はすぐに上級モンスターの基準値に達する。  また蘇生効果は自身を含む全てのフォーチュンレディに付与されるので、《フォーチュンレディ・アーシー》と並べると非常に強力。  《フォーチュンレディ・ファイリー》・《フォーチュンレディ・ウォーテリー》を特殊召喚した場合は、それぞれの効果を発動することもできる。  初期値は《フォーチュンレディ・アーシー》には及ばないが、上がり幅は同じなので、レベルが上がれば攻撃力は凄まじいものになる。  《ギブ&テイク》は、このカード1枚でこのカードのレベルを大幅に上げることができるので、上級フォーチュンレディにはお勧めの1枚。  加えて、相手フィールド上に特殊召喚されたモンスターを戦闘破壊する事で効果を発動できるこのカードとは特に相性が良い。 蘇生させたフォーチュンレディで続けて相手モンスターを戦闘破壊できれば、さらにフォーチュンレディを蘇生できる。 状況次第では、このカード1枚でボード・アドバンテージを一気に引っくり返すことも難しくない。 この効果はダメージステップでの発動になるので、《王宮の弾圧》によって阻害されることはない。 また、自分のフォーチュンレディしか蘇生できないので、コントロール奪取されても大きな被害を受けることもないだろう。 この効果を使うには、戦闘破壊したモンスターを墓地に送る必要がある。 よって《マクロコスモス》などの影響下にある時や、トークンなどを戦闘破壊した場合は効果を使用することはできない。 このカードはもちろん、モンスターを戦闘破壊したフォーチュンレディが効果解決時に表側表示でなければ効果は発動しない。 《ライトロード・ハンター ライコウ》・《ペンギン・ソルジャー》・《砂バク》等の、破壊・バウンス・裏側守備表示にする効果には注意しよう。 このカードをリリースして《The tyrant NEPTUNE》をアドバンス召喚すると、いきなり攻撃力4000になる。 その効果によりリリースしたこのカードも蘇生でき、それなりのシナジーを発揮するので、組み合わせてみても良い。 「ダルキー」という名前をそのまま英語表記にしてしまうと、綴りに関わらず黒人を差別するスラングになってしまう。 海外のフォーチュンレディの名前が属性の英語名をそのまま引用したもので統一しているのは、このためなのかもしれない。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「ジャックvsカーリー」戦においてカーリーが使用。 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果によりデッキから特殊召喚される。 ジャックに直接攻撃を仕掛けるが、特殊召喚された《血涙のオーガ》に返り討ちにされた。 攻撃名は「ダーク・フェイト」。 「フォーチュン(Fortune)」が幸福な運命を指すのに対して、「フェイト(Fate)」は過酷な運命を指す言葉である。 また人の末路・死・破滅や、人知を越えた絶対不可侵の運命の力を指す場合もある。 《フォーチュンレディ・アーシー/Fortune Lady Earth》 † 効果モンスター 星6/地属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×400ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードのレベルが上がった時、相手ライフに400ポイントダメージを与える。  STARDUST OVERDRIVEで登場した地属性・魔法使い族の上級モンスター。  フォーチュンレディ共通の、レベルに比例してステータスが上がる永続効果と、スタンバイフェイズにレベルが上がる誘発効果。  さらに、自身のレベルが上がった時に、相手のライフにダメージを与える誘発効果を持っている。  他のフォーチュンレディとの最も大きな違いは、元々のレベルの時点で既に十分なステータスを誇る点である。  1ターン維持すればその攻撃力は最上級モンスターの基準値に達するため、【フォーチュンレディ】のアタッカーとして活躍する。  特に墓地が肥えていない1ターン目では、《フォーチュンレディ・ダルキー》よりもこちらを優先的に特殊召喚していこう。  自身のレベルが上がる度に相手に効果ダメージを与える効果も持っているが、ダメージ量が小さく影響力は低い。  《フォーチュンレディ・ファイリー》と共にロックバーンするにしても、このダメージ量では他のカードを使用した方が良い。  こちらの効果はおまけ程度に考えて、単純にアタッカーとして運用する事だけを重視した方が良いだろう。 自身の効果による上限レベルは12で、その時の攻撃力は4800という非常に高い数値になる。 《フォーチュンレディ・ダルキー》と同様に、《ギブ&テイク》等を利用したレベルのアップを図るのも良いだろう。 忘れがちだが守備力も2400ポイントあるので、表示形式を変更する効果に対してもある程度の耐性があると言える。 ただし《月の書》等で裏側表示にされると、レベルとステータスが初期値に戻ってしまうことには注意しよう。 フォーチュンレディの中で唯一、同カテゴリに関する効果を持たないモンスターである。 後述するが、アニメではフォーチュンレディに関するモンスター効果を持っていた。 原作・アニメにおいて― アニメ5D'sの「ジャックvsカーリー」戦においてカーリーが使用。 《フォーチュンレディ・ライティー》をリリースしてアドバンス召喚され、ジャックへの直接攻撃を成功させる。 さらに自身の効果や罠カード《クラス・チェンジ》によりレベルアップし、ジャックに効果ダメージを与えた。 最終的に《Sp スピードスペル -ハーフ・シーズ》により攻撃力を1600に半減され、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》に戦闘破壊された。 攻撃名は「カースド・スキュアー」。 アニメではフォーチュンレディのレベルが上がった時にダメージを与える効果だった。 つまりこのカード以外のフォーチュンレディのレベルが上がる場合でも、ダメージを与えることができた。




【フォーチュンレディ】 †
【フォーチュンレディ】
デッキの概要 デッキ構築に際して モンスターカード 魔法・罠カード まとめ プレイングについて デッキタイプについて 《フューチャー・ヴィジョン》軸 《フォーチュンレディ・ファイリー》軸 《地縛神 Aslla piscu》採用型 種族統一・メタビート型 このデッキの弱点 攻撃力・守備力「?」の持つ性質の弱点 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果に関する弱点 デッキの性質に関する弱点 関連リンク ↑ デッキの概要 †  ANCIENT PROPHECYから登場した魔法使い族のモンスター群、フォーチュンレディを使うデッキ。  全てのモンスターのステータスが「?」という特殊な性質を持っており、様々なモンスター効果とデッキ構築を楽しむことができる。  現在の所6体のフォーチュンレディが存在しているが、特に重要となるのは以下の2体であり、いずれもデッキを回転させる軸になる。 《フォーチュンレディ・ライティー》 効果モンスター 星1/光属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×200ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードがカードの効果によってフィールド上から離れた時、 自分のデッキから「フォーチュンレディ」と名のついた モンスター1体を特殊召喚する事ができる。 《フォーチュンレディ・ダルキー》 効果モンスター 星5/闇属性/魔法使い族/攻 ?/守 ? このカードの攻撃力・守備力は、このカードのレベル×400ポイントになる。 自分のスタンバイフェイズ時、このカードのレベルを1つ上げる(最大レベル12まで)。 このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 自分フィールド上に表側表示で存在する「フォーチュンレディ」と名のついた モンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、 自分の墓地に存在する「フォーチュンレディ」と名のついた モンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。 ↑ デッキ構築に際して † ↑ モンスターカード †  フォーチュンレディは、スタンバイフェイズ毎に自身のレベルを上げ、そのレベルでステータスが決定するという効果を持っている。  そのため、表側表示でフィールドに長く維持すればするほど強力なステータスになり、高レベルのシンクロ召喚もしやすくなる。  しかし、基本的にまともに戦闘ができるのは《フォーチュンレディ・ダルキー》と《フォーチュンレディ・アーシー》の2体のみである。  いずれも上級モンスターなので、《フォーチュンレディ・ライティー》の効果を使う際は、できるだけこの2体を優先的に特殊召喚していこう。 フォーチュンレディ 《フォーチュンレディ・ライティー》 カードの効果でフィールドを離れた時に、デッキからフォーチュンレディ1体を特殊召喚することができる。 デッキを構築する際は、このカードを3枚積みした上で、効果を効率良く使うための魔法・罠カードが非常に重要になってくる。 《フォーチュンレディ・ファイリー》 フォーチュンレディの効果で特殊召喚された時に、モンスター除去&バーンという強力なモンスター効果を発揮する。 このカードを軸に置いた構築も可能だが、ステータスの関係上手札に何枚も来ると事故になるので、普通は1~2の投入がお勧め。 《フォーチュンレディ・ウインディー》 召喚成功時に、自分フィールド上のフォーチュンレディの数だけ相手の魔法・罠カードを除去する効果を持つ。 単体でも機能するのが魅力だが、ステータスが低く融通が利かないこともあるので、投入枚数に注意が必要である。 《フォーチュンレディ・ウォーテリー》 フォーチュンレディが存在している時に特殊召喚されると、デッキからカードを2枚もドローすることができる。 このデッキのアドバンテージ源となり、特に《フォーチュンレディ・ダルキー》による蘇生から効果を使えれば理想的。 《フォーチュンレディ・ダルキー》 フォーチュンレディが相手モンスターを戦闘破壊すると、墓地のフォーチュンレディ1体を蘇生する効果を持つ。 中盤以降はこのカード1枚からフィールドに3~4体のフォーチュンレディが並ぶこともあり、それぞれが強力な効果を発動できる。 《フォーチュンレディ・アーシー》 他の5体に比べるとモンスター効果は平凡だが、最初から攻撃力・守備力共に2400あるので、アタッカーとして活躍する。 一度フィールドに出せば状況を選ばずに戦闘面で大きく貢献してくれるので、1~2枚挿しておけば打点不足になることも少なくなる。 《フォーチュンレディ・ライティー》と相性の良いモンスター 《見習い魔術師》 裏側守備表示ではあるが、リクルートしにくい《フォーチュンレディ・ライティー》を場に出せる数少ないカード。 同じ魔法使い族なので《一族の結束》や《群雄割拠》等の邪魔をせず、合わせて《執念深き老魔術師》等を入れても良いだろう。 《金華猫》 墓地の《フォーチュンレディ・ライティー》を蘇生し、さらに自身の効果でライティーの効果を発動させることができる。 《フューチャー・ヴィジョン》や《フォーチュンフューチャー》と合わせて使えば能動性が高まり、より強力なカードになる。 《RAI-MEI》 戦闘破壊される事が条件だが、こちらは《フォーチュンレディ・ライティー》を手札に加えることができるのが魅力。 ステータスも比較的高く、《フューチャー・ヴィジョン》や《ライトロード・ハンター ライコウ》等を採用している場合にお勧め。 《ジャンク・シンクロン》 チューナーを起用するなら、《フォーチュンレディ・ライティー》を蘇生できるこのカードがお勧め。 《フォーチュンレディ・ファイリー》を蘇生させれば、《A・O・J カタストル》をシンクロ召喚することもできる。 《サイバー・ヴァリー》 《フォーチュンレディ・ライティー》と共に《ワン・フォー・ワン》を共有できるカードの中では特に有力な1枚。 除外されるので《一族の結束》の邪魔をせず、《フォーチュンフューチャー》をより能動的に使いやすくなる。 《王虎ワンフー》 召喚・特殊召喚した《フォーチュンレディ・ライティー》の効果を速攻で発動させることができ、様々なデッキへのメタ要素も強い。 ただし《フューチャー・ヴィジョン》が存在していると、召喚では《フォーチュンレディ・ライティー》の効果が発動しなくなる点に注意。 《フューチャー・ヴィジョン》と相性の良いモンスター 《カトブレパスと運命の魔女》 《フューチャー・ヴィジョン》でカバーできない特殊召喚を、このカード1枚で大きく抑止することができる。 下級モンスターの攻撃力が軒並み低いフォーチュンレディの打点を補う役割も果たしてくれるだろう。 《地縛神 Aslla piscu》 フィールド魔法+召喚したモンスターを一時的に除外するという効果から、このカードの効果を非常に発動しやすい。 直接攻撃とバーン&除去効果で相手のライフを大きく削ることができるので、フィニッシャーとなり得るカードである。 《霞の谷のファルコン》 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果を使うために、《異次元隔離マシーン》等を起用する際に便利な1枚。 それらをこのカードによってバウンスすることで、一時的に除外したモンスターを完全に除外することができる。 《A・ジェネクス・バードマン》 《フォーチュンレディ・ライティー》+《フューチャー・ヴィジョン》のコンボを使いまわすことができるチューナー。 再利用だけでなく、《フューチャー・ヴィジョン》の影響下でも素早くフィールド上に出すことができる点も優秀である。 《神獣王バルバロス》 《フューチャー・ヴィジョン》で除外されてフィールドに戻る際に、攻撃力3000という驚異的なパワーになる。 打点の低さを補う役目はもちろん、このデッキの弱点である《スキルドレイン》にも強いのが魅力のモンスターである。 《Sin スターダスト・ドラゴン》 自身の効果で主軸となる《フューチャー・ヴィジョン》を守りつつ、手軽に出せて打点も高いお勧めの1枚。 《スキルドレイン》にも耐性があるので、《神獣王バルバロス》と共にサイドデッキ投入しておくのも良いだろう。 その他 《召喚僧サモンプリースト》 《フォーチュンレディ・ウォーテリー》や《カトブレパスと運命の魔女》を特殊召喚できる魔法使い族モンスター。 不要な魔法カードを有能なモンスターに変えることができるので、1枚挿しでも十分良い働きをしてくれるだろう。 《ソリテア・マジカル》 使い勝手は今一つだが、フォーチュンレディのレベルをコストにモンスターを単体除去する効果を持っている。 このカードと共に《召喚僧サモンプリースト》で特殊召喚できる《フォーチュンレディ・ウォーテリー》のレベルを利用していこう。 《マジカル・コンダクター》 《フォーチュンレディ・ライティー》を場に出す手段を、墓地からの蘇生に頼る場合に便利なモンスター。 魔力カウンターを溜めれば上級フォーチュンレディも蘇生でき、《おろかな埋葬》と共に採用すればさらに機能する。 《トラゴエディア》 《カトブレパスと運命の魔女》で除外できるモンスターとして極めて優秀で、手札を稼げるこのデッキでは戦闘面でも活躍出来る。 またフォーチュンレディはレベル6まで揃っているので、チューナーを起用する場合はシンクロ召喚の調整にも便利である。 《The tyrant NEPTUNE》 モンスター効果をコピーする能力を持っており、フォーチュンレディをリリースすれば、攻撃力2000~4000の強力なモンスターになる。 カード名もコピーするので《フォーチュンレディ・ダルキー》との相性も良いが、《フューチャー・ヴィジョン》とは相性が悪いので注意。 ↑ 魔法・罠カード †  《フォーチュンレディ・ライティー》の効果で、デッキからフォーチュンレディを展開してビートダウンするのがこのデッキの基本的な動きである。  しかし、その効果の発動条件はとても特殊なものなので、ただ汎用性の高い魔法・罠カードを詰め込むだけでは、全く発動することができない。  またトリッキーな動きをする反面、攻撃力が不足したり、特定の魔法・罠カード1枚で身動きが取れなくなったりと、弱点も決して少なくない。  各フォーチュンレディを活かすカードに弱点対策カードを加えると、かなりの選択肢が存在するので、採用する魔法・罠カードは慎重に選んでいこう。 フォーチュンレディのサポートカード 様々なカードが存在しているが、手札事故のことを考えるならば、《フォーチュンフューチャー》以外のカードはあまりお勧めできない。 《フォーチュンフューチャー》についても、《カトブレパスと運命の魔女》を採用する等の意図的なデッキ調整が必要になってくる。 もちろん《フォーチュン・インハーリット》や《タイムパッセージ》も悪いカードではないので、こちらは構築内容と好み次第である。 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果を有効に使う手段 《フューチャー・ヴィジョン》の他には、汎用性の高い《亜空間物質転送装置》や《強制脱出装置》等が有効だろう。 より素早く能動的に効果を使いたいなら、魔法カードである《異次元隔離マシーン》や《ワーム・ホール》も採用圏内になる。 シンクロモンスターに対して有効な《強制脱出装置》を中心に、こういったカードを4~8枚ほど採用しておくことが望ましい。 手札に来てしまった&効果発動後の《フォーチュンレディ・ファイリー》等の処理 下級フォーチュンレディのほとんどは、一度フィールドに出してしまうと、戦闘破壊されるのを待つしかない貧弱なモンスターである。 《ディメンション・マジック》は、そういったフォーチュンレディを処理しつつ、苦手な裏側守備表示モンスターを除去できるので中々お勧め。 また《サンダー・ブレイク》や《天罰》等も、手札に来てしまった不要なモンスターや魔法・罠カードを処理する手段として有効だろう。 打点を補うカードの採用 下級モンスターの打点の低さはもちろん、《フォーチュンレディ・アーシー》でさえも場に出てすぐは2400止まりと心許ない。 この点は《強者の苦痛》や《一族の結束》を採用すれば、ダルキーやウォーテリーの有用性も高まるのでお勧め。 他にも、苦手な《大天使クリスティア》等にも有効な《強制転移》を投入し、打点を相手モンスターに頼るのも悪くない。 その他 《フォーチュンレディ・ライティー》を場に出す手段として、制限カードではあるが《ワン・フォー・ワン》は確実に投入しておきたい。 また、ダルキーよりもライティーの効果による特殊召喚を中心に置く場合、《貪欲な壺》や《転生の予言》等の投入も考えられる。 他にも、ウォーテリーでの6枚ドローが狙える《地獄の暴走召喚》や、爆発力の高い《ギブ&テイク》等、多くのカードが採用圏内にある。 ↑ まとめ †  上記の様に、採用するカード1枚で他に採用するカードが大きく変化するため、40枚のデッキで全てを詰め込むのは到底不可能である。  フォーチュンレディで固める、専用サポートカードを多用する、チューナーを採用する等、構築には様々な好みや性格が出てくるだろう。  以下に、採用され得るカードや枚数について提示しておくので、そちらも参考にしながら採用するカードを決めていこう。 モンスターカード 6体のフォーチュンレディの投入枚数について 《フォーチュンレディ・ライティー》は3枚積みした上で、できればサーチする手段も用意しておきたいところ。 ダルキー・ウォーテリーは2~3枚、ファイリーは1~3枚、ウインディー・アーシーは0~2枚辺りを目安に投入していこう。 フォーチュンレディ以外のモンスターの採用について サポートモンスター:《ソリテア・マジカル》・《カトブレパスと運命の魔女》 ライティー関連:《見習い魔術師》・《ジャンク・シンクロン》・《金華猫》・《RAI-MEI》・《王虎ワンフー》 ファイリー関連:《ヴォルカニック・クイーン》・《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》 《カトブレパスと運命の魔女》関連:《召喚僧サモンプリースト》・《トラゴエディア》 《見習い魔術師》関連:《ものマネ幻想師》・《水晶の占い師》・《執念深き老魔術師》・《ナイトエンド・ソーサラー》 《フューチャー・ヴィジョン》関連:《霞の谷のファルコン》・《神獣王バルバロス》・《Sin スターダスト・ドラゴン》等 《フォーチュンフューチャー》関連:《カトブレパスと運命の魔女》・《金華猫》・《サイバー・ヴァリー》・《カオス・ソーサラー》 《ワン・フォー・ワン》関連:《サイバー・ヴァリー》・《ものマネ幻想師》・《サニー・ピクシー》 《ディメンション・マジック》関連:《氷の女王》・《マジカル・コンダクター》等を中心に魔法使い族全般 魔法・罠カード 《ワン・フォー・ワン》は、墓地肥やしとライティーのリクルートが両方できるので、基本的に採用しておきたい。 その際、選択肢を広げる意味で《サイバー・ヴァリー》等を採用したり、代わりに《無抵抗の真相》を採用すること等が考えられる。 《サイバー・ヴァリー》には、《フォーチュンフューチャー》を発動するための能動的な除外効果を持つという見所がある。 他に能動的な除外カードとしては、《闇の誘惑》・《魂の解放》・《封印の黄金櫃》・《死霊の巣》等が使える。 ライティーを無理にサーチ・リクルートせずに、《おろかな埋葬》で墓地に送り、それを蘇生するという方法もある。 《おろかな埋葬》は《フォーチュンレディ・ダルキー》・《金華猫》・《マジカル・コンダクター》等とも相性が良く、安定性が高い。 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果を有効に使うために起用する魔法・罠カードについて (いずれも必須カードとまでは言えないが、汎用性が高く使い勝手の良い《強制脱出装置》は特にお勧め。) 《フューチャー・ヴィジョン》:《テラ・フォーミング》でサーチできる/《霞の谷のファルコン》や《カトブレパスと運命の魔女》と好相性 《異次元隔離マシーン》:相手モンスターも除外できる/《霞の谷のファルコン》や《フォーチュンフューチャー》と好相性 《ワーム・ホール》:最も素早く能動的に使える/フィールドに復帰できる 《亜空間物質転送装置》:除去回避にも使える上にフィールドに復帰できる/《地縛神 Aslla piscu》と好相性 《強制脱出装置》:上級・融合・シンクロモンスターに強い/ライティー(+ヴィジョン)及びウインディーを回収&効果の再利用 その他:相手の除去にチェーンして発動できる《エンジェル・リフト》、フリーチェーンで全体除去できる《つり天井》等 フォーチュンレディのサポートカード及びデッキと相性の良い類似カードの扱い 《奈落の落とし穴》にも強い《フォーチュンフューチャー》と、ライティーでリクルートするモンスター調整もできる《貪欲な壺》の選択。 《フォーチュンフューチャー》は能動的な除外ギミック数、《貪欲な壺》は採用するモンスター数及びダルキーとの兼ね合いに注意。 《ソリテア・マジカル》ともシナジーする《タイムパッセージ》と、様々な用途に使うことができ、爆発力もある《ギブ&テイク》の選択。 或いは汎用性の高い《収縮》・《強者の苦痛》や、魔法使い族で統一して《一族の結束》を採用するか、いずれも採用しない。 手札事故の回避及び展開力のある《フォーチュン・インハーリット》と、裏側守備表示も除去できる《ディメンション・マジック》の選択。 或いは《打ち出の小槌》や《カードトレーダー》を手札事故の回避のために採用するか、いずれも採用しない。 相手の伏せ除去に弱いので、その対策として《神の宣告》・《魔宮の賄賂》及び《運命湾曲》は何枚か採用したいところ。 また弱点である永続効果を持つモンスター及び魔法・罠カード対策に、《奈落の落とし穴》や《砂塵の大竜巻》等も考えられる。 《強制転移》は、貧弱な下級フォーチュンレディの送りつけとコントロール奪取が1度にできる他に無い画期的なカード。 送りつけたライティーに《強制脱出装置》を使ったり、送りつけたモンスターをダルキーで攻撃するといった使い方もできる。 ↑ プレイングについて †  《フォーチュンレディ・ダルキー》の効果が発動した場合、基本的に《フォーチュンレディ・ウインディー》以外を蘇生することになる。  ここでどのフォーチュンレディを蘇生させるかで、その後のデュエルの戦局が大きく傾く場合も出てくるため、非常に重要な選択になり得る。  これには駆け引きや運の要素も大きく絡んでくるが、それぞれのフォーチュンレディの持つ効果の特性をよく理解して蘇生対象を選択しよう。  また序盤に場に出した場合は、墓地が肥えていないために効果が機能しないこともあるので、《おろかな埋葬》等の採用も検討してみよう。 《フォーチュンレディ・ライティー》を蘇生 返しのターンの《ライトニング・ボルテックス》等の全体除去を警戒する時や、《強制脱出装置》等がセットされている場合に蘇生する。 《フォーチュンレディ・ファイリー》を蘇生 そのバーン効果でデュエルが終わる場合や、追撃時の相手の《オネスト》や《収縮》等を警戒する場合に蘇生する。 《フォーチュンレディ・ウォーテリー》を蘇生 手札を補充できるので攻め・守り共に有利な状況を作ることができ、《一族の結束》を発動していれば追撃でさらなる蘇生も期待出来る。 《フォーチュンレディ・ダルキー》または《フォーチュンレディ・アーシー》を蘇生 その攻撃でデュエルが終わる場合や、相手の場に伏せカードが無い時、追撃でさらなる展開を狙いたい場合に蘇生。 ↑ デッキタイプについて † ↑ 《フューチャー・ヴィジョン》軸 †  メタカードとしても機能する《フューチャー・ヴィジョン》を採用するタイプのものが【フォーチュンレディ】の最も基本となる形になる。  しかし、相手のデッキが《フューチャー・ヴィジョン》の効果を受けにくい場合、恩恵を受けられるのがライティーだけでは物足りない。  そこで《神獣王バルバロス》や《霞の谷のファルコン》等、《フューチャー・ヴィジョン》を有効に使うためのカードを採用するのがこのタイプ。  各フォーチュンレディとは直接はシナジーしないが、それらのカードは弱点の補強やデッキの回転率の向上等多くの面で貢献してくれる。  数ある【フォーチュンレディ】の中でも比較的事故を起こしやすいデッキタイプだが、その分コンボ性が非常に高いのが魅力である。 ↑ 《フォーチュンレディ・ファイリー》軸 †  《フォーチュンレディ・ファイリー》のモンスター効果による除去&強力なバーンダメージを主な勝ち筋にする構築。  採用するフォーチュンレディは、ファイリーと、その効果を発動させることができるライティー・ダルキーの3種が主になる。  ファイリーの効果をより有効に使うために、《ヴォルカニック・クイーン》や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》を採用するのが最大の特徴。  苦手な《スターダスト・ドラゴン》や《人造人間-サイコ・ショッカー》を除去しつつ、ファイリーの効果で大きなダメージを与えることができる。  またフォーチュンレディのレベルを上げる事も出来る《ギブ&テイク》と共に、《G・コザッキー》等を採用してバーンするのも面白いだろう。 ↑ 《地縛神 Aslla piscu》採用型 †  《フォーチュンレディ・ライティー》のために《亜空間物質転送装置》等を採用する際に、さらに《地縛神 Aslla piscu》を採用するタイプ。  フォーチュンレディは戦闘破壊できないモンスターはあまり得意ではないので、直接攻撃できるこのカードは十分フィニッシャーになり得る。  フィールド魔法として《死皇帝の陵墓》を投入しておけば、上級モンスターであるダルキーとアーシーもその恩恵を受けることができる。  これに《フューチャー・ヴィジョン》・《魔法族の里》を加えた3枚のフィールド魔法から、任意のものを任意の枚数選択して採用していこう。  さらにフィールド魔法が存在しない時に《ギブ&テイク》で蘇生し、自壊させた上でフォーチュンレディを大きく強化することもできる。 ↑ 種族統一・メタビート型 †  種族統一することでの主なメリットは、《一族の結束》による打点アップと《群雄割拠》によるメタ要素を組み込めることである。  さらにフォーチュンレディは魔法使い族なので、《ディメンション・マジック》はもちろん、《魔法族の里》による魔法封じもできる。  魔法使い族には《魔導戦士 ブレイカー》・《霊滅術師 カイクウ》等の強力なモンスターが揃っており、こちらも採用することができる。  他にも強力な光・闇属性モンスターが揃っている種族なので、《カオス・ソーサラー》を採用し【カオス】寄りの構築にするのも良い。  また《フューチャー・ヴィジョン》と《カトブレパスと運命の魔女》で攻め手を遅らせる戦術も、メタ色を持つ種族統一軸では強力である。 ↑ このデッキの弱点 † ↑ 攻撃力・守備力「?」の持つ性質の弱点 †  フォーチュンレディは全てステータスが「?」だが、それは同時に「全員の元々の攻撃力が0」であることを意味する。  つまり《スキルドレイン》の影響下では、全員モンスター効果が無効になる上に、戦闘どころではないステータスにされてしまう。  《スキルドレイン》は《フォーチュンレディ・ウインディー》でも除去できないので、サイドデッキには必ず《ツイスター》等を用意しておこう。  また、《収縮》を使われた場合も一瞬で攻撃力0まで下げられるので、《オネスト》を使われた時と同様のダメージを受けてしまう。 ↑ 《フォーチュンレディ・ライティー》の効果に関する弱点 †  カードの効果でフィールドを離れた時に発動するが、任意効果なので、チェーン2以降でフィールドを離れても効果を発動できない。  つまり、相手の伏せ除去にチェーンして《亜空間物質転送装置》等をライティーに使っても、その効果はタイミングを逃してしまう。  よって、《大嵐》等には非常に弱く、《一族の結束》や《フューチャー・ヴィジョン》等のカードを使う場合はこれが特に顕著になる。  この点は、他の弱点もカバーできる《神の宣告》や《魔宮の賄賂》を駆使し、マストカウンターを見極めなければならない。 ↑ デッキの性質に関する弱点 †  《亜空間物質転送装置》や《強制脱出装置》等の罠カードを多用するので、《王宮のお触れ》を使われるとかなり回転が悪くなる。  モンスターの属性が6つに分散しているので《御前試合》、特殊召喚を多用するため《王宮の弾圧》を使われた場合もかなり厳しいだろう。  永続系のカードはウインディーで除去できるが、《大天使クリスティア》には《ディメンション・マジック》も通用しないので対処が非常に困難。  こちらも上記と同様に、《砂塵の大竜巻》や《奈落の落とし穴》等の汎用性の高い除去カードをサイドデッキに用意しておいた方がいいだろう。
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2009-11-29-Sun 09:28:03 │EDIT

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通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。
img55941273.jpg


















チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250
このカードが墓地へ送られた時、自分のデッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。


 





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